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絵が神。四ノ宮くん、七尾くん、それぞれが別の方向の色気があってすごい。本当どのページも目の保養です。
1巻は恋人になるまでのふたりが描かれていて、
セッのシーンは付き合ってから1年後に出てきますが、匂わせというかがっつり描かれてはいません。
展開がはやいのも、最も評価できる点のひとつでした。
1巻の終わり方も切りが良かった。だからみんなにオススメしたいと思いました。
余談ですが、南華つくる先生って何者なんでしょうか???
これだけ絵がうまくてストーリーもよくて出版社も力をいれているので、
他名義で本出してたりするのかな?知っているかたいたら教えてください。
これは良すぎる相互救済BL・・・!!!
すごく好きでしたー!!
あまりにも美人受けでは…と読んだら気になる彼は攻めだった。。
でも関係なく推せます!
再会モノで過去は一方的にだけどギスギスしてたのに再会後の態度違すぎて・・楽しいです。
突然のデレにときめきます。
なのに四ノ宮くんが12/23にケーキ作りするところは泣いてしまいました、、感情がジェットコースター・・
同じ夢を目指していた同士、思い描いていた未来と変えられない現実、、
どうにもできなくて辛いところもあるんだけど、、そのままにしない向き合い方がすてきでした。
七尾くんが抱えていた問題にも最善を尽くす四ノ宮くん。
いつもは穏やかな雰囲気なのに四ノ宮くんにビシっという七尾くんもかっこいい。
続くの嬉しいです。しかも冬には読めてしまいそうで・・・?楽しみです!!
電子BL雑誌の「ハニーミルク」を購読しており、そちらに1話が掲載されたのを拝読した際、確実に人気が出るだろうなと確信していた作品です。
ルーツが違いながらも同じ製菓学校で出会い、お互いの才能に羨望と憧憬を抱いていた二人。それぞれ違う理由から製菓から離れてしまい、二人も離別しましたが、ひょんなことから再会。挫折や後悔を経験したからこそ素直にお互いに向き合おうとする二人が眩しく愛おしいです。そしてお互いがいるから成長できたり、人生が好転していく様子は見ていてとても気持ちが良く、読後感が良い一冊です!
メインCPの二人とも素直で実直なところがとても好感が持てて、特に四ノ宮くんのスタイリングがいつも素敵で見惚れます。二人が二人で幸せになれますように。
二巻に続くようでとても楽しみにしています。
シーモアさん先行配信で拝読したこちら。
出てくる美味しそうなケーキに心ときめき、
同級生同士の再会ラブにたまらなくグッとくるお話でした…!
とても、とても良かった...✨
南華つくる先生、多分初読みだと思うのですが
可愛くて美麗な絵柄にも、萌えが広がります(*´˘`*)
まずこちら、続きものとなります。
とはいえ、再会→恋人になるまで…と綺麗にストーリーは
一区切りついています。
ラスト、何やら七尾(受)の知り合いとおぼしき
第3の人物がページに出てきて、to be continued..になっています。
まず何が良かったかって、
表紙の長髪金髪美人が、攻め…!なこと。(※終盤、髪は短くなります;)
そして逆体格差!!!!
受けの方がちょっと身長が高い。
キスする時に四ノ宮(攻)がちょっと背伸びしてる姿が
ヘキに刺さって刺さって…!
そして受けの七尾の照れ顔、終始お人好しで可愛い彼が
「パティシエを諦めるな!」と(←ちょっとセリフは違いますが)
啖呵を切るシーンのカッコ良さ、ギャップにやられました。
カッコ可愛いスーツ受け、最強では…?//
こちら、製菓学校で同級生だった二人の再会物語です。
パティシエ崩れ…のようになっている四ノ宮と、
とある事情で製菓の道を諦め、ゲーセン社員として働く七尾。
それぞれ、”あの頃思い描いていた未来”とは違う道を歩む現在。
四ノ宮の感じる後ろめたさや焦燥感、
そして一見割り切っているように見える七尾が四ノ宮の前でだけ見せた悔し涙。
このへん、何かを諦めざるを得なかったり、
進路を変えたりした経験のある方には特に刺さるのではないでしょうか( ; ; )
パティシエを目指していた将来有望な若者がある日突然、
”小麦接触アレルギー”になってしまったらー
(七尾の場合”食べる”のは今のところ平気だけれど、それもゆき過ぎると
食べるのもNGになってしまうとのこと)
”接触アレルギー”というものの存在自体は知っていたものの
今まで正直深く考えたことはなく。。
今回このお話を読み”もし自分だったら…”と考えてみて初めて、
七尾の感じた悔しさ、絶望、やるせなさが胸に迫って感じられ、
苦しくなりました。
と、そんな人生の”苦い”部分も強く心に残るのですが。
BがLするところも、たまらなく甘く(ちょっと切なく)、最高だったなあ…!
