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恋の片道切符 下

koi no katamichi kippu

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表題作恋の片道切符 下

イワン・クルーグ
ドイツ国籍の会社員、千光士の恋人、26歳
千光士薫
俳優、イワンの恋人、45歳

その他の収録作品

  • あとがき(#二次元と三次元の違い/#イタリア彼氏からの抗議)
  • あとがき(梁 阿渣/木原音瀬)
  • カバー下漫画

あらすじ

シタいからじゃない。好きだからそばにいるんです。
盛りの付いた犬のように千光士を求めてくる年下彼氏・イワン。
鏡に映る自分のカラダは、ぶよぶよのタルタルだ。
実はこいつ、俳優の自分が「演じてる役」が好きなだけかも!?
『この無様な肉体、見せられない‼』
今夜も求めてくる彼に千光士は「セックス禁止令」を言い渡す。
憤るイワンだったが!?

作品情報

作品名
恋の片道切符 下
著者
梁阿渣 
原作
木原音瀬 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
発売日
電子発売日
ISBN
9784799776551

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89

3.3

(10)

(1)

萌々

(4)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
3
得点
31
評価数
10
平均
3.3 / 5
神率
10%

レビュー投稿数3

千光士、頑張る!!

下巻は、オジサンな千光士が、体型引き締めるために頑張ったり、ヤバめな元遊び相手が登場したりなど、原作では後半の部分が収録されております。


場面で、青みが強かったり、薄暗かったり、タテヨミだからこそのデザインの表現に、上巻とともにオシャレだなあという印象を受けました。


まあ、ただ千光士のたるんだお腹は、いつの間にか? 後半では完全に引き締まっているなど、アレなところもありましたが、
こうして文字がコミカライズとして楽しめるのは、マンガしか読まない読者の方にも、木原先生作品の良さが伝わるチャンスなので、とても良きと思いました✧(上から目線、大変失礼いたしました、、切腹)



あと、ラストのマネージャーに子犬を飼いはじめた話を伝えつつ、イワンにもその旨聞かせつつで、反対にイワンから「僕という子犬だけを一生飼う気はありますか?」と訊ねるやり取りが最高に好きで、
嫉妬深すぎる犬に、自信なきだった俳優のオジサンが愛され続けるだろう未来(言葉的には反対ですが、、)が甘すぎて、、、///

また、とくに最後のイワンの「クーン」と鳴き真似するシーンも最高に激萌えしました…♡攻メ、カワイスギルダロ!!
コミカライズだからこその破壊力ですね(◜ᴗ◝ )


ちなみに、超絶今更ですが、お表紙を並べるとタイトルが繋がるんですね!
スタイリッシュなデザインで、色調なども好みな上下巻でした♡!


0

No Title

続けて下巻。
下巻部分の良さは千光寺が、もう中年で腹のたるみを気にしてるところが可愛い萌え要素、ここがどう描かれてるのか気になっていたところ。
ごめんなさい、イケメン千光寺すぎる、あんまりお腹のタプ味が感じられなくて。もうちょっとお腹周りだけでもぷにが欲しいです。ちょっと綺麗すぎるかな。
でもおまけのイチャイチャとか、楽しめます。
正直、購入してからちょっと微妙かなと思っていたのですが、木原先生のコメント読めるし、30周年なので(30周年企画本じゃないけど)記念に持っているのはありかもです。

1

どうしても受けが45歳に見えないけれど

某オリンピックの某主題歌が、頭の中を駆け巡ってしまう…

上巻でもそうだったから当たり前なのですが、
レビュータイトルどおり、どうしても、どうしても、受けが45歳に見えないのです;

お腹がたるみ、肌もかさつき始めたことを気にする有名オジ俳優…という図。
そんな彼が、20歳年下の超絶イケてる彼氏に
釣り合いたくて無理して頑張っちゃうー

という展開が原作小説の萌えの真骨頂だっただけに、
やっぱりとても残念ではあります;

ただ、原作の流れを忠実になぞってくれるお話の展開は嬉しく、
小学生用「三国志」を読んでるエピソードや、
弛みを気にしてジムで頑張るエピソードなど、
印象に残っていた場面を絵で見ることができてふふふ、となりました(*´艸`)

webtoon、タテヨミ漫画を横読み用に再編集した作品ということで、
上巻でも感じた、目でページ内のコマやセリフを追う時の読みづらさは
やはり若干あったような気はします。
(でもこれは私が慣れていないだけかも…?webtoonのスタイルに慣れていれば、
問題なく追っていけるのかもしれません)

あと、これもwebtoon特有なのかな?と思うのですが
背景などの描き込みが少ないのも、個人的には
ちょっとガッカリなポイントでした;

26歳のイケメン・イワン×45歳の有名俳優・千光士。
千光士の元彼からのアウティング事件など、
ハラハラ展開もありましたが最後の最後、
イワンの”あの”台詞がハートにとすっと刺さりました。

飼うには大きい子犬だけど、一生”溺愛保証”なのは間違いない!

「クーン」という鳴き声と、嬉しげに目を伏せた千光士の目元ー
というエンディングにはグッときました(ˊ˘ˋ* )

受けのキャラデザへの思い等々…はあるのですが、
素敵なラストを見せてくださったことに感謝です!

カバー下にあるミニキャラの二人が可愛くて、
カバーを外してほっこりでした◎


★修正:形もあまり分からないライトセーバーです;(紙本)

2

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