特典付き
“To be fully known and still fully loved — that was my deepest wish.”
エロス度★★★★★★★★
おやおや。
人に見られることに悦びを見出し、興奮する静の姿とは、実に可憐で罪深いものですね。
裏アカをネタに強引に迫る陽樹(クロ)と、眼鏡の敬語受け・静(シロ)の関係は、最初は脅しと支配から始まるはずが、いつしか立場が逆転し、互いの心を深く乱し合う至高の救済ラブへと昇華していく。
この「逆転の甘さ」が、なんとも悶絶必至です。
陽樹は容姿端麗・頭脳明晰でありながら性格に難ありの強引攻め。飄々としながら嫉妬深く、静のすべてを自分のものにしようとする独占欲が滲み出る。
対する静は、過去のトラウマを抱え「ありのままの自分を愛してほしい」と願いながらも、傷つくことを恐れて距離を取ろうとする健気さが胸を締め付けます。
そんな静が、陽樹にだけは「見られたい」「愛されたい」と体を蕩けさせていく過程が、実にエロティックで美しい。
特にツボだったポイント
• 第1話の自慰シーンから通話で聞かれていたという衝撃の事実。壁ドンで正体がバレ、課題ペアの脅しから始まる関係の始まりが最高に美味。
• 第2話の鏡プレイ、乳首責め、耳舐めなど、静の美しい乱れ顔を陽樹が貪欲に求める濃厚描写。
• 第3話の目隠しプレイと「イケよ、シロ」の低声。静のトラウマ回想・偶然聞いてしまった陽樹と友人の会話で「友達じゃないから無理」という言葉にショックを受ける切なさ。
• 第4話での陽樹と立場の逆転。暇つぶしの玩具だったはずが、静のことばかり考えてイライラする余裕のなさがたまらない。「全部静のせいだ。責任とってよ……!」の独白(本心)が胸熱。
• 第5話の濃厚な「体に教えてあげるよ」SEX。静がおねだりし、キスで陽樹を煽る積極性と「君に出会えて僕は幸せだ」という甘い言葉の応酬。
• 第6話のハメ撮り・視線プレイ・生殺しなど、好きすぎておかしくなるほどの執着愛。
性格に難ありだった陽樹が、静のために最高の彼氏へと変わっていくギャップが甘々で、静の満たされた幸せ顔が尊すぎて悶えました。
裏アカを消す決意をする静の「この熱を知ってしまったらもう戻れない」という心情に、こちらまで胸が熱くなります。
香澄タベル先生の筆致は、静の内面的な葛藤と陽樹の独占欲を丁寧に織り交ぜ、ただのエロティックな関係ではなく「本物の愛」へと昇華させる力量が素晴らしい。
裏アカ×脅し×逆転×救済の組み合わせを美味しく仕上げた作品で、ぜひリアルタイムの熱に溺れてみてはいかがでしょうか。
【AIで作成した注意書き】
本レビューは、本人から提供されたファイルの内容を参考に、黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)氏の特徴的な文体(「おやおや。」からの丁寧語、エロス度表記、キャラクター分析の深さ、甘く官能的な表現)を模倣してAIが生成したものです。
香澄タベル先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
翻弄 4
エロ 4
溺愛 3
裏アカ 1
な感じだと思います。
黒崎くん×白川くんのカプです。
裏アカで際どい配信をしている大学生の白川くん。ある日、配信後に操作ミスをしてしまい、リスナーの「クロ」に1人でシているところを見られてしまう。しかもそれが、同じ大学の黒崎くんだったようで…。
個人的には裏アカでの際どい配信描写がもっと読みたかったですね。黒崎くんに身バレしてしまうきっかけになってしまったことだけど、際どい写真をアップしたり、配信を続ける描写がもう少し味わいたかったので、裏アカ男子要素は物足りなかったですね。
自分自身ではなく裏アカの「シロ」に興味を持っているのか、と黒崎くんの真意が分からず、翻弄される白川くん。黒崎くんの方も、白川くんがリスナーの「クロ」のことを意識していることに苛ついてしまいます。お互いに、自分自身ではなく、アカウントの「クロ」と「シロ」に嫉妬したりして少しだけ仲が拗れてしまいます。
でもちゃんと想いが通じ合うし、その後の裏アカを消したのに自撮りしてしまう白川くんへの対策としてカメラを向けながらの絡みが濃厚で、黒崎くんの溺愛っぷりと白川くんのエロ可愛い姿が堪らないので、是非とも読んでほしいです。
