たどるゆび

tdoru yubi

追寻的指尖

たどるゆび
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神94
  • 萌×288
  • 萌68
  • 中立15
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
27
得点
1041
評価数
272
平均
3.9 / 5
神率
34.6%
著者
高崎ぼすこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784801953048

あらすじ

大手メーカー勤務の花村は、上司の佐井に好意を寄せていた。
佐井の結婚話を聞いて失恋を自覚していたところに、取引相手の敏腕デザイナー高瀬が現れ、花村の才能を見初め心もカラダも奪っていく。
その後、彼のデザイン事務所に拾われた花村は、傍若無人でオレ様な高瀬にどんどん惹かれるも、「恋愛しない」と有名な彼との距離感がつかめず戸惑うのだが――。

表題作たどるゆび

高瀬修二(デザイン事務所社長)
花村尚也(会社を辞めて高瀬の事務所に転職)

同時収録作品隣にいさせて

喜多見和人 (能楽師)
八代青(大学3年生・嘉多見の家に居候)

その他の収録作品

  • 恋人1日目(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数27

「満たしてやろうか」

花村は上司である左井に好意を寄せていた。
けれど佐井の結婚を知り、失恋を自覚。
ひっそりと涙を流し落ち込むところを敏腕デザイナーの高瀬に見られてしまう。
失恋したことを指摘され、「満たしてやろうか」と言われて半ば強引に体の関係を持ってしまった。
高瀬に翻弄されながらも、高瀬が持つ魅力に次第に惹かれていく花村。
体の関係はあるものの、高瀬は恋愛しない主義だと聞いた花村は、この気持ちは知られてはいけないと決意するが───。


強引俺様な高瀬も、Mッコ健気な花村もすべてがツボ。
高瀬のメガネがまた男前度を上げています。
ぼすこさんの描く赤面とか泣き顔とかよがる顔ってどうしてこうきゅううううんってなるんでしょう。
ひたすらかわいいです、花村くん。

高瀬は案外早い段階で花村に惹かれていたと思うんですが、いかんせん俺様で愛想なしで伝わってなかったという。笑
でも、花村がぐるぐると悩みながらも高瀬から与えられる甘い快感にずるずると引っ張られるところもかわいいなぁ。
嬉々として攻める高瀬。そりゃイジメがいがあるよねぇと思ってしまいました。

書き下ろしにて、幸せいっぱいの高瀬が普通の人に見えて怖い、不安だと部下に言われてます。
今までどんなドグサレ野郎だったんだと思わず突っ込み。笑

今のところ花村のほうが翻弄されているけれど、花村が甘え上手になったら高瀬の方が翻弄されそうだわ。
その後もいーーっぱいのぞいてみたい!と思ってしまうほど、萌えがつまったお話でした。


『隣にいさせて』

幼い頃習い事で能楽をやっていた青。
そこの先生の息子、和人が大好きだった。

一人暮らしをしようと部屋を探していた青は和人が同居してもいいと言ってくれて、現在一緒に住んでいる。
久しぶりに再会した和人は大人でどこか遠いと感じてしまった青。
ささいな触れ合いに戸惑うも嬉しくて──。

ぼすこさんは昔のほうがおっとなーな絵を描くなぁ…。
今の絵も大好きですけど、昔の男くさい絵も好き。

幼なじみになるのかな?
微妙に出来てしまった距離にじれる二人の葛藤が見れておもしろかったです。

9

えろきゅん、ストーリーもいい(>_<)!

好きな絵柄だったので購入しました!
読んでみて、、、
ストーリーも絵もストライクでした!!
なんかきゅん ってしますね!(>_<)
受けの花村ちゃんが可愛いすぎる!
攻めの高瀬さんもなかなか、、ww
そして、えろい、、、www


おすすめの一冊です!

2

ヒャアアアア

いやあああああああもう!!!!!!!!!この興奮を表す文章力、私にはないですごめんなさい!!!!!!いやもう!!!
俺様×健気って何でこんなにいいんですか!!???

私、めったにこういうことしないんですけど、よすぎて高崎ぼすこさんのツイッターにメッセージ送っちゃいましたよ!!

