電子限定特典付き
内容は多分好みな気がするんだけど、どうしても受けの等身が気になる。頭でかいし髪型変でなんかダサい…。攻めが美しイケメンすぎて、なんでこんな受けに惹かれるんだろうて謎。もっとチョロくて顔面いい奴いるよ。
一ノ瀬くん(攻)のキャラクター造形がとても秀逸だと思いました。強引だし、非常にヤバい妄想を抱いているのですが、馬場さん(受)ラブなところは徹底してるんですよね。愛ゆえの暴走だと思って、安心して濃厚なえっちシーンを眺めることができました。
馬場さん(受)はツンギレこじらせ陰キャ。一ノ瀬くんに抗う姿はまるで「シャーッ!」と毛を逆立てる猫ちゃんのよう。いろいろやられ放題だった馬場さんですが、最後はみずからの意志で一ノ瀬くんと恋人になることを選びます。
物語の冒頭では社会を憎んでいた馬場さん。一ノ瀬くんと幸せになるんだよ!と心の中で拍手を送りました。
加東先生の画力が素晴らしすぎて感動しました。とても臨場感あふれるラブシーンを描かれる作家さんだなと思いました。馬場さんのお尻がぷりっとしていて可愛かったです。
えっちなBLが読みたい。ハイレベルな作画を堪能したい。辛かったり重かったりしない、ポップな読後感のお話がいい。そんな気分の方におすすめの一冊です!
来月ドラマCDが発売されるので予習として読みました。
ハイスペ陽キャ(本性はドSど変態)×陰キャ(潜在的どすけべ)
最近よく陰キャ受けに遭遇しますが、そんな子は大体虐められて花咲ますね。
こちらの受けくんもそう。
馴れ初めは2人共最低。
会社の勤務時間中に社内パソコンでSNSに仕事の愚痴や人の悪口を投稿してるのを見られて、それをネタに脅されて身体の関係スタート。
脅されて始まるパターンもよくあるけど、そんな始まり方した相手を好きになることなんてあるかね?実際にはむずくない?私はそんなゲスい奴はやだな。
身体から始まった関係だけどそこはラブコメ。どんどん仲良くなっていって受けの馬場先輩がお人好しで、ハイスペイケメンな一ノ瀬は、自慢する為に彼氏にしたい女子にモテてる事実を知って気の毒に思っちゃったりすんの。
外見だけで気に入られてるけど、アイツの中身まで受け止められるのは俺だけだ!好きだ!と最後は自分から告白。
ここ、ポイント高かったです。いつまでも受け身で流される男じゃない。決めるところは決める、カッコよさがあったよ。
一ノ瀬のエロへの欲求はとてつもないけどきっと2人でやっていっちゃうんだろな。私は尿道責め好きなので、ぜひお願いしたい、実現して欲しい。
つなぎのページに載っているプレイイラストがとてもサービス満点でした。
私は放置プレイの絵が好みでした。できれば目隠し取ったグズグズのお顔も見たかったです。
なかなかのどエロい行為とすけべまんがのセリフの数々でしたが、これが音声化されるんか…すごい世界だ。
シーモアで購入
白抜き修正
ネットで毒を吐くタイプの卑屈陰キャが、腹にドロドロの欲望を秘めたイケメン後輩に見初められ…
一ノ瀬の欲望迸る長台詞には笑ってしまった。
自分の欲望がヤバいのを自覚した上で馬場にはぶつけても良いというランランとした眼、恋人になるために脅迫するというある種の開き直り、良い。
一方の馬場も、ちょっと抱きしめられただけで「人肌気持ちいい」となっている時点でチョロいな…と思ったけど案の定毎回嫌々言いながらトロトロになっちゃうし好きになっちゃうしチョロくて可愛くて最高。
この2人、ヤバさとチョロさがちょうど良くてバランスの良いカップルだと思う。
付き合った後のヤバヤバエッチをもう少し詳しく見たい。
キラキラ容姿の陽キャ(攻め)が、
求められた自分像を演じることに疲れ、
素の変態に近しい陰キャ(受け)を捕獲して
無理やり落としたものの、
変態な自分を肯定され
最後は救われるという清々しい?話です。
加東先生の作品はこれを機に全部読みましたが、
どれも体のバランスが綺麗でエロいです。
物語にコメディの要素も多いので、
音声化されても面白いかもしれません。
このままギャグエロ路線で書き続けてくださることを、
心から願っています。