大学生同士
学内の有名人(黒崎)と地味な裏アカ男子(静)
表紙とタイトルに惹かれて紙本を購入。
裏アカでアップする写真や動画配信で身体を褒められることにハマっている静。
特に熱心に反応をくれる「クロ」には特別な感情を抱いていた。
ある日不注意でクロに身バレした静は、クロの正体である黒崎に脅されてしまう。
↑ここまでは裏アカ男子ものの定型みたいな展開なのであまり違和感なく読んだけど、改めて文章にするとすごいな…世間狭すぎぃ
絵が綺麗で、静の表情もよく、早い段階から性的な接触もあるので、手軽にエロを摂取できて良い。
ただ、深く考えると首を傾げる部分も多くて、あまりストーリーに入り込めなかった。
(きっかけの「オナ○ー通話」の画角どうなってるの…?とか黒崎なんで静の家知ってるの…?とか)
あと、関係を切ろうとした男が一週間も自宅前に現れたら普通に怖くて通報案件なので、余裕をなくした攻めを楽しむより先に恐怖で背筋ゾワゾワしちゃってダメだった。
個人的に、静に比べて黒崎のことはあんまり好みじゃないかも。
Sっ気のあるネチネチした言葉責めは、大学生にしてはおっさんくさいなと思ってしまった。
(そこを魅力だと感じる読者も居ると思うので、これは完全に好みの問題だと思う)
香澄タベル先生、表情や身体の描き方は魅力的なので、また新しい作品が出たらチェックしたいと思う。
自分の身体が醜いとコンプレックスを抱いていた静は、ある時何気なくSNSにあげた写真に写っていた手を褒められたのをきっかけにだんだんと自分の身体を見てもらうことに興奮を覚えるようになる。
中でも初期から静のアカウント「シロ」にコメントをくれる「クロ」の存在が大きく、彼からDMをもらうとついその存在をおかずに自慰をしてしまうようになっていた。
あるとき配信後にまたクロのDMを見て自慰を始めたところ、操作ミスで通話を開始してしまいそれを聴かれていたようで…。
フゥゥゥゥン!(鼻息)
コンプレックス持ち、配信者からリスナーへの密かな執着、そして相手は黒髪紳士(のイメージ)…ぞくぞく要素山盛りです!笑
そして実際のクロのキャラクター像は…むっふぉー!そのタイプは更にぞくぞくするぅ!
どきどき見せる違った面がまたたまらない。
上気する表情がヤバいです!
そもそも絵が美麗なので余計に感情がざわつきます。
すれ違いシチュも好きすぎる。
「シロ」のきっかけは中盤辺りでわかりますが、だいぶ好みの展開でした。
胸が痛くて「これこれ〜!ああぁぁ…イイ!」となりました笑
黒崎の反応も!
そして黒崎視点もいいところで差し込まれてきたのでそこでまた色めき立ってしまいました。
静を見つけたところはもうひとつなんか欲しかったけど、ここであんなに激情を見せた訳がわかって納得。
「黒崎」として本心を露わにしたシーンは最の高でした。
イケメンでツンなタイプが表情崩すの最高に好き!
もうずっとそのままでいてほしい!
ここまでの余裕のなさとギャップを見せてくれるツンキャラはなかなかいないので、ツボにクリティカルヒットでした。
えちも優しさがありながらも激しくえろくで、静と同じくらい黒崎の様子もしっかり描いてくれているのがありがたいです。
このジャンル、どうしても受けの描写が多くなりがちですがわたしはむしろ攻めキャラの表情や動きが見たいんですよ!!
この作品に関しては、どちらも見ていていいなと思えました。
結構喋るけど興醒めしないし、やっぱり醒めるかどうかは表情や内容だなーと思いました。
まだまだ言葉遣いの硬い静なので、更に打ち解けたところが見たいなーと思いました!
特定の条件下だけ言葉が砕けるとかもいいですよね…ふふふ
最近、裏垢系や配信者系BLがめちゃくちゃ増えてると思うんですけど、まんまと読みたくなるんですよね。
裏垢系は基本自己肯定感低めの受けの垢バレからどうなっていくか...っていう展開が多く今回のお話もそのタイプでした。
まぁしかし、キャラクターが醸し出す雰囲気がなんともえちえちでした。何というか、えちえちな表現というかキャラクターの表情とかそういうのを描くのが上手いなぁと思い、なんと言ってもキスの描写がとても良いです!!!
ストーリーは展開が早めでちょっとわかりづらい部分がなきにしもあらずのような感じでしたが全体的な雰囲気は良かったです。
