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裏切り者のラブソング 2

uragiri mono no love song

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表題作裏切り者のラブソング 2

ダンテ・ベルティーニ(ロメオ・ザネッティ)、イタリアマフィア・ガルディノファミリ
ジーノ・アメリア、27歳、イタリアマフィア・ガルディノファミリーのボス

あらすじ

最愛の幼馴染・ダンテとの別れから1年――。
ガルディノファミリーの新たなボスとして街を守るジーノだったが、
因縁の敵・トスカニーニファミリーが侵略をしかけてくる。

八方塞がりの中、敵組織の幹部として現れたのは、
まるで別人のようなダンテで……!?

「あいつを…ダンテを取り戻す…!」
マフィア達の命懸けの恋、夜が明ける第2巻!

作品情報

作品名
裏切り者のラブソング 2
著者
外岡もったす 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784799767276

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6

4.6

(131)

(106)

萌々

(17)

(4)

中立

(1)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
21
得点
611
評価数
131
平均
4.6 / 5
神率
80.9%

レビュー投稿数21

ドラマティックな激動展開が嬉しい2巻!

1巻が出たとき、まだこちらでレビューを書いておらず、Xに読んだBLの感想を上げていた時代のこと。

(2巻発売予定の)2024年が今から楽しみすぎる! と呟いてたのですが、その2024年がやって来ました♡
嬉し!!

そして前巻で、消息がアレな感じとなってしまったダンテ。
それから1年後の世界から今回のお話は始まります。

しかも、まさかの敵対組織のボスの息子ロメオとして。(帽子とマントが良き!!)

裏切られたと思ったジーノ。

公開えちなどあったり、再会はなかなかハード展開。
けれど、最終的にダンテは人質としてジーノの元へ戻ります。

敵対関係にあったとき、ハラハラヒヤッと展開が多かったため、正直これは2巻が終わるまでには2人の関係が元に戻らないかも、、、と危惧していましたが、大丈夫でした!!(感涙)

過去に交わした言葉の約束とか、缶とか、、、

ジーノではないですが、1巻で育んだ2人の愛の絆を思い出すたびに涙が…!
好きになってはいけない相手を好きになってしまったが故に燃え上がる恋もいいけれど、これはお互いを想い合う、真実の愛よね! と、個人的には歓喜に震えました。

愛の力、最強!!

そして、エピソード2.5「カポ・ジーノの挑戦」。
めちゃ良きでしたね(◜ᴗ◝ )
ジーノ→ダンテへのフェ…エピソードでしたが、相変わらずダンテのtnが巨すぎましたね。
太い白短冊の隙間からも、その鬼メガサイズがよくわかりますし、脈動のバキバキ感も伝わってきます!
ジーノのシャツガーターも良きなエピソードでしたね!


ということで、合流して準備が整った2人。
これからはもう、離れないですよね。
もう、2人は愛し合う未来しかないですよね??

そう信じて、2025年春発売の3巻を待ちたいと思います!!



0

1巻ではジーノが、2巻ではダンテが、、、??!!

1巻ではジーノがダンテにより本当の自分を取り戻し、痕付きとしてのジーノでもファミリーを手放す事無く生きられる道を歩み始めました

そして2巻ではダンテがジーノにより彼の抱えて来たものを解放させる事が出来るのか??!!というのが肝になっているように感じます

1巻、2巻を通してダンテとジーノがお互いにとってどれだけ大事で、人生を歩むのに影響があり、その存在そのものが生きる糧となっているか?をしっかり描き切ってくれています
救われるだけでも守ってやるだけでもなく、お互いが同じだけ想い合ってるのが分かるからこそのカッコ良さや貴さを感じられる流れ…!
こんな2人を見てしまったら何が何でも「2人で幸せに」なってもらう所を見届けなきゃっ!と、使命感さえ感じてしまう始末です
今、2巻読んだばかりなのに、、、もう3巻を強く欲しています…!
来年の春が待ち遠しいです(≧▽≦)

