会いたいのに会えなくて、募る想いに愛が深まる――― 秘密のラグジュアリーラブ

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表題作 とろけるくちびる more melty

雨宮理久 → 古川慎

相原涼 → 興津和幸

その他キャラ
瀬戸[阿座上洋平]

あらすじ

セフレから"恋人"になった理久と相原。
とはいえ人気俳優とデザイン会社社長なふたりはお互い仕事が忙しく会えない時間が多い分、会える時はお互いを求め合い、愛を育んでいた。
ある日、相原は久しぶりに理久に会える嬉しさで頭がいっぱいになり、仕事でミスをしてしまう。
「自分に追いつきたい」と言って頑張っている理久にも合わせる顔がなく落ち込んでいたところ追い打ちをかけるように理久のマネージャーから今の関係にクギを刺されてしまう。
会いたいのに会えない、カッコ悪いところも見せたくない、
愛し合っているのにすれ違うふたりの恋は一筋縄ではいかず――?

作品情報

作品名
とろけるくちびる more melty
著者
高崎ぼすこ 
媒体
CD
作品演出・監督
立石弥生 
音楽
バンブー
脚本
椎名理生
オリジナル媒体
コミック
メーカー
マリン・エンタテインメント
シリーズ
たどるゆび
枚数
2 枚
パッケージ発売日
JANコード
4996779039876
4.8

(55)

(47)

萌々

(8)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
267
評価数
55
平均
4.8 / 5
神率
85.5%

レビュー投稿数7

古川さんと興津さんの声のバランス、演技が素敵だった

原作のシリーズ、たどるゆび、とろけるくちびる、全て既読。

古川慎さんの理久も、興津和幸さんの涼も、イメージぴったりで素敵でした。

前編でセフレから晴れて恋人同士になった2人が、わかりやすく浮かれて逢瀬を重ね、体力も気力も使ってしまって仕事に影響が出ている様子などは、大人なんだから、と思いつつ、浮かれちゃう気持ちわかる、楽しいよね、と萌えました。

お互い仕事が忙しくてなかなか会えない中、がんばって会いに行ったり、現場で会えるかもといつもより気合の入ったおしゃれをしたり、会えたら我慢できなくてキスしちゃったり、やることなすことすごくかわいいです。

そんな甘々を楽しんでからは、しんどいエピソードが続きます。
理久が何度も仕事に遅刻したことで、事情に気づいたマネージャーが相手の涼に直談判、釘を刺し、年上で業界のことをよく理解している涼が、別れるべきだけど好きな気持ちが止められなくて、悩み苦しむ様子には、とても心が痛みました。
チャラい感じのときも、社長のしっかりしているときも、理久に甘えているときも、いろんな表情を見せて(聞かせてくれる)興津さんの涼が色っぽくて素敵でした。

前作より心情表現が増えていて、2人の語りがたくさんあり、心に沁みました。

0

涙なしには聴けませぬ!!!!

タイトルコールで既にムネアツになりました!!!!

今回はテーマがすれ違いなのかなぁ。

とにかくとにかく興津さんの涼くんに何度も何度も泣かされましたよ

好きだけど相手の為を思って

会いたいって言わずに

寂しいって泣いてるとこ!!!

好き同士なのに切ないよぅ泣泣

理久くんはストレート過ぎて

少しでも時間ができれば、睡眠時間削ってでも

すぐさま涼くんの元へ駆けつけるのワンコみたいで可愛いんだわ、古川くん。

紆余曲折合ったけど最後にはしっかり元のサヤに収まってくれて

そこでもまた泣いてしまった!!!

4

タイトルコールで既に泣いちゃう...!

他の方も書かれていらっしゃいましたが、タイトルコールで不意打ちをくらいました...(ありがとうございますありがとうございます寿命が延びます;;)

前作のドラマCDで「とろけるくちびる」を知り、
今回「mm」もドラマCDに先駆けて原作履修して、ひたすら音声配信が始まるのを願いながら待機しておりました...。(配信派なので)

久しぶりを感じさせないほどのキャストお二人の息のあった掛け合いに、ニマニマ通り越して号泣!
古川さん演じる理久の年下ダーリンっぷりと、
興津さん演じる涼くんの可愛さがさらに堪能できる作品かと思います。

相手の存在が大きくなるほどに、失う怖さや不安も大きくなってしまうもの。
すれ違い、寂しさ、誤解...ありがちな展開なのに、
応援したくなるキャラクターのおかげか、ポジティブに聴き進められました。

前作に続き、恋もお仕事もがんばる二人が愛おしくて...!
胸がいっぱいになり、聴き終えると前向きな気持ちになれます♪

二人をこれからも見守りたいので、続編を期待しております♡

8

ライトに聞ける良作BLのお手本

原作未読です。
前作同様、理久と相原のキャラが、
とっても明るいキャラなので、いちゃラブなところは微笑ましいです。
興津さんが前作で、コミカルになりすぎないようにぎりぎりなところになるよう気を付けたみたいなことをおっしゃってた気がするんですけど、今作もギリギリな感じです(笑)
テーマが少し「すれ違い」と、重い感じになりがちなのが、ふたりの明るいギリギリなキャラのおかげで、
そこまで重たくならなかったのがこの作品の良さでもあると思います。
ただ、エッチなシーンに関してはキャラがコミカルなので、やってることはエッチなシチュエーションなのに、そこまでエロく感じない(笑)
わりとさらっと聞けてしまう気がして、そこはもうちょっとねっとりしてても良かったかな。
難しいとこではありますが。
寝込みを襲うシーンがあるんですけど、
起きる前と起きてからの声の変化が、
よかったです。(笑)

年下攻めという雰囲気をこれでもかと醸し出してて、理久は、年下だけどしっかり者、相原は歳上だけどうっかりさんみたいなことはなく、王道な年下×年上な雰囲気なので、
そういうのがお好きな方にはおすすめです。

6

人気者故に

原作既読です。
前作で、付き合うことになった二人。
今回古川さん演じる理久がめちゃくちゃかわいくなってました。年下だし相原さんのこと大好きなのが前面に出てて、部分部分では滅茶苦茶かっこいいんですが、相原さんの前では他の人には見せない素の部分が出て自然体なところが良かったです。
興津さん演じる相原さんは、年上で余裕があると見えるけど、理久のこと大好きだし、理久の為ならいろいろ我慢しちゃうところが、いいところでもあり裏目にもでちゃうところが辛いんですよね。
付き合い始めで、とにかく楽しい時期だけど、理久のマネージャーに二人の関係が知られてからは、理久の芸能の仕事に邪魔になるんだったらと身を引こうとする相原さん。仕事でのミスもあったりで、このままじゃいけないということで、嘘をついて会えないと言い続けるけれども、事務所に遊びにきた理久に、たまたま理久に似ている瀬戸と一緒にいるところを見られて危機に。
理久もこのままじゃいけないと仕事を頑張るんですが、相原さんも本当は好きだし会いたいけど我慢して耐えるところが切ないです。
嫌いになったわけじゃないけど、離れなきゃいけない。理久は人気があるから大ぴらに外で自由にデートも出来ないから、最後相原さんを追っかけて会いに来てくれた場面にぐっときました。
なんだかんだ、丸く収まって良かったです。

公式通販で購入するとついてくる、キャストトークCDでは、変なテンションの興津さんと楽しい古川さんの会話が聞けるので、こちらも期間が間に合えば是非一聴の価値ありです。

8

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