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大好きな事件現場シリーズも3作目。
わざとらしくないスマートさと、ちょっぴり甘くさりげないアメリカンジョークに加えて、どストレートな溺愛っぷりが光るワイアットがいい男すぎてたまりません。
事件と恋が同時に繰り広げられる素敵なシリーズに毎巻夢中になっています。
この人はこんな感じの外見なんだろうか?こんな風に喋るのかな?と、ちょっとしたセリフや仕草から思わず想像をしたくなるというか…
アメリカが舞台なこともあってなのか、まるで海外ドラマを見ている気分になれるのです。
やっぱり神香先生の海外ものはいいなあ。
今巻もとてもおもしろかったです。
事件と恋のバランスが良く、攻めと受けの両視点なこともあってか、メイン2人の心情が伝わりやすいのも読みやすいポイントのひとつかなと思います。
事件部分に関しては、個人的には2巻目の方がハラハラドキドキできて読み応えがあっておもしろかったなと感じたのですけれど…
結果的に、ワイアットと雨音が協力し合って事件が解決していく流れはバディものっぽさもあって良かったなあ。
ただ、今巻はどちらかというと、ワイアットと雨音の恋人としての関係性の強まりと成長が印象的でした。
今回は特に雨音の成長っぷりがすごかったと思うんですよね。
正直、1巻時点では神経質で気難しい雨音のキャラクターに強く惹かれはしませんでした。
なんでワイアットは雨音が好きなんだろう…なんて思うこともしばしば。
ですが、2巻3巻と読み進めるうちに、恋人のワイアットと一緒にいることで彼の内面が前向きに変化していく様が見てとれるではありませんか。
少しずつではありますが、やっぱり主人公の成長が感じられると気持ちが良いです。
それが恋人の影響となればなおさらでしょう。
一方のワイアットはというと、初めからずっと好感しかなかったキャラクターでした。
毎巻期待以上のナチュラルな年上攻めっぷりを見せてくれるいい男に全信頼を寄せたくなってしまう。
仕事ができて、懐が深くて、時折ジョークを交えながらも雨音を甘く慈しんでいるこの感じ。たまらなく良いです。
ベッドではたまーにフェチが強そうなところがあるのもギャップがあって良いのかな。
彼が雨音に弱いところを見せまいとしていたと正直に口にできたのも、彼らの関係性が深まったからなのかも。
なぜストレートだったはずの彼が雨音に惹かれたのかについても明かされ、なるほどなあと。
いつ恋が始まるかなんて誰にもわかりませんものね。
ここまでくると早くゴールインしてほしい気持ちでいっぱいなのですが、もうちょっと2人がべたべたにイチャつく姿が見たい気持ちもあり悩ましいです。
まだまだ末長く続くシリーズであってほしい。これにつきます。
次巻も2人の恋と事件が見られることを願って。
3巻目に突入した刑事のワイアット(攻め)とロマンス作家の雨音(受け)。
すっかり夫夫と言っても良いカップル感でありながら初々しいところもあってとても良い関係を保っています。
今作では、本格的にミステリ作家にならないかというオファーがあり新たな挑戦をしたり、相変わらずワイアットの事件の手伝いをしたりと安定の面白さでした。
両視点て読めるので、2人のいちゃいちゃも微笑ましい。
そして特筆すべきは天音の潔癖症が凄く良くなってることです。
帰ってきたばかりのワイアットに抱きつき手も洗ってないのにベッドに雪崩れ込んだり(手は洗おうよ)、インフルエンザのワイアットのいろいろな世話を焼いたり、前巻までなら考えられないことができるようになって驚きでした。
お試し同居も始まって、結婚も見えてきましたね。
事件の話も面白いので、まだまだ続いてもらいたいものです。
そして、ミステリ作家になってもやっぱりロマンス作家。作品の中にカップル誕生させたくてたまらないなんて、恐ろしい性。(笑)
「2人がくっつくところを描きたいんだよ!」には笑ってしまいました。
苦肉の策で、作者自身で二次創作を書くという流れになるのは、作品の一部のファンにとっては嬉しいことでしょうね。
ちなみに私はミステリにしろオカルトにしろ、恋愛ジャンルでない読み物の時は、主人公の恋愛は読む上で邪魔になる思ってるので、二次創作でお願いしたいですね。
刑事×小説家のシリーズも3作目!雨音は3作目でまた新たなチャレンジをしてましたね。小説家としても、ワイアットとの関係も。雨音が書いてた小説のM/Mの部分私も読みたいなぁ2人の関係も信頼関係もしっかり強固なものになってこれから結婚に向かうのかな?って感じでしたね。1作目の頃の雨音を思い出すと遠い所へきたもんだなぁとなんだか感慨深いサスペンスの部分も面白かった。ハリウッドの海外ドラマシリーズみたいな感じで大好きです、このシリーズ
シリーズ3作目!