2巻の終わりでは2人仲良くタバコを口にしておりましたが、3巻では2人仲良く甘~いお菓子をとびっきりの笑顔で口にしている日々を見れますように…♡

3

深い想い

ダンテが死んだとされてから1年経験、でもジーノはなかなか立ち直れないでいるところにどうみてもダンテなロメオ登場。しかも敵として。ロメオの父ルーカがまた最悪な男。ロメオ親子の過去の話があってそれを知るとまた違った感情があらわれるのかな。それを踏まえてもルーカは道を間違えたなって思います。ロメオも大好きなジーノを裏切っていろいろ進めていくの辛かったんだろうなとも思いました。ルーカが頭のキレるやつでも、ジーノはもっとすごいんですよね。私には考えが追いつかないので何度も読み返してます。ジーノの計画で無事ロメオもといダンテを奪還。一応人質だけどめちゃくちゃリラックスしてくつろいでるダンテが可愛い。前ボスもダンテの計画?で生きて戻って来て次でガルディノファミリーの街に平和が訪れるのかな。ジーノとダンテも元に戻れるのかな。あと謎の東洋人の正体も分かるのかな。次もいろいろありそうで楽しみです。
 所々でみられるジーノやダンテの満面の笑みが凄く素敵です。 手をギュっと握って合図をするっていうのもキュンときます。
 書き下ろしのわちゃわちゃも面白かったです。マフィアの2人もただの男に過ぎないんだなって気付かされます。可愛いです。

2

気軽に読むより読み込みがちょっと必要

「裏切り」がテーマなので敷き詰められたたくさんの仕掛けを理解するのがちょっぴり大変( ̄▽ ̄;)

ファミリー同士の抗争も現在の状況よりも過去のしがらみが多分に絡んでいたりするのでその辺の相関図だけでは見えてこない想いの絡まり合いを読み込んで理解していく作業が必要になって来ます

しっかり入り組んでるからこその楽しさもあるのと同時に気軽に目の前だけの事象を追っていると、お話しのコアを見逃してしまいそうなのかな?という感じもします…!
なので気合いを入れて読まないと!なんて思っていたら急な新キャラ登場で案外すんなり上手く事が運んでしまう…言葉を選ばずに言うと、少し都合の良い展開もあったりして少し肩透かしだったり、、、
少し読み疲れをしてしまう所はありますが、それでも「読んだな~」という実感はしっかり残ります

先生がハピエン確約して下さってるのがありがたいような、そのお陰で少し自分流に流れを読んでしまうクセが邪魔しちゃうような、、、その辺も少しこの2巻は読み方に苦労した所がありました

ちょっとネガティブな意見を書いてはしまいましたが、この2巻があったから3巻を集中して読める!というような期待は膨らみます…!
なので間違いなく3巻も読ませて頂きたいですしとても楽しみです(≧▽≦)‼

2

ロミジュリ的な

まさかの裏切り者ダンテ側の思いやバックボーンがわかる第二巻。
続きが楽しみ〜な一巻の終わりでしたが
うーんまだ続くのでとても真ん中の巻って感じでした。
ダンテの作戦や決意はジーノに会ったらもろくも崩れて
展開としてはすぐ帰ってきちゃいましたね。
はじめの鬼軍曹的なダンテのコスにはしびれましたしもう少し頑な冷たいダンテでいて欲しいのに
展開は超早です。
助けてもらった地位などいらない
愛しているから
一緒に死んでほしいって言われた方がいいって
ジーノちゃま。ダンテの思いド無視で
助けに来るの本当ヒロイン体質で
いやいやファミリーのボスとして街や構成員は?
みんな部下したがってくれちゃっとるの?
ってなり没入できませぬよ…
マフィアやヤクザものとしてはぬるく感じてしまい
ご都合キャラの中国人とか?あーBLだもんね
ってなりました。
もったす先生って同人誌も買った事あるくらい
お気に入り先生だったんですが
今作ってやっぱりめちゃくちゃ少女漫画的テンションですよね。それがどうもよんでいて
ずっとむずがゆくて…
ドラマチック?と言えばいいけど
クサいセリフやシーンが多くて
たぶんジーノのヒロイン体質なキャラが合わないのかも。

4

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