【電子限定描き下ろし付】【Renta!限定描き下ろし特典付】
不安な気持ちを吐露した桃に、頑張って安心させようと頑張る銀に感動 健気…
そんな銀に、なんでも話して欲しいと求めるだけでなく、そうしてもらえるように信頼を得るために自分も行動しなきゃと気づいた桃にも歩み寄りが感じられて良かったです。
ただ、1巻からずっと、身勝手で幼稚な独占欲を持つ桃と、桃の隣にいるのに相応しい自分になりたいと頑張る銀の似たようなやり取りが最後まで続いていた気がします。
友達に自分たちが恋人関係だと言う言わないの話が出たけど、銀の「相応しい自分になるまで待って」でしないままになったのもスッキリしませんでした。
