とろけるくちびる

torokeru kuchibiru

とろけるくちびる
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神33
  • 萌×225
  • 萌7
  • 中立5
  • しゅみじゃない4

95

レビュー数
8
得点
291
評価数
74
平均
4.1 / 5
神率
44.6%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801964174

あらすじ

世渡り上手を装っての社長業、仕事も順風満帆。
ただし色恋はまったく音沙汰ナシの寂しい生活を送る相原。

接待の帰り道、酒に悪酔いして道にしゃがみこんでいると
サングラス男子が、女を口説くような言動で馴れ馴れしく声を掛けてきた。
イラついた相原がからかい半分にキスをしかけて黙らせて
「俳優を意識した髪型、似合ってねーんだよ! 」
と捨て台詞まで吐いた翌朝、自宅で目を覚ますと
テレビに映る俳優・雨宮理久が、昨日のいけ好かないサングラス男子で…?!


生意気年下イケメン俳優×チャラ仕様なバリキャリ社長の業界シークレットラブ★

表題作とろけるくちびる

雨宮 理久(俳優)
相原 涼(デザイン会社社長・バイ)

その他の収録作品

  • After melty kiss(描き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数8

若さは最強の武器


絵柄がそこまで好きじゃないような気がして見合わせていたのですが、
重版になるということで一見せねばと購入しました

いやー、最高でした!
比較的オープンなゲイ二人って、見ていて爽快ですね!
男同士なんて…というちっぽけな悩みもなく、お互い本能の求めるままにセックスできるって、非常に理想的な関係だと思います。

受け君は攻め君より七歳年上で、そろそろ一緒に未来を歩んでいく唯一の相手が欲しいお年頃でしょうか。
遊ぶのはもうやめてしまった大人ですが、そんな心とは裏腹に体は男を欲しがって、甘やかされたくて堪らないような所が可愛らしかったです。
攻め君の若々しい新鮮なエネルギーを囁かれ、唇から、性器からたっぷりと注がれ、完全に陥落されていました。
若い子っていいですね(笑)
オジサンもオバサンも若い子を好きになる理由が、私にもわかるようになりました(突然どうした)

一方攻め君はまだまだヤり盛り!
心とか良いから、気持ちよくなりたいオス犬君!
そんな彼は受け君と出会って相性ばっちりな体に呑気にへらへらしながら腰を振っていたわけですが、次第に首輪が欲しくなって、最終的には手綱を渡しちゃった感がありますね。
でもお散歩のときは前を行く、みたいな、楽しくじゃれ合う飼い主とわんちゃんという構図が浮かびました(笑)

そして前述した絵柄の問題ですが、好きじゃないとか思って申し訳ありませんでしたという気持ちでいっぱいです!
さりげない、でもリアルな仕草を描いてくれる先生が好きなのですが、ぼすこ先生もそれを叶えて下さる先生でした。
受け君の玉と竿を鷲掴んでる所とか、受け君のフェラ中に攻め君がうなじをこしょこしょする所とか、たまんなかったです…!!


ドラマCDも決定している?ようなので、今からすごく楽しみにしております。

きっと未読のあなたもとろとろになれること間違いなしです!
イケメン二人のラブラブセックスが読みたい方にはおすすめですよー!

2

!!!(๑>◡<๑)♡♡♡

絵がすっごい好きで、エッチシーンのとろっとろなメルティー加減もすっごい好きなんだけど、カップリングがなかなかヒットしなくてですね、これまで何年も歯がゆい思いをしておりました。
が!!
ついに来たわこれ。
ぼすこさんの受けキャラは可愛くてかカッコいい感じが多いんだけど、今回はカッコよくて可愛い!攻めキャラはカッコよくて可愛い感じが多いんだけど、今回は可愛くてカッコいい!
この違い伝わるでしょうか汗
私的には萌えを大きく左右する違いでして、今回は超クリティカルヒットでした!
好きなカップリングでこのとろっとろエロ、ご褒美すぎる〜♡♡♡
ありがとうぼすこさん!!

