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地雷な方も多いと聞く、画期的なリバのアンソロジー!(私は好物♪)
milkとsugarがありどちらも同じ先生方が同じカプの話を書いてて、A×B、B×Aとそれぞれが違う視点からになってるのが面白い。どちらから読んでも片方だけでも楽しめる〜。ぜひ両方読むのをオススメします!(感想、片方だけですみませぬ。)
どれも面白かったけど、特に大好きなArinco先生はリバ&オメガバで間違いなかった〜。Ωの攻めは良いねぇ。
百瀬あん先生のDK拗らせカプ、もちた先生の人気ネコホスト×黒髪ネコボーイ、beno先生の草食に見えて実は肉食な眼鏡リーマン×お疲れイケオジ⋯それぞれめっちゃ良きです♡
リバアンソロジーという面白そうな文言を見かけて飛びつきました。
A×BとB×AでMilkとSugarの二冊に分けて発売というコンセプトが面白かったです!
Milk→Sugarで話が地続きで繋がっているお話(同軸リバ)と、MilkとSugarで同じ展開からのABルートとBAルートといったパラレルワールド形式になっているお話(別軸リバ)が半々くらいでした。
掲載順にとても簡単にまとめると
・大学生の友だち(別軸)
・ネコどうし(同軸、じゃんけん制)
・オメガとアルファ(同軸、発情期だけ交代)
・大学生カップル(別軸?)
・おじさんとリーマン(別軸)
・ネコどうし(同軸)
・幼なじみ(同軸)
といった感じです。
リバが苦手な方はMilkだけを買ったら単体で楽しめるし、リバが見たい方は二冊買うとおいしくいただけると思います。
個人的に、はじめはABだったけど付き合っているうちにBAもしてみたくなって…みたいな展開が好きなので、がっつりリバを求めて買うとちょっと物足りないかな…?という印象ではあったのですが、二冊で話が地続きになっていたラスト二篇はまさに「これこれー!」という感じで好きでした。
独特なコンセプトのアンソロジーもリバも大好きなので、ぜひぜひこういう本が増えて欲しいです!
リバに興味があるけどあんまり読んだことがないかも!という方、ぜひぜひ二冊揃って読んでみてください!
