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表題作メロンの味 上

(仮) 木内昌汰
30歳,中城の家の居候
(仮)中城親
25歳,ライブハウスで働く青年

あらすじ

「俺 ナカジョーくんがいい! 」
ライブハウスで働く中城と常連客の木内。
ふたりの同居は急だった。
木内は同棲していた彼女と別れたばかりでしばしの寝床を探していたとのこと。
さらには人肌がないと眠れないから一緒に寝たいと言う。
自分はゲイだと明かして断ろうとする中城。
だが、「いいよ! 」と言い切られてしまい…

作品情報

作品名
メロンの味 上
著者
絵津鼓 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784813032991
4.5

(413)

(286)

萌々

(78)

(31)

中立

(13)

趣味じゃない

(5)

レビュー数
31
得点
1848
評価数
413
平均
4.5 / 5
神率
69.2%

レビュー投稿数31

言葉にできない

メロンの味
メロンソーダとか、かき氷とか、あの緑色のシロップはメロンの成分なんてひとつも入ってなくて偽物だと誰しもが分かっているのに、誰が味わってもメロンの味だと認識されている
難しいテーマでしたね
木内さん、最初の頃から何かあるのでは…と読みながら進めていました
下巻でそれがわかるのかな、このまますぐに読みたいと思います
ナカジョーくん、と漢字を知ることもなく呼び続けるのも表現がうまいな、とおもっていました
お互いに何も知らない同士で暮らしているから心地よい、これがこの先どう転んでくるのか、下巻楽しみです

0

定期的に読んでいる心癒される作品

絵津鼓先生の作品の中ではしっとり大人っぽい雰囲気のこちら。表紙も上下合わせて最高に素敵です。
紙書籍はマット紙でめちゃくちゃシック。
最初のイメージで、重いのかなと思っていたのですが違いました。
ぜひネタバレなしで。

落ち着きたい時に定期的に読み返す作品です。
読み返す度に寄り添ってもらえる気もちになります。
たまたまの縁が、かけがえのないものになっていく過程が丁寧に描かれています。
静かで、やわらかで、あたたかい。
励ましではない、寄り添いの気持ち。
読み終わった後、自分も救済されたようなそんな気持ちになる作品でした。

0

No Title

切なく、リアリティがあって本当によかった

0

素敵です。アート作品って感じ。

こちらの作家さんは昔から知ってましたが、あまり好みではありませんでした。
しかし、この作品だけ色が違いますね。とても好きです。空気感が好きです。
下北沢あたりで生活してる雰囲気ですね。
あと店長が、いる!こんなおじさん!って感じで上手いなぁと感じさせる描き方です。
たんたんと進むので一歩間違えるとつまらなくなりそうな進み方なのに…読ませます。
あとやたらエロシーンがある作品が多いなか、ほぼナシなのがイイです。

最後のあとがきの雰囲気で思いましたが、先生自身が抗うつを発症されていたのかな?と感じました。



1

当然のように沼る

※買ったその日に書いてます
表紙買いです…最初は切ない感じのお話かとおもいました。いざ読んでみると、泣きました。最初の距離感からの最後の結末。一巻だけでも十分感動します!それぞれの秘密もあり、それでもお互いへの思いはてぇてぇの極まりです。エッなシーンはあまりない印象ですが、それでも勝る沼り方です、純粋めなものを読みたい人や初心者のかた、地雷が多い方も読みやすいと思います。(ノンケやDキス、抜き合いが地雷の方は気を付けてください…)表紙もあまりエッじゃないので、買いやすいと思います。(個人的には)

0

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