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アフター・ミッドナイト・スキン 6

after midnight skin

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表題作アフター・ミッドナイト・スキン 6

犀川 雷
29歳、営業部エースでチーフ
虎谷 光平
25歳、営業部

その他の収録作品

  • 描き下ろし 「風呂上がりのアイス」

あらすじ

相変わらず仕事でゆっくり会えない日々を送る犀川と虎谷。
そんな中虎谷が鳥野から食事に誘われる。
もともとフットサルチームでの交流もある相手、虎谷は全く警戒していない様子だけれど、犀川はどうしても気にかかって…。
2025年7月刊

作品情報

作品名
アフター・ミッドナイト・スキン 6
著者
にむまひろ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
白泉社
レーベル
花丸コミックス・プレミアム
発売日
電子発売日
ISBN
9784592721680
4.5

(156)

(104)

萌々

(41)

(7)

中立

(2)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
17
得点
707
評価数
156
平均
4.5 / 5
神率
66.7%

レビュー投稿数17

ほどよい波風

基本的に甘い仕上がりのお話が好きなのですが
巻数が増えてくるとトラブルが付きもので。
アフミスはそのトラブル具合が程よくて
良いですね。
辛すぎる展開は読むのに体力がいるので…

5巻の終わりに不穏なことばがあったので
ヒヤヒヤしましたが、雨降って地固まりました♡
察することはできないけど相手に
まっすぐ向き合いにいける虎谷、
余裕たっぷりのポーカーフェイスに隠された
犀川さんの嫉妬心。
ちゃんと話し合えてよかったですね。
そして今回も虎谷のパンツが似合ってました♡

0

それぞれの愛情の過多が

虎谷くんのゆっくりデートしたいな、とか、くまチェックとか、朝まで犀川さんの時間俺にくれますか?とか、実は近くまできてたとか、おやつより俺を食べてとか、結構頻繁にほぐしてたとか!!もう虎谷くんが積極的に一途に犀川くんを想い続けてるなかでの犀川くんの嫉妬とか虎谷くんを想いながらのひとりえっち…ほんとに小さなすれ違いではありますが!たまらんかったし、めちゃくちゃ良かった!
アプリ配信当初は、鳥野くんとのお食事会に行っちゃう虎谷くんに、犀川くんのお願い聞いてやってよ…と若干落胆気味ではありましたが、鳥野くんのことなど眼中になかっただけなんだよね、虎谷くんは!犀川くんしか見えてないもんねと再確認した6巻でした。
さいとらのお風呂シーンでくるくる表情が変わる犀川くん堪らん!そして虎谷くんへのお願いの表情が!!それがお願いするお顔なの?!ってほどカッコよくて美しくて凛々しくて!また新たな犀川くんの表情が見られてとても嬉しい巻でもありました。

0

二人の甘々を堪能

にむまひろ先生は絵が綺麗で、身体の線や二人の構図などが素敵です、二人のイチャイチャなども好感が持てます。ベッドの構図が他作品では、これはちょっとと思うのもありますが、こちらでは一切ありません、次巻も楽しみにしてます。二人の社内恋愛がこれから、どうなっていくのか、二人ともとてもモテるので、周りがほっとかないだろうし、中には悪意を持った人も出てきそうで、今幸せそうなので、その辺り心配です、二人がこれからも笑顔で過ごせるように願います。

0

引き延ばし感が否めない

アフミスは一時読んでなかったBLを再び読むようになった作品なので好きなんですが、正直6巻はうーん、な感想です。

というのも、正直4巻まで読んで次期待してるのは "犀川さんの家事情にいつ虎谷が関わるのか" です。
まず手始めに犀川さんの従兄弟・アキラと虎谷はいつ会うのかが気になってます。
でも5、6巻に犀川さんの家事情が全く出てこず、1巻ラストに出た鳥野さんの正直今更な横恋慕の話から、気持ちを言葉にしてくれと虎谷に言われても「ヤダヤダ」してる、ヤル事はヤってるから体だけ大人で中身中学生の恋愛かよ、と言いたくなる犀川さんの話で2冊もかけてやる内容か?と思いました。リアルタイムで追っていたので「大事な話です」的なことを作者が言っていたのはわかっていますが、それでも、うーん…。なら29歳なりの見せ方をして欲しかった。

正直人気が出たから話を引き延ばしてて、それで面白いならまだしも失速感が否めません。

この先は最新話まで読んでいるので7巻、8巻頭がどうなるかはわかっていますが、良かった作品が無理な引き延ばしでつまらなくなっていった物は今までいくつも読んできましたが、アフミスがそうなっては欲しく無いです。

4

相当嫉妬深く、面倒くさい男な犀川さんがめっっっっちゃ良き!!

まずは、累計100万部突破おめでとうございます!!


そして、気付けば早くも六巻♪
まだ飛ぶ鳥を落とす勢いのアフミス。
いったいふたりの終着地点はどこなのだろうと、楽しみしかない展開です。

そんな今巻は、やはり鳥野さんに告白された虎谷。

想定内の展開なので、読み手側のまりあげははそこまでヤキモキしませんが、嫉妬深くなりすぎて百面相したり、虎谷と致せてなくて写真と妄想で自〇する犀川さんの感情豊かな地(素?)が最高すぎて、
そういうの! もっと見たかったの!! もっと見せて!! と、腐の民としてはそこへ大興奮いたしました。

あとは、虎谷の上腕の内側につけた犀川さんのキスマがとてもアフミスっぽくえちで、ニヨニヨしてしまいました。


今回、肌色えちはありましたが、犀川さんの本音に迫ったからか、少し過激なえち描写は少なかったように思いますが、
犀川さんの自〇で完全に相殺されました。(二回目の話題すみません! こういうシチュエーションが、ガチ好きなのです!!
)

好きな相手を想って、致したいのに自分のせいで到せなくて、どうしようもない独占欲をそこへぶつけつつ自〇して、達するの最高すぎて、次巻でもそんな嫉妬に狂うほど虎谷を大切に想う犀川さんが見たいです。
そして、公私共に目覚ましい成長を遂げた虎谷が、犀川さんを想ってギュッとするのも最高で、いつからかセンパイ後輩だった関係性が精神的に変わってきて(恋人なのだから当然なんだけど)エモ…ってなりました。

七巻はどんな展開が待ち受けているのか、早く読みたい所存でございます。
ちなみに特装版の小冊子は、平常通りのえちでしたね///!!

0

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