電子限定かきおろし付
コミック


原作ファンです。花柄先生の原作を読んだ時から、コミカライズやアニメ映えしそうだと感じていた本作。日野先生のコミカライズと聞き、絶対に読まねばと楽しみにしていました。
受けのかわいらしさや植物チートという設定、どでか動物達との関係性の面白さはそのままに、日野先生ならではの色気マシマシな攻めが、原作とはまた違った魅力を放っています。
植物チートをフルに生かしたストーリー展開も面白く、1巻ではハラハラ展開!というところで次巻に続きます。
ズボラなわたしには、スローライフという名の丁寧な暮らしはハードルが高いですが、とても憧れます。読むだけでおいしい空気を吸うような癒しが得られる一冊。農場経営系ゲームがお好きな方にもおすすめです。
よりたっぷり世界観に浸りたいと思った方は、小説もぜひ。
異世界モノ・WEB小説原作普段読みませんが何となく読んでみたら読みやすくて楽しかったです。
主人公忍くん18歳にして両親離婚で出ていっちゃって残高千円ちょい、バイト不採用のギリギリドン底な状態で福引で異世界移住権当選。
ちょっくら行ってみたら、案外住みやすい世界で…
飛行機の搭乗ゲートみたいなところでタッチするとそこはもう異世界アグラムに到着。
忍くん童顔低身長だから10歳くらいの子どもと間違われる事しばしば。て事は150センチ台なのかな?
広い敷地に煉瓦造りのお家、畑に鶏、牛、馬、羊、ウサギ、犬付き。
ここの世界は家畜や植物が異様にデカいのが特徴。犬で例えるとライオンくらいの大きさ、トマトがカボチャくらいの大きさ。
忍くん農業の才能あるみたいで家畜達と愉快に作物育てたりしてここでの生活に早速馴染んじゃってんの。
この世界、とても過ごしやすくてハッピーなのかと思いきや問題抱えてるらしい。
世界の象徴たる「生命の木」が枯れて実をつけなくなったからか人々が妊娠しなくなって少子化が問題になってるんだって。
「生命の木」の代用植物を探す旅をこの世界の偉い人フィルクスがクリシュ達お供を引き連れて2年間彷徨ったけども成果なし。
そんな中で日本からの移住者忍くんが5日で立派なトマトを育てたと聞いて…。
異世界モノ、農業・畜産・グルメ・動物なんかがゆるーく楽しめます。ちょっと物騒な事に巻き込まれてましたが、きっとこの先も不幸な展開はないと信じてます。
忍くんバター作ったりアレンジや代用したりして美味しそうなご飯作るのですよ。
新参者なのに、みんなに愛される可愛がられるキャラです。性格もとても良い子で騙されないか心配になる程。
1巻は物語の始まりの部分でまだラブも始まってませんが、クリシュの矢印が動き始めてますね。
1番作画コストのかかっていそうな男、クリシュさん今後どんなふうに二人がくっつくのか気になります。小説読めば先がすぐわかるんだよなー、2巻は来年夏って書いてたから原作読むべきかもしれない。
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そういうシーンは一切なし
シノブくんがとにかく可愛い!シノブくんが悲しいとこっちまでウルウルしてくる。感情移入しすぎて情緒不安定になった笑
ストーリーも凄く面白い!イチオシの作品です!
日野先生の絵がめちゃくちゃ可愛い!!何回も読み返した。
