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コミカライズとのことですが、、、
俳優で45歳のおじさん受けが、かなり原作描写よりもスマートでオシャレ? になっております。
が、
そこは木原先生節をだいぶ読みやすくマイルドに、溺愛要素全面に押し出した感じなのかなあ、、、
などと思ったりした次第です。
たしかに、原作のあの木原先生節がお好きな方には、アレコレ物足りないかもしれませんが、梁阿渣先生の日本発創作作品とのことで、
全ページフルカラーで読める贅沢ぶり(とくに、イワンの巨tn…ぶり)と、立体感を帯びた喜怒哀楽が楽しめて良き上巻だったと感じました!
とくに、受けの千光士の過去の恋人に対してや、イワンに対してのポンコツぶりや、仕事に関して現実との乖離に苦悩したり、自己肯定感低めになりまくるところ、
またイワンの重すぎる一途愛は最高すぎて、
もう一度毒みある(超絶褒め言葉)原作を読んで、コミックスと並走してみるなど、二度も三度も楽しめ、コミカライズも最高と思いましたので、このまま下巻も並走したいと思います♪
うーん、すごくすみませんなのですが…
原作や木原先生が大好きなのと、今までのコミカライズも面白い作品が多かったので、特に内容確認せず予約したのですが。実は縦読みが苦手でして。
カラーで綺麗ですし、従来のコミックスと違うのも理解してますが、無理矢理単行本サイズに収めた感が大きく感じられてしまい。ちょっと微妙でした。
絵柄も美しいと思うのですが、せっかくの千光寺の素のおじさんのダメさ感が薄れてしまってるように感じました。でもイワンはイメージっぽいかもです。
木原音瀬先生の原作小説、大好きです。
こちらのコミカライズ版、予約して楽しみにしていました。
25歳のドイツ人童貞爆イケメン×45歳のオヤジ有名俳優(元攻め)、
ワンナイトから始まる攻めの溺愛執着愛の物語。
以下、上巻のみ読み終えた時点での、率直な評価・感想を…
辛口レビューになります;
(※自分は「原作のイメージありき」で読んでいるので、
原作未読の方にとっては印象も評価も大いに変わってくるかもしれません)
こちら、もともとwebtoonのタテヨミだったものが、
横読み用に編集されて一冊にまとまったとのことで、全ページフルカラーでした。
これは完全に知らなかった&調べていなかった自分が悪いのですが、
webtoonだと知っていたら、自分は買わなかったかな、、と思う、、
(webtoonが苦手なため)
絵柄やコマ割り、ストーリー説明の文字の置き方等、
全てが「あれ?webtoonっぽいな…?」と思って読み進め、
奥付ページに「webtoonをヨコ読み用に編集しました」と書いてあって、腑に落ちた…;
横読み用になってはいるのだけど、どことなく、
なんとなく読みづらい;
と、個人的に読み進めづらさは感じましたが
内容は忠実に、丁寧に原作に沿っている…と思うのです。
ただ、、、
自分の中で最大にガッカリしてしまったのが、
受けの「オヤジ感」が、完全に消えてしまっていること。。
これが致命的でした。
イケオジなのにギャップがものすごくて、
イワン(攻)から見るととんでもなく「可愛い」というのが
千光士(受)の最大の魅力だと思うのですが、、、
これも書影で気付かなかった自分が悪いな…とは思いつつ、
正直ここまで千光士が「40代に見えない」とは予想しておらず。
私から見ると、どう頑張っても20代の青年にしか見えなくて、
見た目とセリフが噛み合わない、、
「26歳ぐらいの若い子ってどんな物が好きかな」と
マネージャー・増井に尋ねる場面も、めちゃくちゃ違和感があります。
あと、細かいことですが千光士の年齢情報が帯にしか書いていなくて、
本編には全く出てこないというのも戸惑いました。
また、千光士が若手俳優と共演する場面、
どちらも同じ顔に見えてしまう…
キャラをもう少ししっかり描き分けてほしかったな、、
等々、ストーリー以外の部分でノイズになってしまう部分が多く、
お話に集中しきれない上巻でした;
と、辛口コメントばかりですみません。
ストーリー自体は、初めはイワンのことを
迷惑がっていた千光士が次第に流れ流され、
無意識に彼の好みに寄せようとしてゆく様が
自然に描かれていたように思います。
(セリフ以外の状況説明文字が多いのは、やや気になるところでした)
★修正:ぼんやり、tnの形のはっきり分からないライトセーバー;(紙本)
