電子限定かきおろし漫画2P付
初恋相手の後輩×失恋を引きずる先輩 再会から始める初恋リベンジ
表紙とタイトルで購入しました。
読みはじめてすぐに、顔と髪型、首の太さ、後頭部などのバランスにかなり違和感を覚えまくりまして;
本当にすみません、お顔はとても少女のように綺麗なんですが。。とにかく色々アンバランスなキャラデザに感じ、物語よりも、いつこの違和感は消えるかとそちらの方に気がいってしまってました。
物語は初々しい恋愛ものです。
だけど、ここでもまた違和感...。
ものすごいネタバレですが、告白して、笑いながら「本気で言ってます?」って返されたらもう無理だって。そんなこと言われたらトラウマにしかならないよと。
ラストで、「あれは誤解です」にもちこむには、正直かなりの力技しかできないて。で、案の定ものすごいパワープレイで、あれは誤解です。→あ、そうなの?→happyend!みたいな流れで物語は終わりました。
こちらとしては、え、それでいいの?って気持ちにしかならず。もちろん攻め様サイドで心情描写はありますが、いやいやいやいや、それでもその言葉は選ばないでしょってしか思えませんでした。
全体的に物語が軽く、山あり谷ありはありません。
なのでとにかく絵に慣れればよいかと。
あ、でも物語が進むにつれて、不自然な首の太さと、可愛い顔と、ごつめの体つきのギャップがとれてくるので馴染みます。最後の方は普通に可愛い受けさんになってました。
正直作画にばかり気がそれてしまったので、そこがかなり残念でした。
こちらの作者様のファンの方、また絵柄がお好きな方にはかなり辛辣なレビューとなりましたこと、お詫び申し上げます。申し訳ございません。
ただ本当に受け様の髪型が、海苔みたいだし、なぞのカリアゲがセットになってて本当に嫌でした。キャラデザが自分の好みと合わなかったです。
初読みの先生でした。表紙の可愛らしい雰囲気が気になって購入させて頂きました。
高校の時の告白がトラウマだった瀬名の前に再び現れた後輩有馬とのモダきゅんラブ!
最初は瀬名視点なので、有馬がとことん怪しくて何か裏の顔があって高校の時の告白もバカにするような感じだったのかなぁと思ってしまうぐらい本心が見えません。
ですが有馬視点にひとたび変わると、全く裏の顔はなく、真っ直ぐに瀬名の事を思っているのが伝わりました。ほっとしました。
ですが、中々正直な気持ちを晒さない2人なのでモダモダ期間が長くて気持ちがひとつになるまでが遠いです。感じた事を言葉にするって本当に大事だなぁ。
付き合ってからもまたまた言葉不足ですれ違いそうになる2人ですが、ちょっとの勇気を持つのって本当に大切。
ナンパで知り合った南さんがめちゃくちゃ良い子で好きでした!
えっちシーン、瀬名が可愛くたくさん喘ぐのでえちえちに見えます♡初めてだけど気持ちよくなれる子でとっても可愛かったです。
電子白塗り
エロス度★★★
おやおやおやおや。高校時代に自分をフった後輩が距離を縮めてきて戸惑う先輩、かわいいですね。
大学での再会・失恋で終わった初恋のリベンジ要素が美味しく、初恋を引きずったままでいる瀬那の抜けない棘の痛みから解放される恋模様がとてもよかった。
有馬からの積極的なアプローチ、有馬の気持ちが分からずに戸惑う瀬那、瀬那の本当の気持ちが知りたくて追いかけてきた有馬がたまらなく、勘違いからすれ違っている2人のもどかしくて歯痒い関係性や有馬と向き合おうとする瀬那がツボ。
濡れ場では浴衣Hのシチュエーションに爆萌え。
高校時代、同じバスケ部の後輩有馬のことを好きになり、卒業式の日に思い切って告白した瀬那。
けれど、有馬から笑われたことで、冗談だと切り返して逃げてしまう。
その後、大学生活を送る今でもあのときの告白を引きずってしまっている瀬那は、いまだに誰とも付き合った経験がない。
そんなある日、大学の仲間から合コンに誘われ、いい加減次の恋へ進むべきだと思った矢先、有馬がその合コンに現れて、、、
という再会BL。
再会してからの有馬は、めちゃ瀬那を好きなのが一目瞭然でした。
だからこその、なぜ瀬那からの告白を断わったのか。その理由が見えてこなくて、ずっと? ? ?状態でしたが、、
まさかそういうことだったとは、、汗
まあ、たしかに好きな人に告白するのは緊張しちゃうし、ちゃんとよく最後まで相手の反応を観察できないのも分かりますが、、、(頭を抱えるまりあげは)
でも、瀬那の勘違いでよかった~~と思うくらいには、有馬が全身全霊でセンパイである瀬那に大好きムーブをずっと出していて、大学まで追いかけてきたほど努力系溺愛男子だったので、報われてよかったなあとスタオベのお気持ちでした。
ということでぜひ、年下努力系溺愛攻め好きさんや、勘違いからの再会BL好きさんにオススメしたい一冊です♡!
あと、有馬の目がちょっぴり細目デフォルトで、ふと流し目的にじっと瀬那を観察している視線に愛が宿っていて、とても頬が緩みました///!
ちなみに紙コミックスの修正は、白短冊太めでした。