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え…(゚Д゚;)‼
あら…やだ…‼
上下巻ではなくって続きものだったょ、、、(´;ω;`)
勝手に上下巻で完結かと思って読み始めちゃったからwww
今巻の終わりの驚きは隠せなかったですwww
尚、3巻は今年の春頃とのこと…ってことは…???もぉそろそろなんかな???
早く読みたいです…!
気を取り直して2巻です
2巻では1巻で知りたいな!と思った事のいくつかがしっかり明かされます
ココの明かされ方は意外にも早くて、ちょっと驚きもありました
え…?もう明かしちゃうんだ。。。的な拍子抜けもあったのですが、一旦凹ませておいてそこからまた新たに加速させるような構成は読み返してみるととても面白い読み心地‼と感じました
しっかり作品の展開で「読ませて貰えてる!」という読書感覚が得られます
ただ思った以上に怜の過去話が鬱な印象。。。Σ(゚д゚lll)
薄幸系美人さんの人生どん底回想エピが、思いの外重くて、、、私はこういう急な差し込み展開はあんまり得意ではない方で。。。
でも、レイスでも怜でもない「深月怜」を知るには必要だったし、そんな彼にとって光さんとの出会いと存在が如何に「光」だったか?を知るには必要だったとは納得しています(単に好みの問題の得手不得手って事ですね…)
絶望の中自分自身を見てくれて深月怜の人生に「光」を感じさせてくれた光さん
そんな光さんの向けるレンズ越しに「熱」を感じさせてくるレイス
無気力無関心な翔の感情に「欲」をもたらしたレイス
こう書くと、、、光さんは怜の部分もレイスの部分も理解してるって事ですよね
ただ、その感情が被写体=ミューズとしての存在だったのかどうか?って所がポイントっぽいですね
4年間の2人の関係、そして翔とレイスが交わるきっかけとなったあの雨の日の「涙」の訳は???
また新たな知りたい事が増えました
恐らく深月怜自身は常にそのままの自分で光さんの前では居れたハズ
なので、光さん自身が彼をどう思っていたのか?が知りたい
そして、、、翔くん。。。
彼もまた複雑そうな感情を抱いていそうですが、、、
彼自身は怜さん<<<レイスの時の怜さんと接した時間が多そうですね、、、
そうなると、、、彼が恋した相手は「今の怜」とは少し意味が違ってくるような気もしないではない。。。かな。。。???(あと、元も子もない事言いますがw漫画で創作でイケメンだから許せる!し期待もしちゃうけど、、、これが翔くんのキャラじゃなかったらヤベェヤツですしねwww)
さて、、、2巻でも一人称「僕」の正体は明かされず、、、
これは、アレですか???
着地を迎えた時に回顧録的な俯瞰の眼で見た「僕」なんですかね???
んーーーー…ワカラン!
でも✧イズミハルカ先生だから…!!と思うと、こういう言葉のチョイスにも何かしらの意味があるんじゃないか⁈⁉と私は期待してしまうのですლ(´ڡ`ლ)
3巻!楽しみにしております!!!
修正|修正が不要な絡み描写
明らかになっていく受け怜の過去!
うおーって勢いのある2巻でした!(個人的印象)
モダモダしすぎず、テンポよく展開が進んでいきますね。面白かったです!
年下攻めの秘密も、
カメラマン攻めとの過去も、
だいぶ見えてきました。
モデルとしての撮影も、どんどん開花していく様子が小気味よかったです。キラキラしていくの最高。
個人的にはカメラマン攻め推しなのですが…
年下攻めと身体を重ねていること、
反してカメラマン攻めとはそっちの関係はないこと。
そして、カメラマン攻めとのやりとりで、「欲しかった言葉をなんで今言うんだ」とあるので、本当に好きだった人はカメラマン攻めだけど、これからは…という展開になりそう〜(勝手な予想)
最後まで見届けたいです。
光×怜(レイス)のターン。
1巻読了後は黒田君寄りで終わった私ですが、2巻読了後は光寄りになりました。(単純)
今回、怜の過去も明らかになります。
ツラすぎて一度本を閉じた。
その生い立ちから、透明で空っぽだった自分に、想像すれば何者にも何色にもなれると教えてくれた人。
怜の過去、光や黒田君との出会いは明らかになりました。
ですが、あんなにも光を慕っていた怜が他の人とも関係を持つようになったのか、レイスになるまでとレイスの仮面をかぶり続けなければならなかったのか、事故の前の記憶、そして今後の3人の関係とまだまだ気になることがたくさんあります!
BLとしてもミステリー作品としても最高に楽しいです。
ハラハラドキドキな展開!
そしてさすがイズミハルカ先生!
モノローグが秀逸!
ミステリーさに拍車をかける文学的な表現。
今後も楽しみにしてます!
こちら前作がめちゃくちゃ気になるところで終わってしまったので、話読みで追いかけてコミックスの続きも待ってました。
記憶を無くしたレイスの前に最初に現れたのが黒田だったので、そちら寄りで1巻を読んでましたが、今度は堂島とのことが描かれていて、二人の馴れ初めを知るとこちらも応援したくなりました。
先生が以前どちらも当て馬ではありません、と書かれていたので、まだこの先どうなるのかわかりませんが、二人の男を翻弄するレイス(怜)はとても魅力的な人なんですよね。
個人的には黒田が好きだけど、まだお話は続いているのできっとこれからも少しずつ記憶が戻ってきて、色んなこと思い出した時にレイスはどうするのか気になります。まだ完結してませんが、とても面白いのでおススメです。
わかってました…一巻の時から何となくどちらが嘘をついているのかは…でもね!私はそちら推しなんですよ❗だからこそ切なさ倍増の二巻。
今回は堂島さんとのことがメインで進んでいきましたからね。これを読むと、記憶をなくしたことは怜にとって必ずしもマイナスなことではなかったのではと思えてきます。
空っぽだった怜として出会った時と、レイスとしての記憶だけ忘れてリセットされた怜として出会う時で、堂島さんとの関係が果たして記憶が戻っても同じようになるのかどうか。どうなることが今の怜にとって幸せなのか。そこはまだまだこれからなので、先が気になるところです。
先生らしいと思える描写、一つ一つのページから空気の動きや光まで感じさせてくれる所は相変わらずで、3次元のドラマを見ているようにのめり込んで読んじゃいました。
この先、私の推しとのカップルは成立なるのか、そこも期待しながら次巻を待ちたいと思います。