表紙の色味が一番明るいですね。
楽しみにしておりましたよ、神香さん!
何様だ?変なこと勝手に決めるな!と思われたらごめんなさいなのですが。
このシリーズは神香さんの代表作になる予感がひしひしとします!
神香さんの他のミステリーや事件物よりも、ずっと事件や登場人物の掘り下げが説得力があり。軸となるワイアットと雨音の関係の変化や雨音の成長。今作ではなんならエッチなくても満足してました。
エッチシーンで勝手にお約束だと思ってたプレイがなく。そもそも主人公雨音がこれまでの作品にないタイプですよね!
特に1作目からずっと疑問だった、なぜワイアットはそこまで雨音を?な理由がわかったり。気がつけばワイアット視点もしっかり違和感なく書かれてますね。
事件と二人の関係もなんだかリンクしているというか、ステップを進むきっかけになってて。
今作も事件をハラハラ追いながらも雨音の新作のミステリーが読めて、しかも主人公や惹かれる登場人物のモデルが!
ワイアットの同僚の同棲話や2人がインフルエンザにかかったりで、雨音の同棲への感じ方に変化があったり…。
はたから読んだら雨音の同棲へのワイアットへの言い分というか言い方が、そんなつもりはなくても上からなんですよね。
でもワイアットはちゃ〜んと雨音のことをわかってるから。待ってるから。とことん付き合うから。
は〜、一気読みでした。イチャイチャやエロは少なめですが、3作目だから!満足です!
なんて良い男と恋人になったの!雨音。
神香うらら先生のこちらのシリーズも、第三弾!
同日発売の海野先生のお仕事ものも第三弾で、
同じ日に2冊の”第三弾”ものが楽しめるなんんて、嬉しい限りです☺︎
LAPD(ロサンゼルス警察)殺人課刑事、タフガイのワイアット×
女装癖あり&潔癖症、人嫌いのロマンス小説家・雨音というカプ。
二人のお付き合いも約一年半となり、
この恋が雨音に与えている影響と、雨音の変化を感じる
胸熱の一冊でした✨
なんといっても、あの接触恐怖症&潔癖症だった雨音が!!!
インフルエンザに感染してしまった愛しい恋人・ワイアットの
体の汗を拭き(❤︎)、看病を…!
そして、今回は女装もなし。
(2巻ではありましたっけ..?ちょっと記憶が曖昧;でも1巻では女装していた)
で、さらにさらに!
同居トライアルまで…!!! 歓喜です。
ワイアットとの安定した恋(ときめきは大)によって、
雨音がどんどんその世界を広げ、変わってゆく姿が頼もしく、
キラキラして見えました(*´˘`*)
恋のパワーって、すごい。
シンプルに、そう思います。
今回、恋愛面でさらにグッときたのが、
二人が初めて出会った時のことをワイアットが振り返り、
雨音に語るシーンです。
そんなふうに、一目で恋に落ちてたのね…!
と、きゅんが止まらず//
2度目に会ってしまった時に「運命だと思った」なんて、
熱いセリフに読みながら一人心の中で、「くーーーーっ!」と叫んでました。
そんなあまあま成分に癒されるのと同時に、
今回は雨音の作家としての新たな挑戦と、
ビバリーヒルズの富豪宅で起こる強盗傷害事件捜査というミステリ面、
この2つの面でも興奮、わくわくしきりでした。
作中、雨音が書き進めるミステリ小説が挟まるところ、
きっと神香先生、考えるの本当に大変だったと思うのですが、
面白かった〜!!
先生の「あとがき」の後に、その雨音のミステリ本の番外同人誌編が
ついてます( ̄∀ ̄)
シリーズ3冊目にして、”同居トライアル”にまで関係の進んだ二人。
もうこれは、”本格同棲編”シリーズ4作目に期待するしかない!!ヾ(*´∀`*)ノ
まだまだ続いてほしい大好きシリーズ、
続編も楽しみに楽しみに待っています!♡
