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表題作ピンクフィルムプレイ

新庄 拓海(しんじょう たくみ)(芸名:新庄タクヤ),タチ専モデル,29才
奥村 瞬(おくむら しゅん),AV監督,30才

あらすじ

人気タチ専モデル・新庄タクヤが出演するAVは全てバカ売れ。
ところが、そんな新庄が主演の撮影で、共演者のモデルが飛んでしまう。
現場をバラす訳にもいかず焦るAV監督・奥村に対して、新庄から相手役にと逆指名されちゃって……!?

作品情報

作品名
ピンクフィルムプレイ
著者
さとう蜂子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784866536101
4.2

(71)

(32)

萌々

(28)

(9)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
12
得点
301
評価数
71
平均
4.2 / 5
神率
45.1%

レビュー投稿数12

癒されました

さとう先生の描く男性の顔と体、ラブシーンの流れが好きです。
ストレスいっぱいの自分の気持ちをマッサージしてくれるように読後はリラックス出来ました!

ゲイAVタチと監督もの。裸率が高いのにカラッとした爽やかな雰囲気で読みやすくエロかったぁ。
受け役の俳優が撮影をドタキャンしたことにより急遽代打出演することになる奥村監督。タチ専モデル、新庄タクヤの人気にあやかりヒット作品となります。
仕事だけとはわりきれず恋が始まのか…?!

ひねったり当て馬が出てくる事もなくお話はシンプル。だからこそ描かれるさとう先生の個性が光る作品です。



修正が気になる方は紙本がおすすめです。
枠あり白フチトーンや短冊などです。

0

エロ盛りだくさんの本だった

試し読みで内容が気になり、先生の作品初めて購入しました。

監督がAVに出るという流れになり、
もっと抵抗するのかな?と思っていたけど、
結構すんなり受け入れていて可能性に充ち溢れすぎてエロかったです。

欲を言えば、監督が撮りたかったラブラブAVの内容を覗き見したかった…
どんな風にカメラの前でラブラブしたのか!詳しく!!
と、前のめりになってしまった…

攻めがゴリゴリの雄!!でも年下!!ってところに萌えました。

とにかく、エロもりもりの1冊でした。

1

肉体美

彼らの仕事柄エロはたくさん描かれていましたがそれだけではなくて、真面目なお仕事シーンや感情の変化などもしっかり見ることが出来たので、エロに引っ張られることなく読めるお話でした。

自分が本当に作りたい映像が必ずしも「売れる作品」になるとは限らない世界で、企画を上げてもなかなか通らない現実にモヤモヤしながら奥村はAV監督としての仕事をこなす日々。
そんな中、彼自身が映像の中で受け役をやったことをキッカケに売れっ子タチ専モデルの拓海との距離が近付いていき、自分の理想の作品を作ることへの情熱も取り戻していくというわけです。

奥村が拓海のことをスカウトした段階で、もう彼には惚れていて…という事実が明かされるシーンがめちゃくちゃキュンとしました。
先に身体の関係を持ってしまったけれど、うやむやにしないできちんと気持ちを伝え合っていたのが本当に素敵でした。

ちょっぴりすれ違うところはあってもそれほどハラハラすることはなく、ふたりが無事に気持ちを通わせるまでを見守ることが出来て良かったです。

2

ピンクフィルムプレイ

さとう蜂子先生の絵が好きです
肉肉しくて色気がある雰囲気が今作もとても素敵でした

お話は読みやすく、エッチでした
拓海がとにかくカッコイイし、絵柄とAVがすごく合っていてドキドキします

監督は可愛くて、エッチで良かった
くっつくまでも可愛いし、その後の二人も幸せそうで良かった

全体的にキレイにまとまっていて、読みやすいです
これまでの作品もすごく好きなのですが、もっと作風に合う設定や展開があるような気がしてしまいます

このお話もすごく素敵でしたが、どこか何か足りないような‥
また次回作にもめちゃめちゃ期待してしまう先生です

2

ガッツリお仕事BL(av男優×監督)

想像よりだいぶしっかりしたお仕事モノでした!ひたすらエロエロ展開になるかと思っていたので、、ビックリです。

av監督をしている受ちゃんには、理想のavがあって(ラブラブ恋人系)、でもゲイビ界で求められているのは「ヌける」作品で、何度も企画書を出すも、毎回通らず・・・。

そんな最中、人気男優(攻)の撮影の日に、ノンケの受ちゃん(新人)がトンでしまい、なんと自分が出演することに!これが当たって、続編が出ることになるわけですが・・・。

良くも悪くもしっかり“監督”してるので、行為後の冷静さ(カットとか、チェックとか)が、好き嫌い分かれるかな?と思います。個人的には、ちょっと冷めてしまいました。

一冊通して、エロを描くための男優×監督設定ではなく、しっかりものづくりの話をしている本です。

それと、表紙の作画は好きだったのですが、中身はあまりハマらず、、。辛めですが、中立寄りの萌です。

2

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