エロさが強調されがちな作者ですが、ぼすこ作品はお話もしっかり良いと思います。
キャラ達の顔面偏差値はクソ高いけど、なんていうかリアルなんですよねー動き方が。
キラキラした異次元の世界を眺めてる感じじゃなくて、ガンバレーって応援しながら読めるのが好き。
相原さんみたいなイケメン普通にいそうだもん。
ほんとは自分の力でフロントで勝負したいのに成功を掴み取れるだけのものが自分にはなくてマネジメントに回ってる。それはそれで商才があって成功してて、おまけになまじ顔が良いから周りにはイージーに人生勝ってるように見えちゃう人。でもどこかでやっぱりフロントで成功してる人(例えば高瀬さんのような)へのコンプレックスが拭いきれずにいる。
一方の理久はというと、こちらもやっぱり同じ。
成功してるけど自分の思っている道に進めているわけではない。チャンスが来た時に備えて影で努力をしまくってる。でもその姿を周りの人達にそこまでしなくていいのになんて言われちゃう人。無責任な外野への苛立ちを抱えながらも腐らず頑張り続けている。
ちょっと想像してみたら分かるけど、2人が抱えるストレスって相当だと思う。
腹の底に吐き出せないモヤモヤをどんだけ溜め込んでるだろう。
そんな2人がお互いの存在で心を少し軽くして、また頑張るぞって頑張る。
救いをくれる存在の心強さとか、解ってくれる人がいる嬉しさとか、そういうのが決して大仰ではなくナチュラルに当たり前に描き込まれている。
自分のことがよく見えてる人ってのは他人のこともよく見えてるもんだしね。
気付き合える2人が嘘くさくない。
ちゃんと説得力がある。
ぼすこ作品の良さはそういうところだと私は思う。
エロエロしてるだけじゃないよーって事をこの場を借りて特に強調して言っておきたいです!

「たどるゆび」のスピンオフって事で、レンタの履歴を見る限りは過去に読んでいるようなんだけどいまいち覚えておらず、あっちでの相原(今作受け)を全然思い出せないなぁ。。
・・・という状態で読みましたが、特に支障はなく読める仕様のスピンオフでした!

【電子】レンタ版:修正○、カバー下○(漫画等のコンテンツはなし)、裏表紙○、電子限定描き下ろし(4p)付き

2

ベッドではワンコを封印する攻めに萌える

 『たどるゆび』で高瀬と関係のあった相原が受けとして登場しますが、そちらが未読であってもスムーズに読めると思います。イケメンで制作会社の社長というハイスペックな相原は、内心ではデザイナーとしての自分の実力を発揮しきれなかったことへの未練や、周りから要らないと間接的に判断されたことへの焦りなども抱えています。そんな彼と知り合うのが、俳優の雨宮。体の関係から始まる2人ですが、雨宮は仕事で気配りのできる相原と、ベッドで乱れる相原のギャップに惹かれ、相原もいろんな顔を見せてくれる雨宮にハマっていきます。

 濡れ場も安定の濃さですが、2人の心情の変化もしっかり追って描かれていて、エロにもストーリーにも十分満足のできる作品でした。雨宮がベッドでは自然に言葉責めをするようなSっ気があるのに、普段は年下感も強く割とワンコっぽいので、S攻めとワンコ攻め、両方の要素を楽しめると思います。自分の価値についても思い悩んでいた相原が雨宮と恋仲になることで、考え方が前向きな方向に変化していったのもすっきりして良かったです。

1

激しくエロい‼︎タイトルの甘やかさより、とにかくエロ‼︎っていう。

タイトルの甘やかな響きとは反する様な。とにかくドエロい‼︎ とにかく結合‼︎ とにかく汁だく‼︎
といった、これでもか‼︎ というエロさにお腹いっぱいです。
もちろん、キスもしてますけどー。その唇が柔らかくて好きー!的なセリフもありますけども‼︎
もっと、キスだけでダメになっちゃう様な。そこはかとなくエロい、という様な。
出し惜しみ? みたいのも欲しいよね。そりゃ理久は若くてガッついてるし、涼くんも淫乱な欲しがり屋さんだけれども。

