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小説家の桜咲透が、道端で倒れていた青年リクを拾って帰り、そこから同居がスタートするお話。
孤独で、悪夢に魘され不眠だった透が、リクがやって来たことで久しぶりに眠れたという救済から始まります。
家のことができない透にとって、添い寝だけでなく家事もできるリクの存在は、なくてはならないものになっていきます。
リクの正体が謎すぎて、この心地よい共同生活は、いったいいつまで続くの?!!
そして、当て馬として登場した透のイケメン担当編集さんが胸クソ悪くて、
対峙してくれたリクに拍手しかありませんでした。
基本、当て馬にも幸せになってほしかったり、当て馬に感情移入するタイプですが、
久しぶりに当て馬を当て馬として見た担当編集さんでした。(おい!)
で、
リクのバックボーンなどが明らかになった終盤。
すべては、リクのウソから始まり、チャラくもなんでもなく、実は透のように家族のことで悩んでいた真面目な青年だと判明し、
だからこそ、透に心身ともに寄り添えたんだろうなあと、相互救済BLだったことに気が付き、冒頭の場面がまた違う意味を持って読むことができました。
ちなみに、紙コミックスの修正は白抜き。
手でする場面も含め、えちシーンは多めだと思います!
表紙が綺麗だったので読んでみました。
コチラの作品がデビュー作なのですね。
でもごめんなさい、私には合いませんでした。
コチラ読む前に内容がしっかりしたお話読んじゃったから余計にかもしれませんが、ゆるふわに感じてしまいました。
主人公の小説家の桜咲 透さん31歳独身
掃除片付け料理洗濯の家事全般が苦手で生活も不規則。不眠症に悩まされてる幸薄そうな美人。
お相手は、ゴミ捨て場に怪我して転がっていた謎の若者リク21歳。スタイルが良くて顔もイケメン、家事全般が得意で人たらし。
ゴミ捨て場で見過ごせず連れて帰ったら居着かれてしまって…ってやつ。
ゴミ捨て場にイイオトコが転がってる話今まで何回読んだよ?このテンプレで面白い話作るのって相当難しくない?もう出尽くしてるんじゃ?
基本ゴミ捨て場に転がってるあやしい男を連れて帰ってしまうのは、お人よし過ぎる人、そんなトコに転げてるヤツは訳ありなんだけど、どっちもふわっとしてるんよなぁ…。ミステリアスに感じるではなく、モノ足らない。
小説家だから昼夜逆転してる人もいると思うし、何故に突然出会った男が添い寝したげよか?って出逢った日に寝かせようとすんの?数日一緒にいて寝てないのが心配になって提案するんだったらわかるけど、突然過ぎる。
あと、翌朝?翌昼?起きたらリクがご飯作ってくれてるんだけどパスタなんよ。朝ごはんパスタ?朝昼兼用でパスタなの?何時に起きたん?
透さん、リクの事をこんなモテそうな奴が冴えない男の面倒見るなんて…って自分を卑下してるけど、あなた相当な美形ですが???めちゃくちゃ冴えてますが???
人気小説家で恋愛モノは書かないって言ってたけど、じゃあどんなジャンルの小説書いてるの?外に出ないで引きこもってるって言ってるけど取材とかしないの?
2人ともノンケなのにすんなり性的な関係になっていくのも違和感。どっちかをゲイ設定ならまだ良かったかも。
あとがきに描きたいことがたくさんあって泣く泣く削ったエピソードがあるとの事でした。
一冊にまとまるようにいろんな情報詰め込むのは難しいのかもしれないけど、違和感に感じさせるところを地に足つくようにしていただきたいです。
電書で読了
白抜き修正
少し前にXで表紙が流れてきて気になっていたので購入。
まず受けが美人。不摂生してる割に見た目31歳に見えない(褒めてる)!あと表情がいちいち可愛い!黒髪美人受けってみんな好きだと思うのですが、まさにみんなが好きな黒髪美人受けというかんじです。
そして攻めがとにかくスパダリすぎる!!イマドキ大学生ってこんな感じなの?実家暮らしっぽいのに家事一通りできるの偉すぎない?しかも明らかに育ちが良さそう…。
こんなイケメン落ちてたらまぁ、拾うよねと読み終わった今思います笑
お話も王道だと思ったら途中しっかり裏切られた!
まさかふたりが離れ離れになるなんて……しかも結構長い間離れてた……?多分季節変わってる…よね…?
でも最後はしっかり再会して両思いに!
しかも再会の仕方があまりにもドラマティックで最高でした♡
幸せそうな2人をもっと見たいです
Xで流れてきたポストの絵がとても好みだったことから読み始めました。
非常に卒なく綺麗な作画をされる作家さんだと思いますし、受の透さんが兎に角美人!たまの眼鏡姿も良いですし、物語終盤の、リクくんから存分に愛されてる自覚がある透さんは本当に本当に可愛いし美人だし最高です!
ストーリーは滋養味がある感じです。今の仕事に全振りしていて将来や過去を若干置き去りにしている受の透さんが攻のリクくんと出会うところから始まりますが、リクくんが透さんにずっと優しい。ちょっと癒されたい時に読みたくなる話だと思います。
青山ひび先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
絆され 3
エロ 3
健気 3
しんみり 2
救済 2
な感じだと思います。
リクさん×透さんのカプです。
小説家の透さんは、コンビニからの帰り道で、怪我をしたリクさんと出会います。一晩だけ泊めてあげるつもりが、寝室のぬいぐるみを見られ「人肌が恋しい」のだと、認識されて、リクさんと一緒に眠ることになり…。
最初こそ、謎の青年であるリクさんに警戒している透さんですが、添い寝で爆睡出来たり、料理や家事をやってくれることで、案外あっさりと受け入れちゃってるので、少しチョロいですね。なので、透さんはツンデレってほど、ツンツンはしていないですね。
ツンデレって程ではない透さんと甘やかして上手でほんのり溺愛しているリクさんなので、比較的2人の仲は甘めで、執筆で家に引きこもってばかりの透さんが、リクさんとカフェ行ったり、カヌレを覚えたりする姿が可愛いです。
謎の青年であるリクさんですが、その正体や隠していることなどは、親が有名だから自身の実力が認められない、とかなどで、透さんを裏切るような仄暗い秘密とか、リクさんに裏の顔がある、とかではないです。
でも、中途半端な状態で透さんに想いを伝えられない、と色々と身の回りを整えたり、同居を解消する発言を聞かれてしまったりして、2人の仲が拗れてしまうので、少ししんみりする要素はあります。
無意識に人肌を恋しがっていた透さんと自分自身を見失いかけていたリクさんによる、お互いを救済し合う心優しい物語りを、是非とも読んでほしいです。