ツンデレ四ノ宮の”キス”からちょっとずつ攻めていく押し方、
七尾にだけ見せる”デレ”が最っっっ高に刺さるーーー!
美人で男前で、自分にだけ特別甘い、って最高で最強じゃないか。(◍°꒳ °◍)
読者からはどっからどう見ても”両思い”状態なのに、
お人好しちょい天然?な七尾が自分たちは”キスフレ”なんだー
と思っちゃってるところとか、本当にもどかしい!笑
キスするフレンドなんて、いないよっ!!!とツッコミ入れたくも
なってしまうのですがw、そんなウブウブなところも、
七尾というキャラの魅力的な部分でした。
可愛い可愛い、とにかく可愛い...!!(攻めの心を代弁✧)
二人で過ごすクリスマスデートや、
”好き避け”しちゃう七尾に”避けないでよ…”と縋りながら
距離を詰めていく四ノ宮など、萌え心に火のつくシーン満載でした。
二人の初めて…の日の後、枕を抱きしめる七尾から
枕を取り上げた四ノ宮の、「抱っこすンなら俺にしてよ…」で昇天です✧*。
そして、くさくさしていた四ノ宮が、
七尾との再会・七尾からの言葉をきっかけに動き出して…
もうそれって、究極の愛だよね!としか思えない
二号店エピソードにも胸いっぱい・:*+.
タイトルの”泣かないシュクレ”の名のとおり、
溶けることのない甘い甘い恋を見せていただきました(*´˘`*)♡
とても綺麗に終わっているため、
このまま1巻完結でもいいような気もしましたが、、
付き合いたてほやほや!のこの二人の”その先”が
冬には見られると思うと、頬が緩みます。
2巻、楽しみに待っています୨୧
★修正:特になし(濡れ場はありますが修正必要な描写はなし)電子シーモア
”泣かないシュクレ”
なんてオシャンティな作品タイトルでしょ(→ε←*)✧
製菓がテーマにあるお話しにピッタリ!!!
泣かない=溶けない、シュクレ=粉糖:シュガーパウダー
これがしっかりストーリーに絡まっていつつ、見事な回収を魅せてくれる1巻のクライマックスには深く納得でにっこり☺︎
(※粉糖はケーキなんかの仕上げのデコとかに振ってある雪のような白い粉砂糖 確かにお砂糖だけど溶けにくいですもんね!)
作品タイトルもそうなのですが、作画やカット割り、構成、セリフ選びなどにとても趣があってすごく好みです♡
再会から動き直す攻め視点のお話し
何なら最初、私、左右逆かと思ってたりもしたりして…(´-∀-`;)
ベースは王道展開ではあるけれど、舞台の新鮮さやちょっとした読み切れなさの上で繰り広げられるキャラが動いて魅せてくれる
続き物ですがしっかりこの1巻で心を掴んでくれる仕上がりです‼
正直、最初はあまりのオシャンティな作タイとアンニュイな表紙で”雰囲気BLかな?”って判断しちゃってて、、、読んでいなかったのですが、、、本当に本当に大大大反省…l||li(っω`-。)il||l
ストーリー運びに無駄と無理がなくって、シンプルだけど軽くなくって、むちゃくちゃ丁寧さを感じるので読み手としても丁寧に読みたくなる作品です!
丁寧だけど漫画的な良さもあるのも凄く良い!
疲れないで”楽しめる”余白的な遊びもあるので商業作品としてのエンタメ性があるのもおススメPOINTです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
1巻の終わり時点でTo be continued…がちゃんと残されてる、と言う事は恐らく予め長期でゆっくり描く事が前提にあったんでしょうね(ღ˘͈︶˘͈ღ)
だからこそ端折ったりしない事や掘り下げるべき所への投資の足し引き算がコントロールされていて性急さが無く読めたんだと思うのです
♪*:.。.ホントに読み心地のリズムが良い1冊でした.。:*♪
この2人が再会出来て良かった!
ふんわりとベールのように降り注ぐシュクレの如く、四ノ宮の心を覆っていた甘い想い
七尾への想いの甘さが消えずに溢れ出して広がっていく
その優しい甘さを口いっぱいに頬張らせていただきました(๑´ڡ`๑)ペロリ♡
甘いものは別腹♫と言う事で、、、!
早速お替りの2巻!読みに行きたいと思いますΨ(o’ч’o)モグモグ
作中に出て来るモヒートゼリーとパンナコッタなる魅惑のスイーツはドコで手に入りますか(*´༥`*)ジュルリ…???
修正|濡れ場は絡み自体は少な目ですが作風、ストーリーに合っていて十分だったと思います☺︎
絡みは少なくてもキスがたくさんなのも良いと思います(•ө•)♡
修正が不要な絡み描写だったのも美しくまとまっていたと思います✧

めすぶひ
私も知りたい!
本当、只者でないけれど、BL畑だけの方ではなさそう感、感じてます!