エロエロなんですけど、これはいいエロエロですよ!!!
みなさん、読むべきです読んでください!!!
高崎ぼすこさんのほかの作品も読みたいです!

2

これは良いエロ

エロ度はエロエロつけていいくらい毎話エロエロしてたと思います。書き下ろしもエロい。
初っ端からエロエロすみません。
tnkは薄ぼんやり修正ですが、尻穴や結合部が無修正でスバラシイで賞を贈りたい!

『たどるゆび』
攻の高瀬はデザイン会社社長でスーパー俺様。
受の仕事の才能と上司への恋心を見抜き、受に近づき身体を繋げます。
仕事は出来るけど恋愛にはドライで恋人をつくらない主義。無愛想なので、最初から受のことを可愛いと思っていますが何しろわかりづらいので伝わらず、受が最後までぐるぐるしてます。

受の尚也は、控えめに見えて実はどエロの淫乱ちゃん。
デザインの才能を好意を寄せていた上司に上手く利用されたあげく、失恋していたところを攻に興味を持たれます。
攻の会社に転職し、夜は身体を開かれ、公私ともに攻と過ごすにつれ攻のことを好きになります。

途中、尚也の元上司•佐井や、高瀬の元恋人であり会社の創設メンバー•相原が出てきてゴタゴタしますが、ストーリーは王道。
しかし、普段はビシッと隙のない攻が、捨て犬のような危なっかしいところがある受に必死になる姿はニヤニヤしますね。
案外、高瀬のほうが尚也に振り回されてるのかも。

そしてこのふたりのエロがね!
ぼすこ先生の万人受けする綺麗な絵で、
○受が自分の尻穴くぱぁでおねだり
○お風呂で騎乗位しながら公開072
○受が後ろほぐされながら自分の乳首弄くりまわすetc…
が楽しめます!
総じて汁だく感がとてつもなく素晴らしい!!
高瀬に言葉責めされながらエロエロに身体を開発されていく尚也は、快楽に従順なうえ卑猥なおねだり&喘ぎのオンパレードで、普段の大人しい姿とのギャップが大変よろしいです。

書き下ろしの恋人になってからのふたりが微笑ましかったです。
恋愛経験の極めて低い尚也が、高瀬とどう接すれば良いか戸惑う姿や、可愛い恋人が出来て花飛ばしてフツーの男になっちゃう高瀬がとても可愛かった^ ^

『隣にいさせて』
年の差同居モノ。
受は攻を兄のように慕っていますが、近頃攻の態度がおかしくて受がドキドキ☆
攻は受に欲情して辛抱たまらんくなって、受に実家に帰るよう言いますが…

エロは手コキ止まり。
「お前が中に欲しくてどうしようもなくなった時お前の中に入る」とな。
見たかったのはソコでーーーーーす!!!!

エロは表題作に計5回あり、どれもなかなか濃厚。
綺麗なエロを見たくなったら、ぼすこ先生のエロで眼球浄化されましょう!

12

俺様×健気なくせにエロい!

デザイン会社経営の俺様・高瀬と、健気でかわいいデザイナー・尚也。
上司にデザインを横取りされても、好きだから尽くそうとする尚也は健気すぎる!
そんな才能無駄遣いの場所から尚也を救い出して、元上司の魔の手からも守る高瀬、シチュエーションは王子様なんですけどねー。
会社でも家でも側に置いて周りからは愛しちゃってるのがミエミエなのに、態度が俺様なのと、それまでの恋人は作らない乱行を聞かされて、尚也は高瀬の気持ちが自分にあるとは思えず、自分ばっかり好きだと思って苦しんでるのがまたかわいい。

そんなかわいすぎる尚也なのに、ベッドの上で、ちょっと高瀬になにかされただけでおねだりしまくるエロい子に変わってしまうのがもうっ!スゴイです!
それで朝になると高瀬を起こさないようベッドをそっと抜け出したり、また気づかいの照れ屋に戻るのが本当にかわいい。

4

好きです!健気!!

