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キャントバック

Can't back

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表題作キャントバック

北条 雪斗
23歳、古着屋店員
織田 明
20歳、居酒屋店員

その他の収録作品

  • 本音

あらすじ

「俺に愛される覚悟、できてます?」居酒屋で働く明は、偶然入った古着屋の店員・北条にひとめぼれし店へ通い、彼に勧められるまま服を買い込んでいた。ノンケに失恋したばかりの明は彼とどうこうなる気はなかったが、馴染みのゲイバーになぜか北条が姿を見せて……? コワモテ傷心オトコの再生を描く、恋のセラピー!

作品情報

作品名
キャントバック
著者
七瀬 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784403680557

ちるちる評価ランキング

30

4.2

(15)

(9)

萌々

(2)

(2)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
61
評価数
15
平均
4.2 / 5
神率
60%

レビュー投稿数3

へぼへぼがめろめろでとろとろ あってるよな? 

これまた作家さま買いです すきなカップルは元ハニーの英治と圭
Σ なにが好きかってあんたッ! 強気で意地っ張りでてんやわんやな圭に首ったけな えいっっっ Σ やッ! それを言ったら ポンコツBクラ倉野と司さんもすきだったわぁぁ

ないわぁ ←なにが?


あの お話あらすじがすべてなので割愛しますが 攻めの風貌が怪しすぎるw
あれです あたしの中のクズゲスセンサーがピーピー鳴り響くくらいの怪しさ 

だと 思ったんですけどね 
めっっぢゃ溺愛する ヘボめなおどごまえだった (ФωФ)←いろいろ誤作動チュウw


ノンケに振られ傷心中のひとめぼれなので ちょっとしたことで脳裏に蘇るものもあり
一途ではあるんだけど 些かめんどくさい 強面健気受けになってるのが最大のウリ って感じだったな
お話の難しさがないのはよかったんだけどウリ以外はなんの変哲もない ノンケとキズありゲイの

いやそこより 名前がいまいちわからない受けの友人 の存在感がハンパなくて元ネタ探しにお話から何度離脱したか

あれ?どうでもいい情報ですか コレ?


正直 先にも申し上げましたが なにかのスピンかと思うくらい明のことがわからないもどかしさに 細かいところがゴボッとない感じの恋愛トラウマ救済なので ドキドキやせつなさってのは期待半分くらいの構えで読んだ方がいいのかな? 甘いものは読めるんですが 強面の恥ずかしいがコミカルに際立っちゃってるので
個人的な話をすれば 七瀬さんらしいゆるりと読むお話になっているので あたしはキライではないんだけど
刺激を求めるにはだいぶ何かが足りないし ノンケとの恋がどんなものだったのかがサラッとしすぎて そこにあった彼を思う想いの強さが如何ほどだったのかも読みきれず
そもそも寡黙な受けなので感情が乏しい?のか おかげでついてるはずの傷の深さがどうにも読みきれない 

いやここは 苦さはある けど苦しみには読めなかったあたしに原因があるんだろうな スンマセン

いやまぁ 蓼食う虫も好き好きですので エロよりも 強面硬派の甘カワ受け のお話をお探しなら ありなんじゃないかな
うんそう はじめての男との恋にヘボヘボになりながらも彼の抱えるものに真っすぐ向き合う年下メロメロ攻めが 恋愛慣れしてない受けをトロトロのあま汁に漬けながらふやけさせていく そんなお話が読みたいなら これなんじゃないですかね たぶん ←そんな話だったかぁ?w

3

他人の痛みや戸惑いに敏感なコワモテ傷心男が誠実が過ぎる件

いままで興味の無かったものに意識を向けて、それに付随して人間と関係していたら興味から具体的な好意が生まれて、お酒の力を借りてではあるけれど行為に至り、好意が実った二人のお話。

人の好意に照れながらも時にフリーズしながらも言葉や行動で示す姿はコワモテで傷心であることが付加価値になってしまうほど愛おしいですが、元カレとの別れ方が尾を引いてしまっている事実に向き合いながら、いま自分か向けている好意と向けられている好意に誠実であろうとする姿に読んでいて北条と共に惹かれてしまいます。

ちょっとしたしぐさや表情でお互いの様子を見て調子を整えて関係性を紡いでいく様子が丁寧に描かれているし、元カレが家に来た時の北条の立ち振る舞いと北条の妹が上京した時のトラブル対応する織田さん、お互いがお互いのために取った行動が二人の思う人を大事にすることなんだなと思うとぐっときます。

北条が織田の服選んでにこにこしてるの読んでにこにこしちゃいます。

1

待ち合わせの時間潰しに入った古着屋で…

作家様買いです!
今作はノンケ攻め×ゲイ受け

待ち合わせの時間まで、暇つぶしにたまたま入った古着屋さんで、洋服には無頓着だった明が、店員さん(北条)に洋服を勧められたのがきっかけで、お店に足繁く通うようになります。
ゲイの明は北条に惹かれるものの、ノンケだった元カレから受けた心無い言葉で恋愛に臆病になっていました。
けれども洋服を北条に選んでもらうことが嬉しくて、またいつもと違ったテイストの洋服も着方次第で似合うとわかったこともあって、活き活きしてきます。

北条もまた、自分が明に好かれているのがうっすらわかってるんですよね。
でも最初は北条自身ノンケだし、お客さんとの恋愛なんて…と思っていて、
しかし、バーで偶然会ってそこから、ただのお客さんだったところ、どんどん距離が縮まっていきます。

途中、元カレがよりを戻したいと何度も会いに来るのですが、明さんの態度は一貫していて、とても格好良かったです!明さんがどれだけ傷ついたのかもわかります。

そして北条も元カレに会ってきっちり明さんにつきまとわないようにいうところ、素敵でした!

あと北条の妹たちが上京してくるのですが、そこで、妹たちに明さんとお付き合いしてることを北条が明かします。
妹たちがトラブルに巻き込まれかけた時、夜中でもすぐに明さんが駆けつけ、北条も合流し、ことなきを得ましたが、このシーンもすごく二人ともかっこよくて優しくて良かったです!
このこともあって、名実ともに妹たちに交際を認められた感じでジーンとしました。

ノンケ攻め×ゲイ受けというと、ノンケの心変わりやら元カノ関係が心配になりがちですが、明さんがすごく照れ屋で可愛くって!!
ここに北条がベタ惚れしているので、とっても見ていて安心のCPでした。

1

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