電子限定おまけ付き
いつもの先生の作品とはまたガラッと雰囲気か違っていましたがすごく良かったです。
ブラック企業でボロボロの信長くんを救ったのは、お隣の天使・一さん!
美味しいご飯とエッチな展開に「最高かよ…」と悶えていたら、まさかの一さんの過去が重すぎて衝撃!
明るいオーラの裏に隠された辛い過去。
実は信長くんが救われただけじゃなく、一さんも信長くんに命を救われていた「相互救済」の真実を知った瞬間、涙腺が崩壊しました。
あのクソ店長は一生許さないけど(怒)、どん底にいた二人が今、笑い合ってご飯を食べている姿が尊すぎでした。
ブラック企業で心身ともに疲弊した信長は、隣人の一に救われるところからお話スタート。
温かい料理と肌の温もりに癒やされ、信長に笑顔が戻る一方、物語は一の衝撃的な過去を露わになって…。
明るいオーラの裏で、かつて七輪や睡眠薬を用意するほど絶望していた一。救われたのは信長だけでなく、実は彼との出会いによって、一自身も死の淵から引き揚げられていたという。
最悪な店長への憤りを越え、人生を諦めかけた二人が食卓を囲む姿には涙が溢れます。次はぜひ、広いキッチンの新居で幸せに暮らす二人の続きが見たいです!
いつものめがね先生とはちょっと違う?
心も体も温まるおいしいご飯とエロ満載な1冊でした♪
ブラック企業で毎日仕事に追われる信長はある日、
限界に達して自宅前で泥酔して倒れていたところを隣人の一に助けられます。
死ぬつもりだったのに一に振舞われたほかほかのおいしいご飯と、
初めて知る快楽にもう一度生きる気力が蘇り…。
めがね先生といえばエロエロ、と勝手に思い込んでいたのですが、
本作はそこに攻めの手によって振舞われるおいしいご飯という
ほっこり要素が追加されいつもとは一味違った読み心地になっておりました♪
弱った信長がを餌付けして、快楽を与え続けてくれる献身攻めな一でしたが、
後半になって明かされた彼のとある事情にびっくりしてしまいました。
いつも笑顔なだけにその裏に隠されてきた苦しみがしんどかった…。
そんな彼の苦しみを知って寄り添ってくれる信長の存在に救われました。
あたたかいご飯とあまエロに心満たされること必至の1冊でした♪
まさかまさかな展開で…ビックリでした。
これは是非ネタバレなしで読んでいただきたい!!
読後の満足感がすごくいいです。
ただ、限界社畜の描写がリアルなので…ちょっとツラぁってなるかもですが、、でもそこはめがね先生なので!安心のめがね受けハピエンが読めます!!
夜中に読むとめちゃくちゃ食欲がそそられる美味しそうなご飯が本当に飯テロ(笑)でも疲れた身体に、読むだけで3大欲求満たされる(ような気がする)癒しBLかも…。私は読んだら元気出ました!
めがね先生らしさ全開のえろは今回も健在です。
料理上手なイケメンが限界社畜男子をヨシヨシするお話かな?と思って読み進めたら・・・
食事や規則正しい生活を通して、限界社畜男子である受けクンが生きる力を取り戻す、なかなかしっかりとした救済系ストーリーでした。
生活が乱れている時に追い込まれてネガティブ思考に偏ると、全てを悪い方向に捉えちゃうし、(自分なんて生きてる価値も無いなぁ)って簡単に考えちゃうんですよね。
受けクンは社畜生活で追い込まれて、死んじゃおうかなぁと考えながら自宅前で寝落ちちゃったところを攻めに拾われ(救われ)て、美味しいご飯を食べさせてもらい、お酒の勢いでエッチまでしちゃうんですが、そこからほぼ毎日のように一緒にご飯を食べる仲に。
ご飯を美味しいと思える事、しっかり眠れる事、肌と肌の触れ合いに満たされる事。
三大欲求が満たされて、生きる気力が湧いて、「俺、何で死のうと思ってたんだろう・・・」って思い直せるようになっていくんですけど、多分、『誰かと一緒にご飯を食べられる事』が一番大きな生きる原動力になったんだろうと思います。
攻めの方は一見陽キャでネガティブ要素無しに見えるけど、実は過去にたくさん傷付いて来た人でした。
受けは限界ギリギリの所で攻めに救われたけれど、受けの存在によって攻めも救われていたんだと明らかになるにつれて、出会えて本当に良かったね(涙)と思わずにいられませんでした。
絵柄が丁寧で可愛くて好きでしたが、ストーリー面も予想以上にしっかりしていて、おまけに完全ハピエンなので、高い満足感がありました!
エチシーンもガッツリしっかり描いてあって、意外とちゃんとエチエチです❤️
ハピエン大好きな方はぜひ読んでみてください♪
