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警察官のアランはある夢に悩まされていた。それは忘れようとしていた片想いの彼に抱かれるもので⋯。
ある日その生々しさに目覚めると、目の前にいたのは彼ソックリの顔で黒い翼を持つ元神の使い。
堕天使はアランを自分の糧にすると決めたと言いそれからつきまとってくるけれど、想い人と同じ顔で迫られたら抗えないよね。
夢の中の甘美な戯れに溺れていくアラン。でも本物じゃない!と最後に突っぱねる真っ直ぐさは強靭。そしていつしか堕天使ゼブ自身に惹かれていくのがたまらなくて、光と闇の正反対な2人がどうなるのかめちゃめちゃドキドキした。
擬態しない素顔のゼブ様がまた素敵でね〜私はこちらの方が断然好き!
リラコ先生の美しすぎる絵柄と耽美な世界観が最高でした。先が読めない展開だったけど、こういう風に着地するのかと見事にハピエンな結末に大満足。
お揃いの見事な羽根の愛おしきかな。
個人的に19世紀の英国が好きで、
しかも題材がスコットランドヤードということで買ってしまいました。
人×人外の話ですが、絵が綺麗でよかったです。
夢の中で、容姿が片想いの相手であるからといって
悪魔に抱かれても幸せを感じる罪深さよ。
悪魔に取りつかれてしまっているので天界のいろんな生き物?に狙われ、
自分が犯していない罪を着せられ処刑されるという人としての終わりはかなり残酷でした。
最後は悪魔であるゼブと共に生きることを選び、
人外になったとしても亡くなった片想いの相手を追悼し、
人間だったころの思いは忘れず生きていることが分かって良かったです。
えち展開:4回
長い時間生きてきたゼブ(悪魔)が、アラン(人間)を唯一愛しい存在として慈しむのが良き…
珍しく(?)人間が人外側になる所も大変癖(ヘキ)に刺さりました。
ゼブが本当の姿でアランの前に現れるシーンと、アランがゼブに「—連れていけ」と言うシーンが特にお気に入りです。お揃いの翼も好き。生やし方がエッチ…。
ゼブは美しくて悪魔的な面もあるけど、アランに対しては愛情深いなぁと思います。
耽美的な悪魔×人間のお話でした。
この時代のスコットランドヤードの制服がめちゃ好きなので、まずそれから私は入りました。めっちゃ官能的でしたわ(*゚▽゚ノノ゙
まず作画が素晴らしいと思います。全体的にどれも素晴らしいのですが、特に羽とゼブの下唇の描き方がとっても好きです(?)
悪魔と人間の話だから最後はハッピーエンドにはならないのだろうなと思っていましたが、受けも悪魔に堕ちることによって2人が一緒になれるとは!最高です!ですが、個人的にはコーディが報われなさすぎて作者様にはぜひぜひ続編をお描きいただきたいのですが、そこは想像で何とかしたいと思います︎︎
タイトルが私のこの作品を読み終えたあとに思った言葉です。語彙力がw
始まりから見て主人公の想い人であるジェリーの姿で現れた悪魔。悪魔自体は偽った姿を意識的に見せているわけではなく、主人公が現実のジェリーに恋焦がれていたことから、ストーリーの半分くらいは悪魔がジェリーの姿形をしていた。そして、そこからは主人公自体が悪魔に無意識的に、意識をはじめ興味を持っていく展開に。それ故に現実のジェリーが亡くなったこともあり、悪魔の姿は本来の悪魔自身の姿形に見えるように。そこから悪魔ゼブに好意を確実に芽生えさせていく。ここまではとても神秘的かつこのお話の世界観がとても安定して尚且つ絵柄の美しさとえろの描写にひきこまれました。ただお話の最後に主人公が、悪魔になってしまったことに、え、え??となったりしたものの、今この感想を書いていて思ったのは元々、ゼブは今までは耐えられなかった(狂っていった)糧と違う主人公を途中から本気で取り込んでしまおうと思い、思うがままに導いたのではないのかと。だから迷エル黒羊なのか、、
