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メロンの味
メロンソーダとか、かき氷とか、あの緑色のシロップはメロンの成分なんてひとつも入ってなくて偽物だと誰しもが分かっているのに、誰が味わってもメロンの味だと認識されている
難しいテーマでしたね
木内さん、最初の頃から何かあるのでは…と読みながら進めていました
下巻でそれがわかるのかな、このまますぐに読みたいと思います
ナカジョーくん、と漢字を知ることもなく呼び続けるのも表現がうまいな、とおもっていました
お互いに何も知らない同士で暮らしているから心地よい、これがこの先どう転んでくるのか、下巻楽しみです
絵津鼓先生の作品の中ではしっとり大人っぽい雰囲気のこちら。表紙も上下合わせて最高に素敵です。
紙書籍はマット紙でめちゃくちゃシック。
最初のイメージで、重いのかなと思っていたのですが違いました。
ぜひネタバレなしで。
落ち着きたい時に定期的に読み返す作品です。
読み返す度に寄り添ってもらえる気もちになります。
たまたまの縁が、かけがえのないものになっていく過程が丁寧に描かれています。
静かで、やわらかで、あたたかい。
励ましではない、寄り添いの気持ち。
読み終わった後、自分も救済されたようなそんな気持ちになる作品でした。
こちらの作家さんは昔から知ってましたが、あまり好みではありませんでした。
しかし、この作品だけ色が違いますね。とても好きです。空気感が好きです。
下北沢あたりで生活してる雰囲気ですね。
あと店長が、いる!こんなおじさん!って感じで上手いなぁと感じさせる描き方です。
たんたんと進むので一歩間違えるとつまらなくなりそうな進み方なのに…読ませます。
あとやたらエロシーンがある作品が多いなか、ほぼナシなのがイイです。
最後のあとがきの雰囲気で思いましたが、先生自身が抗うつを発症されていたのかな?と感じました。
※買ったその日に書いてます
表紙買いです…最初は切ない感じのお話かとおもいました。いざ読んでみると、泣きました。最初の距離感からの最後の結末。一巻だけでも十分感動します!それぞれの秘密もあり、それでもお互いへの思いはてぇてぇの極まりです。エッなシーンはあまりない印象ですが、それでも勝る沼り方です、純粋めなものを読みたい人や初心者のかた、地雷が多い方も読みやすいと思います。(ノンケやDキス、抜き合いが地雷の方は気を付けてください…)表紙もあまりエッじゃないので、買いやすいと思います。(個人的には)
