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リバアンソロジーという面白そうな文言を見かけて飛びつきました。
A×BとB×AでMilkとSugarの二冊に分けて発売というコンセプトが面白かったです!
Milk→Sugarで話が地続きで繋がっているお話(同軸リバ)と、MilkとSugarで同じ展開からのABルートとBAルートといったパラレルワールド形式になっているお話(別軸リバ)が半々くらいでした。
掲載順にとても簡単にまとめると
・大学生の友だち(別軸)
・ネコどうし(同軸、じゃんけん制)
・オメガとアルファ(同軸、発情期だけ交代)
・大学生カップル(別軸?)
・おじさんとリーマン(別軸)
・ネコどうし(同軸)
・幼なじみ(同軸)
といった感じです。
リバが苦手な方はMilkだけを買ったら単体で楽しめるし、リバが見たい方は二冊買うとおいしくいただけると思います。
個人的に、はじめはABだったけど付き合っているうちにBAもしてみたくなって…みたいな展開が好きなので、がっつりリバを求めて買うとちょっと物足りないかな…?という印象ではあったのですが、二冊で話が地続きになっていたラスト二篇はまさに「これこれー!」という感じで好きでした。
独特なコンセプトのアンソロジーもリバも大好きなので、ぜひぜひこういう本が増えて欲しいです!
リバに興味があるけどあんまり読んだことがないかも!という方、ぜひぜひ二冊揃って読んでみてください!
