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表題作裏切り者のラブソング 1

ダンテ・ベルティーニ
27歳,イタリアマフィア自由派幹部
ジーノ・アメリア
27歳,イタリアマフィア純血派幹部

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下(キャラクター紹介)

あらすじ

「好き」って言ってくれよ…ジーノ

19XX年イタリア。
とある港町を治めるガルディノファミリーには二人の次期ボス候補がいる。
伝統を重んじる純血派の幹部・ジーノと新しい時代を求める自由派の幹部・ダンテだ。

何かと理由をつけては絡んでくるダンテをライバル視するジーノだったけど、不覚にも〝最大の秘密〟がダンテにバレてしまう。
秘密を口外しない対価としてダンテが要求したのは――

「お前を一晩、抱いてみたい」
溺愛攻×強気受、異国マフィアラブ開幕!

作品情報

作品名
裏切り者のラブソング 1
著者
外岡もったす 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
シリーズ
裏切り者のラブソング
発売日
電子発売日
ISBN
9784799762509
4.5

(585)

(427)

萌々

(100)

(28)

中立

(19)

趣味じゃない

(11)

レビュー数
56
得点
2638
評価数
585
平均
4.5 / 5
神率
73%

レビュー投稿数56

読み応えがやばい

続きものなので完結はしていませんが
もう、最高の一言ですね。
私は前情報なく読みましたが、まず話の作りが良くて世界に引き込まれます。
もちろん絵も綺麗で読みやすいですが、ストーリーが良すぎます。
素性や関係性など一筋縄じゃいかないなとは思ってましたけど...これは本当に面白い。
帯を見ただけだと中身の良さが分からないし、マフィアBL好きな方はもちろんですが、そうじゃ無い方もぜひ読んでいただきたい!!!
ネタバレは何も言いません、読んでください!!!
完結までハラハラドキドキです...続編は2024年の夏頃との事で、正直続きが待ち切れないです...
素敵な作品を描いていただき、本当にありがとうございますと言いたい。

19

男たるもの紳士であれ!

個人的にはネタバレなしで読むのがおすすめです!
(レビューは伏せて書いたつもり…)
(唸る構成、ストーリーの面白さを感じて欲しい)


表紙がめちゃくちゃカッコ良くて一目惚れし、
幼馴染みケンカップルの関係性に二度惚れし、
ストーリーの良さにのめり込んで読みました!!!
めちゃくちゃ面白いッッッ(∩´///`∩)

巻数字が付いてるのでわかりやすいですが、
続刊モノ!めちゃしんどいところで終わってます。
でもラストの別視点がグッと熱くさせてくれます。
本編は胃が痛くなる展開だけど安心薬が処方されて救われました。

まだ1巻で全容はみえないけれど、
これは迷うこと無く神評価!余韻も含めてすごく好き。
硬派です。めちゃくちゃカッコイイです。ああ、好き。

2巻は2024年夏頃予定とのことなので
首を長くして待つか、本誌に手を出すか、うぬぬ…。悩。


さてさて。

舞台は19××年 イタリア。
日々難民がやってくる街ではイタリア人を『純血』
難民には焼印をして『痕付き』と呼び差別感情が蔓延してました。

地区を収めるマフィア・ガルディノファミリー内も
 ○血統・伝統を重んじる純血派
 ○血に囚われずに生きる自由派
と二分化されて仲間内でも対立している状態です。

受け:ジーノ は純血派幹部。
マフィアの規律を守り常に紳士であろうとする男です。
カチッとスーツを着こなして上に立つオーラを纏い、
ファミリーや街を守る心が人一倍強くカッコイイ…!!

攻め:ダンテ は自由派幹部。
庶民からも親しまれる愛嬌と威勢が気持ちいい男です。
規律なんてシラネーとか言いそうで、
大切な場面ではスーツ姿でスッと忠誠を誓うギャップ!
バチクソにカッコイイ。

そんな2人は次期ボスの座を争う形になるのですが、
ジーノは誰にも話せない大きな秘密を抱えているのですね。
絶対にバレてはいけない、バレたら死を意味する秘密です。

しかしダンテに知られてしまって……と展開します。


純血派・自由派と対立はあるけども基本理念は同じ。
ファミリーや街を守って平和を維持すること。
なのでとにかく硬派な男共がカッコイイです!!!!

血に拘りすぎて『痕付き』への差別が強いけれど、
・どこから差別が生まれるのか
・差別で本意を見失わない大切さ
などもストーリーに組み込まれていてすごく良かった。

派閥が違うと表現の違いもあるけれど、
『男たるもの紳士であれ』の心がどちらにも感じられる。
紳士じゃない者への制裁はキッチリあってスカッとする。
マフィアらしいシーンは前面に押し出されないものの、
所々見え隠れしているんですよー!良きー!

で。

ジーノとダンテの関係がもうギュンギュンしました。
幼馴染・ライバル・秘密の共有だけで萌えしかないのに、
甘々ケンカップル最高~~~!!!(∩´///`∩)ってなる。
部下の目を忍んで逢瀬を重ねて何度もエッチしてるシチュがもうヤバイ。

(ケンカップル萌えはそんなに強くない私でも)
(このケンカップルはギュンギュンきたのよ…)
(噛みつくようなキスが最高すぎて悶える)
(意地っ張りジーノのデレが可愛すぎて破壊力100000%)

そんで事件を解決する時は信頼しあってるっていうね!
(表向きは対立しあってるのに誰よりも信頼してる関係って超萌えませんか…?)