最初から、セフレでは無くて、恋をしたかった涼くんは、自己完結してしまうし。
もしかしたら、自覚は無かったかもですが、理久だってセフレに甘んじてたわけでも無かったと思うのに。何だかお互いに空回っていて。お互いに忙しい仕事で疲れているから、イライラしているのか?エチをする事でしか、解放出来ないのか。激し過ぎるエチが寂しく思われて。
それに。仕事の事でちょっとばかり悩む。二人がそれぞれの道で、立ち止まり、また新たに歩き出すという、成長を見られるのなら。そこまで描き切って欲しかったです。

鍛え抜かれた、と理久が惚れ惚れする、涼くんの細マッチョな身体は本当にキレイですが、最近の傾向? 睫毛が濃いのか、目尻までビッシリと濃く引かれたアイライナーみたいな目元が、キツイんだけど、女の子に見えてしまう。こんなに睫毛濃い顔だっけ? と、以前描かれた作品を見直すとそうでもない。(そういう人もいますけど!)理久に至っては下睫毛も濃い‼︎ もうちょいアッサリめの顔も私は好きでしたよ? なんて、思いながら見てました。ちなみに本作は「たどるゆび」のスピンオフですが、その頃の涼くんの方が男の人って感じでカッコいいです♡
まぁ、理久にグズグズにされて、メス堕ちしちゃったから、色気ダダ漏れでも仕方ないよね。
理久は早く若手から成長した役者になって、落ち着いた男に育って欲しいものです。

2

ハラハラ、ドキドキしながら2人をラストまで見守ろう。

いや~、面白かった!!
さすが人気作家さん、構成が上手いです!!
いい加減そうな攻くん、でもどことなく影があり。…チャラそうに見えて実は仕事熱心、本当は寂しいのにいじっぱりな受さん。芸能人と7つも年上の経営者。
相まみれなそうな二人が、紆余曲折の末 唯一無二の存在になっていくまでは、もうどきどきものです!!
両想いになるまで二人に関わる脇キャラさんもいい具合に絡んでおいしいスパイスになっているし。
最後まで飽きることなくイッキに読む事が出来ました。

ところで「たどる…」のスピンオフだったんですね~!!
高瀬さんが出てくるまで気づきませんでした\(◎o◎)/!

高瀬さん相変わらずいいオトコ、大人な感じが私は好きで突然の高瀬さんの登場によだれものでした…(笑)。
高瀬さんファンは必見!あの 人を見下すような俺様感は健在です。
ぽすこ先生の絵は基本的に好みです。無駄に線のない綺麗なイケメンを描かれますよね^m^♥

ただ初期頃の作品と比べると結構、絵のタッチがとても変わられていますよね。

「たどる…」の頃はせっかく大人なイケメンのわりには体が細いというか、小さいというか子供っぽく見えちゃたりしてちょとバランスが悪く思えたりもしたんですが今回はそんなのも気にならず裸体も美しかったです♥。

まだ見ていないのですが同時発売の「オマエ…」もかなりペン入れされているとか…

まだまだ進化し続けるぽすこ先生!今後の作品も益々楽しみで仕方ありません!!

3

とにかく受けが好き

ぼすこ先生の作品の中で、今作が一番ハマりました。
もうねぇ〜理由はハッキリしてる。

受けがめっちゃタイプだったぁぁ〜〜!

