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いただきますを君と

itadakimasu wo kimi to

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表題作いただきますを君と

一 (にのまえ) 陽葵
料理男子
小野信長
限界社畜

その他の収録作品

  • 家族みんなでいただきます(描き下ろし)

あらすじ

「一さんに俺の身体、変えられちゃった……」ブラック企業に勤め心身ともに限界を迎えていた小野信長は、酔って自宅前で潰れていたところを隣人の一に助けられる。酔った勢いで彼に人生相談をした信長はご飯をご馳走になった上、気がついたら……!? 包容力系料理男子×限界社畜、心身ともに満たされラブ!!

作品情報

作品名
いただきますを君と
著者
めがね 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784403680403

ちるちる評価ランキング

44

4.8

(19)

(17)

萌々

(2)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
93
評価数
19
平均
4.8 / 5
神率
89.5%

レビュー投稿数6

⭐︎5個じゃ足りない!!!

まさかまさかな展開で…ビックリでした。
これは是非ネタバレなしで読んでいただきたい!!

読後の満足感がすごくいいです。

ただ、限界社畜の描写がリアルなので…ちょっとツラぁってなるかもですが、、でもそこはめがね先生なので!安心のめがね受けハピエンが読めます!!

夜中に読むとめちゃくちゃ食欲がそそられる美味しそうなご飯が本当に飯テロ(笑)でも疲れた身体に、読むだけで3大欲求満たされる(ような気がする)癒しBLかも…。私は読んだら元気出ました!

めがね先生らしさ全開のえろは今回も健在です。

0

食べることは生きること

料理上手なイケメンが限界社畜男子をヨシヨシするお話かな?と思って読み進めたら・・・
食事や規則正しい生活を通して、限界社畜男子である受けクンが生きる力を取り戻す、なかなかしっかりとした救済系ストーリーでした。

生活が乱れている時に追い込まれてネガティブ思考に偏ると、全てを悪い方向に捉えちゃうし、(自分なんて生きてる価値も無いなぁ)って簡単に考えちゃうんですよね。
受けクンは社畜生活で追い込まれて、死んじゃおうかなぁと考えながら自宅前で寝落ちちゃったところを攻めに拾われ(救われ)て、美味しいご飯を食べさせてもらい、お酒の勢いでエッチまでしちゃうんですが、そこからほぼ毎日のように一緒にご飯を食べる仲に。

ご飯を美味しいと思える事、しっかり眠れる事、肌と肌の触れ合いに満たされる事。
三大欲求が満たされて、生きる気力が湧いて、「俺、何で死のうと思ってたんだろう・・・」って思い直せるようになっていくんですけど、多分、『誰かと一緒にご飯を食べられる事』が一番大きな生きる原動力になったんだろうと思います。

攻めの方は一見陽キャでネガティブ要素無しに見えるけど、実は過去にたくさん傷付いて来た人でした。

受けは限界ギリギリの所で攻めに救われたけれど、受けの存在によって攻めも救われていたんだと明らかになるにつれて、出会えて本当に良かったね(涙)と思わずにいられませんでした。

絵柄が丁寧で可愛くて好きでしたが、ストーリー面も予想以上にしっかりしていて、おまけに完全ハピエンなので、高い満足感がありました!
エチシーンもガッツリしっかり描いてあって、意外とちゃんとエチエチです❤️
ハピエン大好きな方はぜひ読んでみてください♪

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お腹も心も満たされる!

大好きなめがね先生の新作!!
めちゃくちゃ良かった!!
毎話出てくるニノマエさんが作るご飯が美味しそうで…そんでもって、えっちもしっかりえっちで
色々満たされまくりです。
のぶくんもやる時はやる子なのでそこがとっても良かったし、ニノマエさんもただスパダリなだけじゃなくて本当のことがわかった時は胸が苦しくなりました…
のぶくんのご家族見てると愛されて育ったんだろうなということがわかるので、きっとブラック企業で疲れてたけど本当は光の子なんだろうなぁ。
読めるならまだまだ続き読みたいです!

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人間の3大欲求が満たされてますლ⁠(⁠◕⁠ω⁠◕⁠ლ⁠)

大好きなめがね先生の13作品目です!!!!!
社畜の受けののぶくんのとイケメン料理上手な攻め一くんのカプです!!!
一くんの料理が毎回美味しそうでお腹が鳴り、のぶくんの食べっぷりと感想に更にお腹が鳴り続きました!!
お腹が満たされて幸せなのぶくんを見て安心し、先生の描く仲良しは本当に濃厚で感謝なのでそこで大興奮し、睡眠をとって『行ってらっしゃい』と見送られまた仕事を頑張るのぶくんに感激でした!!
一くんの優しさとのぶくんの真っ直ぐさでお互いがお互いにとって大事で助けられた存在なのがとっても良きでした!!

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身も心もお腹も満たされる優しさ

めがね先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
優しさ 5
エロ 5
泣き顔 4
シリアス 2
な感じだと思います。

一さん×信長さんのカプです。

受けの信長さんは所謂社畜で、限界が来てしまい一時は死のうと考えていました。しかし、死ぬ前に酔っ払っていたところを隣人の一さんに介抱されます。

攻めの一さんはまず、一と書いて「にのまえ」と読みます。酔って「死なせて」と泣いていた信長さんを介抱し、料理を振る舞ってくれる料理男子で、優しさと包容力抜群です。

一さんに人生相談をして、一緒にご飯を食べて、更には身体まで重ねて、休日出勤もやめたことで、三大欲求が満たされていく信長さん。一さんに対して「どうしてここまでしてくれるんだろう」と、騙されてる?と思いながらも騙されててもいいや、と一さんを受け入れています。

ここでご安心を。そんな信長さんを騙すような、一さんに裏がある訳でも2人の仲が拗れるようなことは無く、甘くて温かい雰囲気です。

しかしシリアス要素として、物語り終盤での一さんの過去や心情の吐露が辛くて思わず目に涙が溜まりました。そういう意味でも、今作は悲喜交々な泣き顔や涙の描写が沢山あります。

限界社畜で不憫な信長さんがボロボロ泣いているのに庇護欲が擽られるし、絡み中は感じながらの泣き顔がエロ可愛いし、一さんも信長さんも辛かったことが報われた時の涙に胸を打たれるので、様々な泣き顔に心が揺さぶられます。

一さんと信長さん、それぞれの優しさが疲れたり傷付いた心を温めて癒してくれるので、是非とも読んでほしいです。

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