うわ~~~~最高や~~~~~!!!!
って思ってからの暗転。すごい。全然わかんなかった。
そこがダブルミーニングなの!?ってシンドさが重い。
(え…?ストーリー良すぎるんだが????)

ジーノの笑顔との対比で鳩尾にズンとくるんですが、
ダンテの想いが溢れる『side DANTE』の余韻が最高です。
本編ではチャラく振る舞ってた男の本気と覚悟が堪らん!
ストーリー運びも構成もグッと心に刺さってハマリました。

(『side DANTE』で来年夏まで生きられる…!)
(ってほどの余韻に浸ってる)
(ダンテの愛が想像以上に尊く美しかった(;///;))
(タバコの意味を考えるだけでなんか込み上げる…)

※スト重作品ですがエロも熱量があり見所なので追記
紙本の修正は◎です!
極太短冊数本入ってますが白抜きのような野暮さはゼロ。

17

もったす先生待ってました!

ずーーーっっと首を長くして待ってました!
前作とその続きでハマり、しかもそれが処女作だったので次はどのようなお話を書かれるのかめちゃくちゃ楽しみにしておりました!

案の定、、めちゃくちゃよかったです\(//∇//)\
舞台はイタリアでイケイケのコーサ・ノストラ軍団、秘密と恋。

この“秘密“と“裏切り者“てとこがミソで一巻ではまだ全貌は明らかになっていません。
ちゃんと2巻が気になりすぎるある意味綺麗な終わり方になっています笑

えちえちがお得意なのでもちろんそちらも素晴らしく、更にストーリーも前回よりレベルアップして構成も見事になっているんですよね。

あとキャラクターもいいですよね!
ジーノは実直さとジェントル、清廉な美しさをもってピュア一面と強い覚悟の持ち主。
ダンテは飄々としたおおらかさと、男らしい強引さの中に優しさがありヒーロー的な存在。

一巻でケンカップルという事はよくある王道さで中々素直になれず展開がつづくものですが
安心してください、ラブちゃんとあります。w

敵の敵は味方。
彼の秘密を知ったとき彼が取る行動とは、、?

次巻は2024年夏頃と書かれていて本誌に手を出そうか迷い中ですw

15

表紙の格好良さを信じてジャケ買いしよう!!!

ストーリーについては、他のレビュアーさんも仰るとおり【ネタバレ無し推奨】です。
表紙の格好良さを信じて購入しよう……!
大丈夫。中身も相当、格好良いから…!!!!

もう、表紙が好きすぎる……
強い…表紙の戦闘能力が高すぎるのよ……!
普段はグッズ集めしない人間ですが、この表紙のアクリルボードは欲しいよね、切実に……(販売してくれ)

〝幼馴染でライバル〟この響きが大好きです。
幼馴染で、ライバルで、敵対派閥のカポ(幹部)同士!

ケンカップル好きの特大性癖を刺激する、この設定が神すぎて、萌えすぎて……震えた
少年漫画の様な疾走感でめちゃくちゃ面白い。そして、甘々&ぐっずぐずで濃厚なエロまで楽しめて満足感が半端ない!!! もう、泣いた…シコすぎて泣いた……
50s〜60sイメージのレトロな雰囲気も最高ですね◎

【マイペース漢前溺愛攻め×ワケあり強気美人受け】です!

マイペースで掴みどころが無く飄々としてるのに、イザという時は漢前で包容力が高すぎる攻め様と、美人で強気なのに、とある事情から孤独に秘密を抱える少し脆い受け様.
この2人、めちゃくちゃ最高でした。抜群のキャラ萌え!

顔を合わせれば啀み合う、犬猿の仲な2人が濃厚すぎる一夜を共に過ごすとか…考えただけで鼻血モノですよね。
受け様の溢れ出る色気と、事ある毎に登場するシャツガーターがエロくて大変助かります。
そして、普段はヘラヘラ飄々とした攻め様の受け様への溢れんばかりの愛情や、漢気が格好良すぎて……
こんなの、惚れるの不可避でしょ!!!!!!

全て読んだ後にタイトルを見て「なるほど…」と、思わず唸りました。
読み終えた後に、もう一度始めから読み返すとガラッと印象が変わる筈!
ラスト数ページの急展開を、是非ともご堪能ください。

▶︎紙書籍/刻み海苔修正※描き下ろし…12P(攻め視点最高)

13

タァララァ ララァラララァ~ 

いやー、良かった!
この一言につきます。
前作「俺の生徒は可愛くない」が良かったので期待していたのですが、今作も良かった!

まず、マフィアものなのですが、テンポの良いコメディテイストなので、マフィアなとが苦手な方にも読みやすい作品です。
そしてエロはがっつりあります。

1番印象的だったのが、攻めに対するイメージが最初と最後の方では、だいぶ変わったことでした。
前半の方では受けに一途そうではあるものの自信家で、楽天的でガサツという印象だったのですが、後半の方では「男の純情」というか、優しくて、繊細な恋心を抱えた一途な男という印象になりました。
それが、とても良かった!

終始受け視点で受けの心情が描かれている作品をよく読んでいたので、個人的に攻めの恋心が直球で胸に刺ささりとても新鮮でした。

それと表情の描き方が個人的にすごい好みで、登場人物の心情表現が秀逸な作家さんだなぁと思いました。
なので、ここ重要というシーンを台詞以上に盛り上げてくれています!
ぜひ、全てのコマの表情を丁寧に見ていただきたいです。

1巻のラストはどうなってしまうのか不安でしたが、
作家様がハピエンと仰っていたので2巻も安心して読みたいと思います!
楽しみです!


13

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