誰にも望まれていなかった僕に、あなたが愛を教えてくれた――

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断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚 1

danzai sareta ateuma ouji to aisitagari kokuryuu heika no siawase na kekkon

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表題作断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚 1

タイラン=ヘイロウ
龍人国の黒龍王
イル=ニヴァーナ
ニヴァーナ王国の妾腹の第二王子

その他の収録作品

  • あとがき

あらすじ

聖女を虐げたという無実の罪で、兄である第一王子に断罪されたイル。ニヴァーナ国の第二王子でありながら、妾腹ゆえに「ナイナイ王子」と蔑まれてきた彼に、ある日突然、龍人国の王・タイランから政略結婚の申し出が届く。野蛮と恐れられる龍人、しかも男同士の結婚――戸惑いと不安の中でイルは結婚式当日を迎える。けれど出会ったタイランは、誰よりも優しく、イルに甘く愛を囁いてきて――? これは、ひとりぼっちだった王子が真実の愛を知るまでの物語。

作品情報

作品名
断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚 1
著者
杏月かのこ 
原作
てんつぶ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
アルファポリス
レーベル
アンダルシュコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784434366949
3.9

(14)

(6)

萌々

(3)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
2
得点
54
評価数
14
平均
3.9 / 5
神率
42.9%

レビュー投稿数2

小説未読です

主人公は受けで、同性婚が当たり前ではないのでなかなかどうして最初から拒否発動。

珍しいなぁと思いました。
流されないし、受け入れもしないし。

媚薬のせいでのエロありですが、攻めフェラ止まりです。攻めはわたし好みの溺愛攻め。
受けにぞっこんです。いいぞもっとやれ。
あまりにも受けに拒否られているので可哀想、と思いきやめっちゃ余裕がある攻めなので決してあせらないし、無理やりでもない。

ほだされるのかなーと思いましたが受けもなかなかほだされない。
何やら悪役顔聖女と一悶着ありそうで、2人で協力して何かを成しそうです。
絵柄はきれいですが、動きが固いかなと思います。

1

黒竜陛下の一嗅惚れ(ひとかぎぼれ)!政略結婚×一途な溺愛ファンタジー

黒髪長髪竜人攻め×溺愛…!
これからの展開が楽しみな、政略結婚から始まるファンタジーです。

原作小説は未読なのですが、
黒竜陛下のビジュとあらすじに惹かれ、お迎えしてみました。
(「1」と巻数が振ってあるように、1巻完結ではなく続きものです)

こちら、杏月かのこ先生初のコミックスとのこと。
初単行本、発売おめでとうございます!☺︎✨

ニヴァーナ王国の第二王子でありながら、妾腹であるがゆえに
何も持たない、価値のない「ナイナイ王子」と蔑まれてきたイル(受)。

「聖女を虐げた」という言いがかりをつけられ兄王子に断罪された彼のもとに、
ある日一年前まで戦争していた龍人国の王・タイランから政略結婚の申し出が届いてー

と始まるファンタジー。

まだほんのりと仄めかされ、はっきりとした出会いは描かれてはいませんが
どうもイルは幼い頃タイランに出会っており、そこでタイランに一嗅惚れ(ひとかぎぼれ←可愛い♡)された模様。

美丈夫なのに、大好きなイルの前ではなんだかもじもじしているタイランが可愛い!(*´艸`)
初顔合わせ時、恥ずかしがっているのか人の姿ではなく、なぜかちんまりした黒竜姿になってるところにも萌えました。

一方のイルはといえば、初めこそ男同士であること、
また少し前まで敵国だった国の王のもとへと嫁ぐことになり困惑するのですが、
自分を甘い目で見つめ、優しく接してくれるタイランに次第に絆されてゆき…

国ではいつも”みそっかす”扱い、誰かに大切になど扱われたことのなかった彼が
タイランの愛に惹かれていくのは、自然なことですよね(ˊ˘ˋ* )

そんな二人の微笑ましい恋愛エピソードとは別に、これからお話の核となってゆきそうなのが、聖女ユリアによって洗脳され操られているニヴァーナ王国が、一体これからどうなるのかー

という部分。

イルの話を聞いて動き出したタイランと、悪役聖女との対決が続く2巻の見どころとなっていく予感がします。

ちなみにタイラン×イルの関係はまだ清いまま…
なのですが、攻めフェ描写はあります( ̄∀ ̄)

攻めフェ…までしておいて1巻終盤、
「抱きしめてもいいか?」なんて聞く
タイランのピュア一途っぷりは、個人的に大きな萌えきゅんポイント!笑

年上部下のホンスァには「ヘタレ」なんて言われているけれど、
私から見ると初恋(なのかな?)相手に再会できてもじもじしている、究極のウブかわ男子ですw

政略結婚から始まり、甘やかに動き始めた
二人の関係性は、この先どう進んでゆくのか。

また悪役聖女からニヴァーナ王国を救い、
イルの兄は正気を取り戻すことができるのか。
二人の結婚により、二国間の対立構造は変わっていくのかー

このあたり、続刊にて詳しく読みたい!とワクワクする「次巻へ続く」エンディング。

2巻、甘イチャ成分多めを期待しつつ、楽しみに待っております!✨


★修正:ライトセーバーでした;(電子シーモア)

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