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コミック

漢×漢。α×α。こういうスケールのデッカイカップルを拝めるというのが、韓国BLの懐の深さ、醍醐味、素晴らしさですよね⋯!ほんっとありがとうございます、助かります、カムサハムニダ!
そしてこれだけ評価とレビューがあるということにまた感激、同志がいる喜び⋯!
未読の方にも推していきたいので、試し読みだけでは伝わらない魅力をできるだけネタバレなしで伝えていきたいと思います。
まず扉絵と試し読みが若干不穏で怖い、そう感じて引いてしまったアナタ(私です)、もう一度戻ってきて!(私です) 蓋を開ければ年下溺愛ワンコ×クーデレ妊夫だったよ〜!
そしてタイトルは「スミルナくんとカプリくん」かと思ったら、名前ではなかった。あ、勘違いしてたの私だけですかね。
家門を継ぐ子供を成さなくてはいけないテイは、神託でスミルナ(妊娠できるα)となり、子を成す相手=カプリを閨で待つ。
この時のテイのいでたちは第1話の試し読みでも見ることができるので、ぜひご覧になってください!騎士団の逞しいガタイ、褐色の美しい肌に黒髪、黒いレースの目隠しが気高くも官能的!!テイは相手を見る必要がない、ただ妊娠するためだけの行為にすぎないことがここでわかります。
(ここからは2話以降、ざっくりネタバレ含みます↓)
そこに偶然立ち入ってしまった敵国の捕虜スレム(後にセト)が、いわば「据え膳」でテイを頂いてしまい、懐妊します。妊活がずっと失敗続きだったのに、一回で出来ちゃった事にテイは怒るが、読者的には大変美味しい展開。
セトはテイより8歳年下なのですが、「過去を振り返らず謙虚に今を受け入れる責任感の強い者」。二人は敵同士とはいうものの、特に揉めることなくこの運命を受け入れ、セトは妊夫テイを大事に大事にしま~~す。
男前受けのテイがスン⋯と何事にも動じないのに対し、セトの方がいつも心配しているのがとても癒されます。「感情の温度差」が、お互い歩み寄ることで次第に近づいていく……ここがこの作品の大変な見所だと思います。タテヨミの傍若無人な攻め様に飽き飽きしてる方、この甲斐甲斐しい攻めをぜひ!ほんと、ほっこりしますんで。
セトの出自は特別な力を持ち、精霊を喚ぶこともできるのですが、この精霊ちゃんたちもとっても可愛くて、このお話のキュートな面を大きく担っています。
最初の卵は「アクシデント」として身籠もりますが、果たして二人は「愛の結晶」も身籠もれるのかどうか⋯。
周囲に巻き込まれながらも、互いの運命が大きく波打っていく様子は大変に読み応えがあります。70話までの大スペクタクルでラストは圧巻。もっと欲しいけれど、これ以上ないほど綺麗にまとまっています。
実はお話の世界観はこの作品だけにとどまらず、新作の『白夜の花道』の延長線上の世界なのだと作家様のSNSに書かれています。壮大な展望が痺れるし、新作を追っていける喜び無限大〜!
完結した後も、世界中で愛されているこの作品。
良い作品というのは、いつ読み始めても遅いということはありません。ぜひ今から読んで、新作も一緒に追いましょう~~!
スミカプサランヘヨ~~~ (ㅅ´ ˘ `)♡
めちゃくちゃ良かったー!!!何度泣きそうになったか分からない。
極悪人もいないしむかつくやついても出番少ないしちゃんと成敗されるから本当にストレスフリーで、二人の愛に全集中できる。
お互いのためならなんでもする、全てをかけて大切にする、という想いがあまりにも尊い
ほんとに美しい作画で
すでに人気ものの作者さまですが
デカい受けがさらにデカい男に抱かれる
のが最高の韓国BL。
ほんとにガチムチでか男受けが好みの人には
韓国BLは助かるし
その中でも特に最高の作品ですよこちらは。
なんと褐色のスパダリ受けで
しかも美人α×美人αのオメガバースなんて最高すぎでは?敵だった男が溺愛攻めになるんですよ?
ファンタジーが好きな人
オメガバが好きな人デカ男が好きな人
みんなみんな読んだ方がいいです。
超おすすめです。
絡みの場面などはタテコミカラーで美の暴力ってな破壊力ですよ!外伝いつまでもお待ちしています。
特殊なオメガバースものと言っていいのでしょうか。とにかく愛の物語です。敵対していた者同士が深い愛情で繋がるお話が好きな方にはおすすめです。受け様がスパダリで尚且つ黒髪なところも素敵ポイントです。攻め様もワンコ系で一途なところにが本当に良くってハマりました。
タイトルにあるとうり、仇の子供を身ごもってしまうお話です。
相手が憎いのに、バース性の運命に逆らえないで身体の関係を持ってくという。
それにしても、ここのオメガバースは私は初めて読む設定で、優秀なαを産むのは薬でスミルナという子供が産める身体に変化させた優秀なαという、α×αの設定でした。それだけでなく、生まれてくる子供は、、、あまりネタバレしても良くないので説明はしませんが、子供が誕生するまでスミルナという本来なら不安定な体の状態で子供を宿しているαに対して、番であるカプリとなったαも沢山のフェロモンを与えなければ誕生出来ない。そして生まれ方も独特な方法で生まれていたのが面白かったです。
特に攻めのセスは、自国を滅ぼした仇のテオのフェロモンに逆らえないで、そしてそのままテオが自分の子を身ごもった事を知ると、子供の為ととてもテオを大切にしていくというのが、皮肉な関係だと思いました。しかし、セスが生まれた一族の状況が分かってくると、とても愛情深いのはセスの生い立ちからだったのだと分かって来る展開が面白かったです。
そして、子を宿しているテオも優秀な騎士なんですが、体が褐色で表情に乏しいのですが雄っぱいが立派で段々と色気が出てくるのが見ていて楽しかったです。
第一部は二人が徐々に離れられなくなっていく恋愛要素とエロシーンが多めでしたが、二部はセスが滅びた国の再生を望みながら、テオと、テオの国の王と対峙して行くドラマチックな展開が進んでいます。ラストに進むほどストーリーとしての面白さが盛りだくさんでした。
とても美しいセスと色気のあるテオの体は見ていてとても眼福でした。ただ、王宮建築物や軍服等の衣装や飾りの細かい所まで書き込みが豪華だった所が割とシンプルな主人公たちの絵に対して、やりすぎ感がありアンバランスに感じました。分業作業の弊害をこの辺りでかんじました。

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