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付き合い始めて4年。
大学が別々になって遠距離恋愛になってしまった一歩と時緒だけど、時緒のキャンパスが変わるのを機に同棲を開始します。
会いたくてもすぐには会えなかった2年の時を経て、やっと一緒にいられる事に幸せを噛みしめる二人だったけれど、時緒の大学の友達である花吹くんが、何やら時緒に好意がありそうで・・・。
花吹くんはじめ、時緒の友達たちのノンデリ感は、大学生なら当たり前な感じで理解できなくはない。
突然アパートに押し掛けるとか、急に「泊まらせて」とか言っちゃうところとか。
でもそれを差し置いても花吹くんのしつこさは面倒だったな・・・。
引っ越し先のアパートの住所を勝手に調べたようで、酔っ払って押し掛けるとか、「付き合っている人がいるから、前みたいに家には呼べない」と時緒が誠実に説明したにも関わらず、「またお前ん家で飲みたい」と言っちゃうところとか・・・。
いくら好きでも、相手が本気で嫌がっているのにそれは無いだろうという感じで、すごく印象が悪かったです。
多分この先、一歩と時緒が付き合っていると知って、良い友達に戻っていくんだろうけど・・・。
忘れ物を届けるという名目で時緒不在時のアパートで偶然一歩と会い、一歩が「時緒の彼女の弟です」という嘘をつかなければならなかったのは悲しいし、腹立たしかった。
まぁ恋人関係って公にしないといけないものではないし、詮索されたくない相手には本当の事は言わなくても良いんだけどね・・・。
分かってるけど腹立たしかったですわ。
終盤で、高校時代の二人の同級生で良き理解者である秋田くんが登場して、さらっと一歩の心情を察して優しい言葉をかけてくれたことに救われました。
秋田くんの言う通り、「浮かれてなんぼの時期」なんだよ・・・。
けどまぁ、同性同士で付き合っていくって、こういう事が続いていくんでしょうね。相手に迷惑をかけないように、っていう心配の連続。
みんながみんな、秋田くんのような理解者になってくれるわけではないので。
この作品はピュアな雰囲気で、ぱっと見、あまり重たくない第一印象を受けますが、意外と考えさせられる内容になっていると思います。
5巻で花吹くんがどう絡んでくるのか、二人がどんな対応をするのか、楽しみに待ってます。
付き合って4年が経ち、大学は別なので時緒は一人暮らし…。
合鍵は持っているものの、風邪をひいて一人でしんどそうにしてる時緒を見るとやっぱり一緒に住みたいなぁと悩む一歩♡
時緒も気持ちは同じで、時緒の進級に伴いキャンパスが変わるタイミングでお互いの大学の中間地点でついに同棲がスタート!!!
順調そうでしたが、時緒の大学の友達、花吹くんがどうやら時緒を好きなようで…
理由をつけて時緒の家に来ようとしたり接触を試みるのでハラハラしました。
二人の関係が下手にバレないようにとはいえ、一歩が「彼女の弟」と嘘をついてるのが切な過ぎて!互いを守りたいからこそ、まわりの人に嘘をついたり誤魔化したりするのは仕方ないとはいえ、しんどかった!
けれども秋田くんの登場と彼の安心感!!一歩たちの気持ちをすごく汲んでくれて。
秋田くんの優しさに救われますね。
続きが気になります!5巻も楽しみにしています。
くもそく先生の大好きなシリーズ、待ちに待った4巻です!
柔らかな色合いとタッチの表紙が、この巻も本当に素敵だなあ…とうっとり。
シーモア、honto他いくつかの電子書店では本日(4/6)〜先行配信、
その他の電子ストアでは4/10〜配信開始、紙本は14日ごろ〜の発売になるとのことです(先生のXより)。
3巻、文化祭での時緒による”ミサンガ取り”に萌え悶えた記憶も新しいですが、いよいよこちらの4巻から大学生編スタート&同棲開始…!
別々の大学へ進み、遠距離恋愛を経て同棲を開始するまでの心の動きが、主に一歩(受)視点で丁寧に描かれていました。
時緒も自分と同じ気持ちだとほぼ確信し、
”言ってよ時緒”と同棲提案を待ち望む
一歩の健気さに、胸がきゅーーっとなる…
自分から提案してもいいのに、きっと大丈夫なのに、とも思うけれど。
”もしも、万が一時緒の気持ちが自分とは違ったら…”という
可能性から、自分からは一歩が踏み出せないんですよね。
そんな一歩の気持ちに共感。。
どうなるのかな、、とドキドキしながら見守る気持ちでいたところ、
風邪をひいた時緒からのあのタイミング、
あのシチュでの申し出に心沸き立ちました。
キス以上の関係に進んでることが分かる
ちょっとした描写にも、ドキドキ&ときめきがMAXに。
(直接的な描写はありません)
遠距離恋愛を経て、”同じ部屋に帰ってくる”生活を
やっと手に入れた二人の、甘ーーーい描写を予想していたのですが、
思わぬ伏兵が潜んでいたー…!
と、ここで時緒の大学の同級生・新キャラ花吹(はなぶき)くん登場です。
時緒に恋人ができたと知っても(皆”彼女”だと思っているけど)
割とグイグイくるアプローチが変わらないところ、
悪い子じゃないんだけど、一歩視点で読んでいる身としては
複雑な気持ちになる…;
一歩と二人のテリトリーである家に、きっぱり「他の人は入れない」と宣言する時緒、凛々しくて男前で惚れ直しました。
そして起こってしまった、花吹・一歩のバッティング。
一歩の咄嗟の機転が素晴らしかったけれど、
ここで嘘をついてしまったことで後々、
この三人で揉めることになるんだろうなあ…と推測されて、
まだ事件は起きていないのにしゅん…となります;
何か悪いことをしているわけじゃないのに、
堂々と「彼氏と同棲中だよ」とは言えず
悩む二人の姿に、胸が痛みました( ; ; )
それでも互いの思いを再確認し、
終盤は懐かしの(笑)秋田を囲んで3人での食事会!
花吹との一件から気を遣うようになった一歩が、
わざわざ時緒と時間をずらして待ち合わせに
来たことを知った秋田のセリフ。
まさに自分が言いたいことを代弁してくれていて、
うるっと来てしまったー…
二人の愛は深まるばかり、幸せいっぱいの同棲生活スタート…
のはずが、切なさと不安要素を残したまま「次巻へ続く」。
この先花吹が絡んで一悶着あろうとも、
さらにその先にきっと幸せな景色が見えるはず。
そう信じています(๑•̀ㅂ•́)و✧
巻末情報によると、第5巻は今年の秋頃発売とのこと。
ドキドキしながら、楽しみにお待ちしています…!
★修正:なし(直接的な描写なし、キス描写のみ)電子シーモア