健気受け大好物な私・・・
よかったです~よかった!
そして健気でおとなしめだけど、エロ臭漂う受け様!
たまりません!

会社の上司にいいように使われていた受け様ですが
そんな受け様を助けたのが個人事務所に勤める攻め様!

本気になったことを攻め様に知られたら、捨てられると
ちょっと勘違いしながら自分の気持ちを抑えている受け様
受け様を好きなのに、クールすぎて受け様に気付かれてない攻め様・・・

お互い気を使い過ぎてすれ違っていますが・・・
そのすれ違いも美味しいポイント!

そしてそしての俺様でSっけな攻め様のプレイですが
愛があってすごいいいです!
痛くてキツくて泣いちゃう・・・のではなくて
甘くてエロくて仕方なくて幸せな感じです(*´∀`*)

後半の「隣にいさせて」ですが
凄い攻め様よかった!
細身のスッキリ攻め様の中・・・
この首の太さ!お兄様!男臭な感じ!いいです!!

美味しかった・・・

2

ギャップ萌え

表題作は、自己評価の低い尽くしタイプの受けが、スーパー攻めに出会って報われるお話。
エロ度はページの割合や表現具合からすると、やっぱりエロエロになるのかなぁとは思うけど、ストーリーの展開や、あと、絵がきれいなので、ガッツリエロを前面にとはあまり感じられず、安心して読めた。
主人公の花村が、おとなしそうな顔しているのに、エチになるとエロい台詞をバンバン決めちゃうのも、経験がないからこその限界知らずなのねって納得。
スーパー攻め風の高瀬の迂闊さも魅力。

同録作品は、袴姿がびしっと決まっているのが素敵

2

鬼畜・・ではなかった。

ちょっと エロ多めの作品が読みたいな・・と思い購入しました。
結果、その煩悩も満たされましたし 思いの外、キュンとくる場面もあったりで満足です。

花村君(受け)が美人だった~

洋服が割と鎖骨見え度(そんな言葉あるのかな?)が高く、一歩間違えば ただの淫乱美人受け(それも決して悪くはない)になってしまうとこですが、彼はしっかり仕事が出来て おまけに才能もあり 憧れ、恋い焦がれていた上司の元を去る勇気も持ち合わせていたりで、なかなか魅力的な人物でした。

高瀬さん(攻め)は、一流の(仕事が)デキる男は 女遊びもスマートだぜって感じの、本命いらない?つくらない?主義です。

そんな高瀬さんも、花村君には ビビビっと くるものが あったんですね。

あれよ、あれよとヘッドハンティング&同居を始めちゃいます。

カラダを重ね、「恋愛しない」主義の高瀬さんに心も奪われた花村君。
優しくされると 好きが止まらなくなるから、やめる様に頼むのですが「まだ(好きに)なってなかったのかよ」と呟く高瀬さん。
このシーン、萌えました!

他に、会社の共同設立者さんが登場したり、憧れの元上司が 清々しいほどのクズに変貌し 当て馬になってくれたお陰で、二人は晴れて・・・という感じです。

絵がキレイで、エロしっかり目が読みたい!と思った時に オススメです。

1

エロと赤面好きのハートに突き刺さる

CDが発売されたため再読です。

好意を寄せる上司”佐井”からの結婚報告により、失恋してしまった花村。
一人喫煙所で涙しているところを、取引先の敏腕デザイナー高瀬に目撃されてしまいます。
この佐井が曲者で、優しい顔と態度で部下である花村を手懐け、仕事の手柄をすべて自分のものにしてしまうような男。
そんな中、佐井の裏の顔や花村の仕事の実力を見抜いた高瀬は、甘く強引に花村を自分のものにしていきます。

花村くん!ちょろいです!いきなり抱かれてしまいます。
でも仕方ないのです。
恋愛経験に乏しく、公私ともに落ち込んでいるときにあの”高瀬さん”。
仕事が出来てスマートで見た目もよく、強引な俺様で、でも自分の実力を認めてくれて…で、突然のキス!のあとに、「可愛いよなぁ?」と甘く囁く…
そんな攻めの”高瀬さん”。
うん!仕方ない!

