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表紙に惹かれたのと、試し読みで面白そう!と思い購読しました。
コトリちゃんが小さいのは表紙を見てもよくわかるのですが、アルトが実はめちゃめちゃ大きくて(2m超え!!)想像以上の体格差BLでした✨️
コトリちゃんが小さくて幼くみえるので、“こんな子にそんな…いいのか?!”という背徳感があってドキドキしました(*^^*)
獣人BLはいくつかありますが、鳥×人という設定が個人的に新鮮でした✨️。アルトが鳥特有の大きな羽で、コトリちゃんの身体を覆ってあげるシーンがよかったです♡
試し読みでコトリちゃんが可哀想な目にあっていて、涙目で抗う姿にきゅん♡としたのでもっと見られることを期待したのですが、以降はあまりそういったシーンがなかったので少しだけ残念でした、、(ごめんねコトリちゃん(^_^;))
フタミコウキ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
健気 3
しんみり 2
血表現 2
エロ 1
な感じだと思います。
アルトさん×コトリくんのカプです。
今作は鳥人という人達が存在する世界観で、小型種や大型種など、モチーフとなっている鳥の大きさによって、登場人物達の体格なども違いがあります。
その為、受けのコトリくんが小型種ということで、年齢は分からないですが、パッと見ショタ感があり、アルトさんとの体格差が凄まじいですね。
幼い頃に出会ったメンフクロウのアルトくんとの再会を夢見ているコトリくん。そんなコトリくんは健気受けではありますが、一途なアルトさんもどちらかと言うと、健気にカテゴライズされるんじゃないかなと思いました。
過去に出会ったメンフクロウのアルトだと気付かれなくてもいい、コトリくんのことを想っているからこそ、猛獣化したらコトリくんを傷付けてしまう、と葛藤するアルトさんが切ないですね。
でも、どんな姿になってもアルトさんを受け入れると、ちゃんと向き合うコトリくんの言葉が救済シーンが素敵なので、是非とも読んでほしいです。
鳥人ものは可愛い作品が多いような気がしますがダントツでこちらの作品は可愛かったし、物語もしっかりしていました。この二人は過去に出会っていてその時の攻めの姿での二人のやり取りがとても愛おしくてグッときました。こんな思い出があったら自分を抑え込んでも受けのことを大切にしたいとお言う気持ちになるのも納得です。
2人の体格差もすごい、作中に登場人物たちを並べた体長表がありそこで確認したところ受けは140㎝攻めが200㎝ほどの体格差になります。初読みの先生でしたが絵もとてもうまくて作品により入り込むことが出来ました。
実は体調を考えて大好きな作家さまの作品か、買い集めているシリーズ物くらいしか購入しなくなりました。そんな中で試し読みで気になり、絵がとても好みだったので紙で購入してみました。
まず鳥人の世界という設定が良かったです。小型から大型のヒエラルキーが存在していて、攻めのアルトと受けのコトリの体格差に激萌しました。そして、何と言ってもアルトのビジュアルが美しいのです。コトリも可憐で可愛いのですが、アルトの羽根が美しくとてもバランスの良い絵を描かれる作家さまだと思いました。
お話の内容は2人の過去からして明るい物ではなく、大型種の猛獣化という社会問題が暗い影を落としている世界観でした。その大型種に攫われた被害者がコトリで、取り締まる側の狩人がアルトでした。2人は過去に出会っていてコトリを救出した事で再会を果たす事になります。
後に再会ではなかった事が分かるのですが、アルトのコトリに対する執着に激萌でした。そして、自身も猛獣化してコトリを襲うのではないかと怯えるアルトが切ないのです。
終盤にアルトに気持ちを伝える為にコトリが取った行動がドラマティックでした。コトリがアイドルだという設定が生きていました。コトリの元に駆け付けるアルトが素敵でした。
フタミコウキ先生のXのプロフに連載中とあるので、まだこのお話は続いているのでしょうか?
見かけによらず懐の大きいコトリと繊細なアルトのCPのこの先が読みたいと思いました。アイドルとしてのコトリと狩人としてのアルトの、それぞれの活躍が読みたいです。体格差が凄すぎるのでエロは最小限で良いです。
とても楽しみな作家さまのデビューにこれからも期待したいと思います。
まず、絵が本当に綺麗です。
人物はもちろん、鳥ならではの美しい羽根のフォルムが見事でした。
動きのあるシーンの大型種の羽根の美しさったら!
これは魅入ってしまいますね。
鳥人たちが生きる世界のお話とのことで、小型〜大型種の体格差はもちろん、捕食する側である大型種の猛獣化…など、鳥社会ならではの特徴が盛り込まれていて、オリジナリティのある設定で楽しめました。
幼い頃に出逢っていた2人の再会ものなのですが、攻めのアルトの目に見えない健気な一途さがすごく良かったなあ。
本当にコトリのことが大切だからこそな葛藤と、不器用すぎる彼の愛情深さが好ましかったです。
お礼を言われるだけで照れてしまったり、一生懸命に不慣れな料理にチャレンジしてみたり…時折漏れ出てしまうかわいらしい一面もこれまた良くて。
そして、辛い過去を持つアルトに大きな影響を与えたコトリ。
小型種のオオルリという小さな体ではあるけれど、包容力はきっと大型種のアルトよりも大きいのではないかな。
蓋を開けてみれば、一途な2人の両想い再会ものでしたね。
相思相愛になったあとの2人は読んでいて微笑ましくなるくらい甘くてかわいらしかったです。
アルトが大きな羽根でコトリを包み込んで眠る姿や、毛繕いならぬ羽繕いをし合う2人のほのぼのとしたエピソードがとっても良かったので…
欲を言えば、両想いからすぐにベッドシーンに入る前にワンクッション甘いエピソードがあればうれしかったかなあと思うところも。
とはいえ、想い想われ・救い救われな2人の愛情深さは非常に好みでした。
鳥人・大きい×小さい・健気一途な攻めと受けあたりのワードにピンとくるものがある方にはもしかするかもしれません。
