イラスト入り
優しさと可愛さ溢れる、心温まる本当に素敵なお話でした!!!!!
シャチとラッコの獣性をもつ2人のお話です。
まずラッコくんが可愛すぎて読みながらニヤけて口角が天井突き破りました。
緊張すると石をにぎにぎしたり、手を繋いで眠るとよく眠れたり、、ラッコの可愛い特性がうまく生かされていました。ずっと可愛くて本当に癒されました。
シャチさんは、獲物を囲い込んで追い詰めて狩りをする、海の王シャチの特性が上手く生かされていて、スマートに、執着をにじませつつラッコくんの前ではそれはそれは紳士に、ラッコくんをあれよあれよと囲い込んでいく姿がもう最高でした!!!あと大人の色気ある感じとスパダリ感が最高でした。
コミカルで可愛い要素もあり、エッチな部分はちゃんとエッチで萌えるし、本当に最高のお話でした。
私もめいぷる結婚相談所の壁になって、これから結ばれていくカップルを見守りたいです。
どうかシリーズ化していただいて、もっといろんな獣性を持つカップルを見たいです!!!
あと、川島さんという結婚相談所の仲人の方が出てくるのですが、この方も本当に最高のキャラでした。川島さん自身もすごく魅力があるキャラクターなので、川島さんのプライベートや恋愛についてもお話にしていただけたら嬉しいなと思います。
読み終わった後の幸せな気持ち、あぁこの作品に出会えて本当に良かったなと改めて思いました。
まつぼっくり先生、本当に素敵なお話をありがとうございます。
レーベル公式HPの試読で惹かれて買いました。
激甘…では足りないくらい激激激甘作品、ひたすら甘い。
照れるラッコの周りをシャチがバシャバシャ泳ぎ回って求愛している感じです。
設定
・舞台は愛の国、性別獣性関係なく結婚できます
・獣性があるといっても内面の話で、見た目は普通の人です
・外面的には目の色に少し特徴がでたり、
インコ獣性の人は睫毛が特徴的だったりする程度
作者さんが山なし谷なしと書かれているとおり
婚活から結婚へ、甘々で幸せに向かって一直線でした。
山や谷を削ぎ落したからこそ、
様々なデートやイチャイチャが詰め込み過ぎに感じず
冷静に戻る暇なくどっぷりこの世界に浸れるのかもと思いました。
正直鯱地さん(シャチ獣性攻め)が惚れ過ぎで、
さすがにちょっと…クサく感じるセリフもありました。
でも控えめな智洋くん(ラッコ獣性受け)には
このくらいグイグイ激甘な人がぴったりだと思います。
ラッコ獣性のあまりの可愛さについては、ぜひ読んで下さい。
脇役である結婚相談所の担当・川島さんがすごくツボでした。
お相手がいるようなのでスピンオフあるのかなと期待してます。
あまあま!!ずーっと溺愛でした。ここはもう本人たちのお名前ではなく獣性でいきます。最初からとにかくラッコくんが可愛らしい。シャチさんがメロメロになってしまうのも分かります。お気に入りの石をにぎにぎするとか手を繋いでないと寝られないとか...あまりに可愛すぎてシャチさんが何度もノックアウトされていましたね。私もメロメロになった笑。シャチさんもグイグイいくけど嫌な感じのグイグイではなかったな。2人がラブラブになっていく様子が楽しくとても癒された。疲れた時におすすめだなぁ
可愛かった!どこを取っても安心安定のあまあま。一気に摂取するより、少しずつ読んで長く楽しみたい。波乱もなく、動物たちの触れ合いにただただ癒やされる感覚を味わえて良い。リアルラッコにも興味が湧く作品だった。
ラッコの獣性を持つ白石が、シャチの獣性を持つ鯱地に見初められ、囲い込まれるまでのお話。
とにかく鯱地のアプローチがすごくて、ぐいぐい迫る。付き合う前から嫉妬して牽制して独占欲丸出し。口説き文句もストレートで清々しい。
普段は岩塩対応らしく、その姿も見てみたかった。白石への態度と比較してギャップ萌えしたかったな。
白石はあうあう言ったりひらがなでしゃべったりと、幼児っぽい。成人済みの人間なら無理なタイプなのに、ラッコと思えばたまらなく可愛く見える。にぎにぎおててや小銭入れといったラッコグッズも可愛らしい。
ストレートに鯱地の囲い込みが成功して終わってしまい、なんというか終わったことに驚いた。この緩い世界にずっと浸っていたかった。いつまでも読んでいたいと思わされる、ある種の中毒性がある気がした。
文章は合わない。後半にいくにつれ、体言止めの使い方が引っかかるようになり、違和感を覚えるようになっていった。ちょっとだけ絵本用の文章っぽさがあるから、作品の雰囲気には合ってるのかな。
他にもいろんな獣性キャラを見てみたいし、白石と鯱地のカップルのその後も知りたい。世界観に萌えた。
ラッコの獣性を持った白石は、婚活に失敗しまくり。
そんなある日、結婚相談所のスタッフ川島に勧められ、今までのタイプとは真逆の、シャチ獣性の男性と会うことに。
結果、超絶溺愛され、それまでバカにされていたラッコの習性もひたすらカワイイと褒められまくって、、、///♡!
というお話です。
途中、なにか大きな事件が起きて、2人の仲が脅かされたりするのかと思いきや、まったくそんなこともなくて(色々なBLを読みすぎた結果、若干身構えてしまったまりあげは苦笑)、ただひたすらに鯱地さんが白石を可愛がり、シャチの習性通りに相手に気付かれないように、溺愛しまくって囲っていき、やがて結婚へ、、、♡
という、周囲のキャラクターたちも悪い人がおらず、その辺も本当に安心して読むことができますし、光属性の腐の民やハピエン好きには堪らない、とびきり甘々なBLでした。
また、それぞれの獣性をよく活かした行動が違和感なく取り入れられていて、すごいと思いました!
個人的には、白石が丸くてつるつるした石とか好きで握ってますが、シャチさんのtn…の先端を挟まれて撫でるシーン、、
無邪気なド淫〇すぎて(超絶褒め言葉です)、でも的確にラッコの獣性出てて、作者様…グッジョブ✧!!って興奮していました笑
新年にぴったりの、明るく甘ァーい気持ちとなった1冊でした。