その後高瀬のデザイン事務所に転職し、通勤の関係から同居することになる二人。
遊び人風の高瀬に距離を置かれることを恐れ、「好きな気持ちを悟られないようにしなきゃ」と思いを隠す花村が健気で可愛い。
上述のイヤ~な上司”佐井”の再登場がきっかけで、二人の思いや行動が加速していきます。
最後花村を奪いに行く高瀬さんかっこよかった~!

エロ、多めです。
可愛い子の赤面&トロ顔が大好物の私にはたまらんかったです。
普段はとっても控えめでウブなのに、
「ここ…はやく触って…」だとか「きもちぃっ…そこ…して…」だとか。
なんかいろいろエロいことを仰る子…(*ノωノ)
高瀬さんと一緒になって、盛大に煽られておきました!

ぼすこ先生。ごちそうさまでした。

0

その「たどる指」は、静かで、優しい…。手や指って、エッチくさいから。

最新作の「とろけるくちびる」が、本作のスピンオフだったので、再読です。
「指」「唇」と、躰シリーズのタイトルですね。もっと続いても楽しいかも。
でも、本作もそうなんですが、それほどタイトルどおりのその部分を意識して無いんです。
せっかく手とか指って、セクシーなパーツなので、(特に高瀬さんの繊細そうな手指はセクシーだと思うー‼︎)そこに特化して攻めて欲しかった。唯一、尚也のセリフで、激しく抱かれた翌朝、「試作品をたどる指は、静かで、優しい…。」というのがあるきり。その指先がどんなにエッチだったか。その手がどんなにエロいのか、もっともっと描写して欲しかった。
手がどうこうは関係無しにエッチですし。(どっちかというと、高瀬さんが尚也の締まりの良さに溺れるという…、ホントに身も蓋もなくエッチです。)清楚そうだった尚也も直ぐに淫乱ちゃんになり、溺れてしまいます。
高瀬さんがカッコいいんですよねー。いかにもモテて来たこの男は、言葉も素っ気ないし、恋人と安定した付き合いをして来なかったというので、尚也をクヨクヨさせる。
『好きなのは俺ばっかり…』尚也は自覚無いだけで、振り回されてたのは高瀬さんの方だったんですけどね。無自覚天然ドエロの尚也くんには、今後一層振り回されてしまうだろうな、という。「Renta!限定特典」を見て、さらにそう思いました。
高瀬さんは、仕事に関しては、妥協を許さないセンスの持ち主の様で、しかも売れっ子。
仕事をスムーズに進める為にしなやかに受け止めていく尚也とは公私ともにいい関係が築けそうです。
事務所の創立メンバーで、元カレだという相原さんは、とてもいい男で、新作の「とろけるくちびる」の主人公となりますが、彼とどういう経緯で別れたのかはちょっと気になります。
相原さんも気が強いからかな。淫乱具合は高瀬さんの好みそのものだと思いますけどね。(相原さんには清楚さは無い!)

同時収録の「隣にいさせて」。あとがきでは「絵が古い」と、書かれていますが、このくらいの男らしいタッチの絵も好きだなぁ、と思います。特に攻めの和兄のエラの張った男らしい顔。大きな体躯。最近の顎の細い女顔の攻めよりも、セクシーな気がします。何より、ぼすこ先生がこの頃の絵をお気に召さないようなので。二度とこの感じを見ることは無いのだと思うと、寂しく感じます。
それだけに貴重かも。兄と慕った幼馴染が、男として意識してくる。そのジワリとした葛藤。
ショートストーリーなので、その後の二人をとっても見たいけど。もし再開されたら、絵が全然違うんだろうな、と思うと、これはここで終わるのが正解かもしれません。和兄のムッツリ具合が微笑ましくて可愛いです。青の無自覚天然煽り受けは、表題作の尚也と共通してるかもね。
ぼすこ先生の無自覚天然煽り受けは、ホントにタチが悪い。攻めは翻弄されっぱなし。
このまま、ドロドロに甘やかすしか手立ては無さそうです♡

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