最初は単なるいけ好かないチャラ男かと思ったんですよ。
(「たどるゆび」に登場していた相原だったっていうのは作者様あとがきを見るまで気付かなかったんですが、そのときもたしかにチャラいイメージだった)
コミュ力高いイケメンで〜業界人で〜異性同性関係軽そうで〜でも仕事はチャキチャキ要領よくこなして〜etc.
なんて思いながら読んでたから、開始数ページで即エッチしたのを見て「ほーらやっぱり!」(←小姑風に)と思ったの。
だからその時点では潔く「ぼすこ先生のキレイ絵によるイケメンたちのエロエロっぷりを堪能しよう!」とシフトチェンジしたんです、一旦。

…はずだったんだけど。
読んでいくにつれてね…なんか結構マジメなのさ。いいヤツなのさ。実はたくさんの挫折をしてきていて、コンプレックス抱えてて。
仕事に向き合う姿勢も、恋愛に対しても、すごくまともな感覚を持っていて、努力家で一途だったんだよ。
…どんどん絆される私。
今までぼすこ先生のお話は「可愛い♡」「かっこいい!」「エロ〜い♪」ってキレイな物を鑑賞する感覚で読んでいたんだけど、今回はすごく感情移入してしまった。

攻めの理久は、まぁ〜〜若いね!ふふ。
「気になるから抱きたい!」って、まずオスの本能が前面に出ちゃうタイプ。
2人の恋愛に対する意識の差や言動から、何度も涼が身を引く形で離れるけど、最後はきちんとオスじゃなくて"男"を見せてくれてよかった。
涼との出会いによって、すごく大人に成長していってると思う。
最後、攻め視点で理久の気持ちもわかり、スッキリ心地よく読了です。

エロは…期待通りエロかったです。大満足♪
回数も多いので、エロ好きさんには大変オススメです。
理久は7個も歳下の若い子なのに、言葉責めはするし、イかせまくるテクまで持ち合わせる始末。エッチ中受けをめちゃくちゃ褒めるしね。あれは落ちるよね。
挿入しながら指入れして前立腺弄るとか…なんかすごかった…

それにしても、別作品で脇役として見てみると、高瀬さんえげつないわー笑
花村くん視点の彼とはエライ違い。
人って見る側のフィルターによって、こんなに違って見えるのね。
うん。高瀬相原の2人は別れて正解!笑

8

相原さんを抱きしめてあげたい(∩;///;∩)

ぼすこさん、もはや安定のエロさですね(^///^)
そのあたりは今作も間違いないと思います♪
というか汁だく度がドンドン増してませんか…!?

さてさて
「ほどけるくちびる」で登場した相原さんのお話。
前作未読でも大丈夫な内容です。
生意気な年下芸能人・理久に翻弄される姿がとても可愛かったです(∩´///`∩)

年下攻めには色々なタイプがあるとおもうのですが、
個人的に今回の年下攻めは傲慢不遜な部分がチラ見えして微妙に可愛げがないような…?
でもね~~~芸能人オーラのキラッキラの笑顔が非常に眩しく憎めないんですよ。
犬みたいに相原さんに懐いてるのが生意気可愛い。
可愛げ無いとかいいながら矛盾してるけど、なんか可愛くないvs可愛いが私の中でせめぎ合う←

この「懐く」の部分が肝になってるのがとても良かったです。

若くて、不安定な芸能界で着実に地固めして、刺激にはことかかない理久。
相原さんに懐いてエロエロを楽しむのに特に理由を考えたことはなくーーー。

対して、相原さんは身体を重ねる毎に理久にハマっていってるのですね。
抱く意味・抱かれる意味を考えて、関係に「名前」を求めてしまう。

今が楽しければと思う理久に相原さんが未来を突きつけたとき、
理久は恋愛感情など考えたことなくただエッチを楽しんでただけという戸惑いで切ないです。
それは相原さんが求めるモノが理久の中に存在してないのが明確な反応…(;ω;)

で、そこからの恋の自覚がめっちゃ萌えました!
将来有望の芸能人といえど、まだまだ子供に毛が生えたようなモノ。敏腕経営者の相原さんに仕事面で対等に手助け出来なかった時の焦りや落胆の表情が年下攻め萌えのキュンポイントをガツガツ抑えてくる~~~~ヾ(*´∀`*)ノ

