千年経っても、愛している。

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死に戻りの神子は災禍の王の溺愛を知らない

shinimodori no miko ha saika no ou no dekiai wo shiranai

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表題作死に戻りの神子は災禍の王の溺愛を知らない

離原
仙術を使う身分不詳の男
白霄琳
手に特殊な紋様を持つ記憶喪失の少年、不思議な力を使う

あらすじ

「俺、自分の名前しかわからない……」 記憶喪失の中目覚めた白霄琳は、わけもわからないままに黒衣の謎の男に命を狙われる。そんな中、霄琳を救ってくれたのは離原と名乗る美貌の青年だった。暗殺の手を逃れるため離原と旅を始める霄琳だが、その旅路の中、自分と離原が体を重ねる夢を見るようになる。これは本当にただの夢なのか、それとも失った自分の記憶なのか……。混乱しつつ、離原に惹かれていく霄琳。やがて、離原が自分を守ってくれる理由、命を狙われることになった原因が明らかになっていき――。千年の時を巡る極上仙侠ラブ! 堂々刊行!!

作品情報

作品名
死に戻りの神子は災禍の王の溺愛を知らない
著者
晦リリ 
イラスト
秋ら 
媒体
小説
出版社
アルファポリス
レーベル
アンダルシュノベルズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784434364075
3.8

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(2)

萌々

(2)

(3)

中立

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趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
27
評価数
7
平均
3.8 / 5
神率
28.6%

レビュー投稿数1

長生き問題の原因がそれじゃあどうすりゃいいのよ?

壮大すぎて人物相関図と時系列図が要りそうでした。

後出しがとっても効果的なお話でした。
後出しが苦手なのにこのお話だと気が付かないうちに後から後から色々わかって、ますますお話にのめり込みました。

最初に書いた通り壮大すぎるのでレビューをなんて書いていいのか難しいです。

何しろ500年前に始まった事件?を解決?するために、しかも冒頭は今いつ?とわからない。
そしてなんとかなっても400年待つという気の長いお話で。

しかもそもそもの原因が天界の出来事にあるんじゃ人間はどしたらいいの?で。

呪いに苦しんだり刺客に狙われ続けたり軟禁されたり、なんだか人間が振り回されて気の毒だなあと思いました。

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