お互いがお気に入り?友達でもなく、恋人でもない関係性。

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表題作FAVORITES フェイバリッツ 1

(攻め受けなし)河内アキラ
高校2年生、松本くん推し
(攻め受けなし)松本ヒロト
高校2年生

その他の収録作品

  • おまけ(描き下ろし)
  • ATOGAKI

あらすじ

河内くんは同じ学年の松本くんが「推し」。
推しに認知されるつもりはなかったのに、
ある日松本くんに絡まれてしまい——?
関西弁の男子高校生2人によるしゃべくりまくりのボーイズ・ライフ。

彗星のごとくあらわれた期待の新人・mememe、待望のデビューコミック第1巻!

作品情報

作品名
FAVORITES フェイバリッツ 1
著者
mememe 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リイド社
レーベル
SPコミックス torch comics【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784845869749
4.5

(161)

(120)

萌々

(26)

(8)

中立

(3)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
11
得点
731
評価数
161
平均
4.5 / 5
神率
74.5%

レビュー投稿数11

ふはっ!何回読みながら声出ちゃったか

mememe先生天才やな。
読む作品どれも最高!可愛い男子高校生が出てくる。
会話のテンポ感まで伝わるの、なんで?
河内くんさ、好みが令和ボーイじゃないんよね、ろくでなしBLUESとか相棒とかさ、これ家族の影響でしょうか?我が家にも高1男子がいるんですが、親の影響もろ受けてますからね。
エヴァとかAKIRA好きだったり、部屋の漫画の山の中に私やダンナも買ってたストップ‼︎ひばりくん!や少女椿自分で買って持ってたからさ。
気になるわー。

河内くんの良いところは、和田くんにちゃんと伝えるところ。ジロジロ見ちゃってたのは「秀でてるなぁって思って、カッコいいなぁって」と思ってたからって本人に言っちゃう。そんな事言われると思ってなかった和田くん、イチャモンつけたはずがおもろなってしまって友達になりたい!ってなってまうんよ。
LINE交換しよ?って和田くんから言われたのに断るし、カラオケ誘われても断る。
めっちゃ自分ワールドがある男。
おもろい事言おうと思って話してないのに、意表をつかれるから和田くんのツボにハマってしまう。
しかも、秀でてるって独特のフレーズで褒めてくれるし、おもしれー男です、河内くん。

河内くんが買ってた「大阪卍のリーダーズ①」ギャグ漫画なんかな?新しい学校のリーダーズと東京卍リベンジャーズを混ぜたようなタイトル。
河内くんは「おおさかまんじのリーダーズ」ってタイトル読んでたけど、和田くんに「それな読まんでいい卍やねん」って言われてでかいショック受けてんのおもろかった。「バリスースーすんねんけど!スースーしてツルツルすんねんけどお!卍を抜いたらあ!」「自分は卍を読むねん」ってめっちゃええ顔で言うてる。アホやろー。

もうね、しょーもなって思うけどええエピソードが今後も出てくるんやろなと思わせてくれる。

mememe先生から出てくるDKどの子もなんでこんなええんでしょうか?
堪らないです。
今回は作品につられて関西弁全開レビューでした。

シーモアで購入
修正が必要なシーンは今後も出てこないんでは?

1

テンポが良いです☆

たろ逃げで心掴まれてからの今日、FAVORITESフェイバリッツ→ロックンロール上、下とmememe先生デーです!

漫研のメンバーの「圧」がもう、してやったりでスッカとしました。
やっぱりmememe先生の押し付けがましくなく、読者に投げかける感じ、余白で読ませる感じ上手いなぁ。
そして、出てくる男子達がなんだか男前なんですよね!

あと、どーでも良いことかもですが、立花さん(女子)がパンツの制服スタイルなのが良いですね!令和な感じがする。
こういうさり気ないところでの気遣いというか、センスが出るなぁと思いました。

たろ逃げとロックンロールが良すぎて、それに比べればそこまで心掴まれるものはなかったかな、とは思います。

でもなんだかんだ続編は読む気はしてますw

1

2人の掛け合いが楽しい

ボーイズラブじゃないけど、河内くんの周りがどう思おうとひたすら推しを公言する姿が良い。太郎からmememe先生を知ってこちらも購入しました。
つい読み返してしまう中毒性があります。

1

デビュー作

書店で見かけて凄く気になっていたので購入してみました。
BLだと思って読むとちょっとイメージとは違いましたが、個人的にはセトウツミとか、カラオケ行こみたいな感じで普通に面白い漫画読んだなという感じで、くすっと笑える場面が沢山あって良かったです。
ジャンル関係なくというか、高校生二人の会話が面白くて、先生の言葉のチョイスがめちゃくちゃ良かったです。
まだ、先生の他の作品を読んでいないのでわからないのですが、沢山レビュ―されてたり評価も高いので、他の作品も読んでみようと思います。
こちらまだまだ続くみたいなので、そちらも楽しみです。

0

THE イマドキ

「太郎DON’T ESCAPE」で知ったmememe先生。
こちらの作品はBLではなくて、めちゃくちゃ超イマドキの2人のDKによる、何気ない日常や漫才みたいな掛け合いが展開された作品です。

コッテコテの関西弁で小気味よくテンポよく会話が進んでいき、あっという間に読み進めてしまう。
mememe先生の作品は「テンポ」が全て!
と言っていいくらい。
本気なのか嘘なのか分からない、ギリギリの漫才トークが魅力です。

全体的に明るくて掴みどころのないおふざけ感がありますが、そんな中で時々・・・本当に時々シリアスというか、ドキッとなるワンシーンがあって、このバランスが絶妙です。
mememe先生はものすごいバランス感覚とセンスの持ち主だと思いました。

本作がデビュー作品らしいですが、なんていうか、誌面から堂々とした雰囲気が感じられる不思議さ。
「太郎DON’T ESCAPE」が刺さった人は絶対好きだと思いますので、オススメ!

1

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