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小説

冷静クールビューティすぎる獄主が聡一朗さんにだけ見せる姿がたまらない!ありがとうございます!作中でサブキャラ達が、獄主の変わりっぷりに驚くシーンが多々ありまして、そのたび笑ってしまいました。
面白かったです!!!
死んで何故か地獄の王、獄主の花嫁候補に選ばれた聡一朗さん。ご本人は朗らかで優しく、強い34歳のおじさんで。花嫁候補選定期間は楽しんで過ごすぞと新しい生活をエンジョイしはじめます。
花嫁候補のお世話をする、聡一朗付きの鬼達と仲良くわきあいあいと過ごす聡一朗さんは本当に楽しそうで、優しくて。鬼達にも好かれてて…。獄主の花嫁候補は極悪人が選ばれるとのことで。こんなお人柄の聡一朗さんが、極悪人…?と、首を傾げつつ読み進めました。
獄主と交流を持つようになってからは、獄主が聡一朗さんに惹かれていく様子がありありとわかって…!!聡一朗さんへの思いを自覚した冷酷クールビューティ獄主の変わりっぷりが大好きです。友達だから当然作戦には笑いました。周囲への徹底っぷりが。
獄主と聡一朗さんが関係を深めるとともに明かされていく聡一朗さんの過去、そして彼が犯した「罪」
聡一朗さん自身が抱えている闇。
それに対する獄主の発言や行動が…。愛…。こんなの愛でしか、ないよぉ…!で。
聡一朗さんがうなされてるときの獄主の行動がめちゃくちゃ好きです。
すっごくボリュームのある物語ですが、読みやすい文章、そしてコミカルとシリアスがいい塩梅で!途中、ダレることなく一気読みでした。
サブキャラたちも個性豊か!(一つ目のサイクロプスさんが可愛くって好きです)
激重シリアス展開になってもおかしくない場面の重要キャラが陽キャで、重くなり過ぎず読ませるのはさすがだなぁと。終盤の策士獄主には笑いました。拍手ですw
すっごくおもしろかったです!!!
一気に読みました。攻めの囲い込みが無理あるけどほのぼのするし、優しい溺愛もよかったです。
地獄の花嫁候補に選ばれた受けのソウイチロウ。後宮ものというんでしょうか?攻めは末席の候補者に怒られて気になって、、受けは気に入られてることに気づかなくて、、とよくみるパターンだけど、攻めの獄主が戸惑いながらちょっとずつ近寄っていこうとするのがなんかかわいく感じてしまいました。
何人かの花嫁候補が出てくるけど、候補者同士のバチバチしたのがメインじゃないからか、ここはそんなにハラハライライラすることなく読みました。
漫画?読む読む、ってノリも楽しくてシリアスとコメディがちょうどよかったです。
周りの鬼たちも楽しいキャラでサイクロプスはもっと登場してほしかった(笑)
トラウマ持ちのソウイチロウにひたすら優しく、途中から友達の言い訳無理すぎる強引さも甘さがあっておいしい、どちらが優位というのじゃなくて気遣いあえる関係になっていくのもいいです。
どっちもスパダリだと思います!最高でした。
もともと大好きな作品でしたが読み返すとやっぱり好きです。
攻めの受けへの溺愛具合がなんかかわいいです。
ですが、表紙の肌色感が内容と合ってない気がしました。
こんな艶っぽい作品では無いと思うので。
この作者さんの書く男前受けと、近年非常にレアな綺麗な文章がめちゃくちゃ好きです!!
自分の中の正義を通すタイプで芯の通っている主人公(受け)と、彼にどんどん惹かれていく美しい地獄の獄主(攻め)
シリアス展開とゆるいパートの緩急があって飽きの来ない構成です!
Rシーンも多めとなっております!おすすめ!!
ここからはキャラの名前について。ネタバレとは思いませんが念のため…ネタバレありにしときます。
フウト、ライトはほぼ確実に風神と雷神からきてると思うんですよ。
獄主のお名前は…本編でしっかり書いてますので触れません。
一番気になったのは誰より先に登場している片眼鏡のコウト…
きっと何か元ネタが…と一生懸命考えた結果
Goat(ゴート/山羊)からきているのでは!?コウトの父親の名前がトウゴだし!!
鬼と言うか悪魔なんだけど一人だけ洋装ってところがヒント!?という結論になりました。
正解かどうかは分かりませんが…w
テキロは未だにわからないままです。残念。
強く優しい、でも傷つき過ぎた聡一朗(受け)を揺るがぬ愛で生涯癒し続ける獄主(攻め)の絶愛に心揺さぶられる作品です!
脇を固めるキャラも個性豊かで888ページという大作にもかかわらず、一気に読み進める事が出来ました!聡一朗の天然人タラシならぬ鬼タラシも必見!
