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オメガバースもとうとう部族まで!すごいですね!
これは1巻では回収しきれてないですよね?2巻も読まねば!
2部族の未来のための政略結婚、しかも片方の裏切りでの遺恨あり。ヨキ、よく嫁いできたね〜。
バドルが子供のまま大きくなったような青年で。
彼の成長もヨキだからこそですよね。
お話もしっかりしてて部族部族してるところも良かったです。
もしかしたら十年前の襲撃の原因って…なところがすごく気になります。明らかになるのかなあ?
お話は良かったですが、部族味が強すぎてほぼ全裸なところや、原始的な生活や、小屋が近くに点在してて何もかも筒抜けでは?なところが気になってしまいました。
I'm from Argentina and I wanted to say that the manga is so good that even as a Latina, I make an effort to read it. I love it so much <3
先生の直近のDom/Sub「ヘンタイSubくんは待てができない」を拝読した際に、きになったままだったこちらのデビュー作を一緒にお迎えいたしました♪
レビューを書いていなかったので、新刊を機に一緒にレビューを残そうと思います
このレビューを書いている時点で番外編と新刊に当たる2巻を既読した状態です
この巻に含まれない内容のネタバレに触れる事は極力配慮し控えますが、この作品の世界観に関しては3冊既読の上での感想を書きたいと思いますのでご了承下さい
「オメガバの始まり」という作品と言うよりは、オメガバの存在自体が今まさに広まっていこうとしている「黎明期」のお話し
そこに「部族」という独自の設定が入る事で、この黎明期の説得力を上げているのが見事だと思います
部族だからこそ閉鎖された文明があったり、他者との交流が断たれていたり、また部族毎の性格の特徴があったりするのが非常に上手くストーリー展開とキャラに反映されています
最初の始まりは重々しさを感じはさせますが、決して暗さを感じるような雰囲気はありません
先に感じる仄かな光を感じながら読めるのは、すごくキャラに薄さがなく読者に期待を持たせてくれるのです
この作品に導かれるような感覚は読まれた方ならきっと感じらる事が出来る!と思います
そして、何よりもデビュー作でしかも続刊が決まっていない中でもここまで詰めて描かれた先生の想いの深さが響きます!
正直、この1巻だけでは絶対に勿体ない・・・!とリアルタイムで読んでいたら心底思ったと思います
そんな想いを抱いた読者が多かった事、そしてそう思わせるだけの深さが届く1巻だった事がしっかりと分かるデビュー作!(デビュー作ですよ?凄くないですか・・・?)
読めば分かる、この世界の奥深さ!!
シリーズ化に納得しかありません(*´▽`*)!
試し読みで「嫁イビリものかな?」と思って手が出なかったのですが、新刊である2巻のレビューを拝見しているうちに「読まねば!」という気持ちになりました。おかげさまですm(_ _)m
結果➔なんで今まで読まなかったんだ⋯私⋯。泣いてもた、泣いてもうたよ⋯。
年下不器用ジャイアン旦那×トライバル年上女房、めちゃくちゃ熱かった。
黎明とは夜明けのことなんですね。2巻でヨキの名の回収もありました。
遺恨を残した部族に嫁ぐことの過酷さに、最初はハラハラしながら読みました。争いの原因は前の世代のことで、自分達とは関係ないのに。こういうやり取りが辛そうで読めなかったのです。けど、ヨキの「互いの部族の和平を願って笑顔を絶やさない姿」が健気すぎて泣いてしまった。「許すことは許さないことより難しい」それなあ⋯!
ひとりも味方がいない中、ひたむきに乗り越えていく様子が、なんかこう⋯自然体なんですよね。ガッツリ悲しんだり怒ったりしない。(けどこれはヨキの遠慮深さからもくるものだった)
バドルの過去の重い後悔に対して「おまえを助けたい」「おまえが自分を許せるようになるのを願っている」と語るヨキ。これぞ救済だ⋯。
こんな素晴らしい嫁に惚れないほうが無理です。ジャイアン、いやバドルも気持ちを言葉に表すのは下手なのですが、どんどん惹かれていく。
「腹立って噛みたくて仕方ない」「イライラする」「お前が泣くと心臓にくる」。不器用萌えってジャンルがひらけたよね〜。
嘘がないバドルに安心していくヨキ。心を開いていく姿にジーンとしてしまう。二人とも幸せになってほしい⋯!!
お互い気持ちが通じ合ったところで、結婚と初夜のやり直し!萌え直し!!
花嫁衣装がとんでもなかった。(褒めてる)
二人の褐色の肌をつたっていく汗の描かれかたがとてもセクシーで良いです。トライバルBLの醍醐味を背負ってる男らしさ、良き!ヨキだけに(うるさ)
ふたつの部族の架け橋となるヨキ、まさに夜明けを感じる作品でした。
すぐ続きを読めるのは、後発組の特権でございます(^^)楽しみ!
こちらの蝦夷森わに先生のデビュー作、なんで読んでいなかったんだろうー…!
先月発売の『ヘンタイsubくんは待てができない』から先生の作品にハマり、
こちら2巻が発売されたタイミングで1巻も購入、拝読しました。
コミカルなDomSubも最高に良かったけれど、こちらの「部族オメガバース」も面白くて一気読みです。
電子で263ページと、読み応えたっぷり。
しかもオメガバースの詳しいところがまだ理解・周知されていない世界観ということで、戸惑い手探りで「オメガ」「ツガイ」について知ろうとしていく過程、緊張感にドキドキわくわく、痺れます。
(「アルファ」という言葉はまだ出てきていない?)
敵対する部族同士の政略結婚。
攻め受け二人のキャラがまた良い…!
屈強…だけどでっかい赤ちゃん(笑)みたいな攻め・バドル×やれやれお兄さん・ヨキ。
受け入れられていないことを理解しながらも
なんとか仲良くやっていこうとするヨキに対し、
結婚式当日からつっけんどんに接するバドル…
ヨキの発情により、心通う前に体から結ばれる二人ですが、
その心が次第に近づいてゆく様、独占欲を
ドカン!と爆発させちゃってるバドルに萌える…!
突然のヒートからのセックス、ヨキを受け入れられない
ガルナ族の者達が起こす事件、よそ者襲撃から分かりかけてきた「Ω」のこと…
と、ページ数をとってじっくり描かれる関係性の変化(攻め受け二人、ガルナ族の者たちとヨキ)とオメガバース黎明期の動きに夢中になりました。
自分をひどい手段で脅し、村へ帰らせようとした者たちの追放を、ヨキが止める場面。
ここでヨキが語る言葉にグッときた…!!
「許すことの難しさ」を身をもって理解、経験したヨキの語る言葉の重みに胸打たれました。
個性的な脇キャラ達もまた、物語の大きな魅力の一つでした。
個人的に好きで、これから人物像が深堀りされるかな…?と思っているのがロクとシオン。
彼ら二人が、続く2巻でどう物語に絡んでくるのか楽しみです☺︎
子どもに恵まれ、母と父として幸せな日常を送る様子が描かれていた物語序盤。
この第1巻ではまだ「番」となっておらず(なんで!?と思ったけれど、ヨキの責任感の強さからくる考え方に納得!)、いつどんなタイミングで番になるのか、ここもまた大きな楽しみの一つです。
続刊にて、心通った二人のあまあまライフ(なのかな!?)と
オメガとアルファ、番について解明されゆく様をじっくり堪能したい…!
ワクワクしながら、次巻へ進もうと思います✨
★修正:tn白抜き(やや発光…?)電子シーモア