そして相原さんを見ていると高瀬さんとは上手くいかなかったのが分かります。
高瀬さんの態度は素っ気なく、相原さんの上辺しか見てませんでした。
相原視点の高瀬さんの冷たさといったら…!(;ω;)
誰からも求められず自分の存在意義を見出せず悩む姿が切なかったです。
だからこそ理久から裏表がなくスッと真っ直ぐな言葉をもらえたのが嬉しかったのが伝わりました。

表では敏腕社長として働きながら、プライベートでは理久に翻弄され不安定さを垣間見る時がありギューッと抱きしめたくなります。
相原さんは甘えたがりの愛されたがりですよね…?(と私は思うのですが…)
なのに甘え下手で愛され下手な不器用さがキュンキュンしました(∩;///;∩)


エロエロだと分かってて購入したので大満足していますが、
ぼすこさんのパリピエロエロ路線はまだ続くのですかね…?
個人的にはそろそろ初期のようなお話が読みたいな~と思う時が正直ある…。

8

カラダで思い知らせてやろうと思ったのに…♥

イケメン二人のお話。しかも一人はサラサラ黒髪の芸能人!
ぼすこ先生の綺麗な絵には顔のイイ男がよく似合う♪
テンポの良いコミカルストーリーも、せつないキュンさも、美麗絵での激しめエッチも、安定のぼすこ作品です♥

完全新作だと思って読んでましたが、あとがきで『たどるゆび』に出てきた高瀬さんの元カレ・相原さんの話だと知りました!
今作では高瀬さんが元カレとして登場、脇役にしては存在感たっぷりなイイ男だなって思ったら、あの高瀬さんだったんだー。
前作読まなくても話はわかりますが、二作のつながりを見つけるのは楽しい♪


デザイン会社の社長・涼(相原さん)は仕事はうまくいってるけど恋愛はご無沙汰で、周りの幸せがうらやましい。

そんな時、酔った涼が、ナンパ男にキスでやり返して捨て台詞を決めたら、それは人気俳優の理久だった。
さらに酔いつぶれたのを自宅で介抱させて、やっちまったと思っていたら、理久と仕事で再会してしまって…

涼は最初は平謝りなんだけど、理久に「抱いて ”あげよっか” 」と言われると、「いい気になってんじゃねーぞ」とブチ切れてしまう。
でも理久にはそんな涼がおもしろいらしく「かわいいから抱くの決定~」とw

強気なイケメン二人のカラダでのバトルの始まり♥

涼は「ケツでしばいてやる!」とケンカを買ったのに、理久は見惚れるほどの完璧ボディだし、自分勝手なセックスするかと思いきや、テクはうまいし、大事にされてると思わせる抱き方をされて、めちゃくちゃ感じてしまう!
一人の夜はカラダが疼いて、オモチャのお世話にならないといけないくらいに^^
そしてオモチャの存在が理久にバレまして、二人はセフレ的な関係になります。


涼も元はデザイナーだったけど才能が無いから経営の方にまわった。
それで仕事がうまくいっても、どこか挫折感がくすぶっている。
そして理久も仕事が順調でも努力は怠らず、俳優の幅を広げる仕事が来るのを待っている。
二人とも無自覚だけど、なにげない一言で、お互いの引っかかってる部分を癒していて、涼も理久も一緒にいるのが楽しそう。

でも、、、
恋人を作って幸せになりたい涼と、一時の快楽が欲しい理久とでは求めているものが違ってしまっている。
恋愛に関してイージーモードな理久には、大人の悲哀を知ってる涼の恋愛感も望みもまだ理解できないんだろうなぁ。
ここに7歳の年の差の壁を感じます。

距離ができてしまった二人は会うこともなく、別の相手と関係しようとしても、理久は物足りないし、涼はその気になれなくて…


強気意地っ張り同士のバトルが楽しいお話ですが、自分の道にはしっかり向き合ってる男の真剣さ、すれ違ってしまう切なさもしっかり描かれています。
そして美麗絵での激しいエッチ!あんなに意地っ張りだった涼がトロトロにされちゃってるのは見物♥

「ぼすこ先生なら…」と期待したすべてが詰まっている、期待通りの作品でした♪
ケンカップル好きのツボを突かれます!

8

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