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メタフィクション・オーバードーズ

metafiction overdose

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あらすじ

その声、その目が、脳を震わせる――

会社員の今野大和(こんのやまと)には誰にも知られてはいけない性癖があった。
それは「VRの世界で美少女・トヤマとなりエッチをすること」。
ある日、いつものようにログインすると見知らぬユーザーから声をかけられる。
アヤトと名乗るそのユーザーと触れ合い、話す中で、大和は次第に部下の水原彩人(みずはらあやと)を重ねていくが―?

イケボ執着攻め×バーチャル美少女受肉受け
脳絶頂必至!イマーシブBL

■収録内容
・「メタフィクション・オーバードーズ」1~6話
・単行本版限定描き下ろし4P漫画+あとがき

作品情報

作品名
メタフィクション・オーバードーズ
著者
じねん 
媒体
漫画(コミック)
出版社
MUGENUP
レーベル
エクレアコミック
発売日
電子発売日
ISBN
9784434377280

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79

3.8

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(2)

萌々

(3)

(1)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
26
評価数
7
平均
3.8 / 5
神率
28.6%

レビュー投稿数1

攻めのSっ気は大変好みでした♡

初読み作家様。前作「グロウインザダーク」が気になりつつ未読です。本作は1話を試し読みして、キャラとストーリーに惹かれたので読んでみました。全170ページ。以下ネタバレありますのでご注意ください。


VRSNSで美少女になり、男達とえっちすることが趣味の大和(受)。会社ではプロジェクトのチーフとしてバリバリ仕事している。ある日イケボのユーザーアヤトと知り合い惹かれていくが…というお話。

VRにはそこまで興味はないんですが、本作は大和が知り合ったユーザーのアヤトが、実は大和の部下の水原彩人で、どうやら執着攻めらしいというところに惹かれて読んでみました。

大和はVRで知り合い、イケボで紳士的に接してきたアヤトに惹かれる。
これって、大和はゲイかバイってことなのかな?アヤトと知り合う前は、複数の男性ユーザーとえっちなことをしてるから、そういうこと?セクシャリティの説明がないのでちょっと不明です。

水原は最近大和のチームに入った部下。寡黙だけどシゴデキで、ほんのりワンコ。どうやら大和に上司以上の想いを抱いてるらしい。

VRで再びアヤトと会って話をする。このアヤトのアバターがめっちゃかっこいい♡本物の彩人よりイケメンだw

アヤトはVRのセッについて、突っ込んだ質問をしてきて、すぐに誘うような言動を。ここでグイグイ迫ってくるアヤトにゾクリとさせられます。

そして二人でVRえっちすることに。
アバターを交えての濡れ場描写。描くのが難しそうだけど見事に描き上げてます。エロティックです。
しかしとあるアクシデントでえっちは中断。大和はログアウト。

大和はアヤトにもう会えないと思い落ち込む。もうガチ恋みたいな感じなんだけど、VRで2回しか会ってないのに、恋に落ちるという感覚がちょっとよくわからないかも。VRやってたらあり得るのかな〜?

大和は忘れようと仕事に没頭していたら…
なんと水原が、大和がトヤマですよねと訊いてきた!
ここからの水原の攻めがすごいです。大和にグイグイ迫ってくる!水原絶対Sだな!そしてそんな水原に興奮する大和はMに違いないw
水原のSっ気にゾクゾクします。

大和は水原を部屋に誘い、当然えっちする流れになるんですが…
この辺ちょっと展開早!て感じました。
多分お互いに好意を持ってるんだし、もうちょっと気持ちの部分で寄り添ってからえっちに進んでもよかったのでは、と思ってしまった。

初めてリアルでえっちする二人。
まずは大和に玩具で自慰させるあたり、水原やっぱりSだな〜w
水原の硬くなったアレを見て、すぐに大和がおねだり。やっぱり展開早いw
濡れ場描写は大変えっちです♡特にキスシーンは短いですが、二人の目線の動きが官能的で良きです♡

ここで一点不明点が。
水原が「セッ…初めてですよね?」と言うんだけど、どんな根拠で言ったのか不明でした。何か読み飛ばしてる?

そして二人でえっちしながら、なんと大和はVRに入って、これまで遊んでいた男たちにVRえっちはやめると伝えるんだけど…
なんでえっちしながら伝えるのか「?」でした。プレイの一環として水原が入らせたのだろうか?結局VRをログアウトした後イチャイチャしてたのでプレイかな?w

特に気持ちを伝え合うシーンはなく、ラストは気持ち通じ合ってたけど、恋人になった…んですね、多分。

描き下ろしは、大和がアバターみたいなワンピ着て女装プレイ。水原が大和のアバターに気づいた理由も。無自覚エロな大和に煽られてる水原が可愛いかったw


濡れ場描写は大変エロティックで、水原のSっ気も大変好みだったんですが…
二人のセクシャリティとか背景とかがほとんど出てこないので、エロ中心でストーリー性は薄く感じました。
特に後半はエロばかりな印象を受けたので、もうちょっと精神的なラブの部分も描いてほしかったなと、そこは少々残念でした。

ストーリー的に170Pはちょっと足りなかったのかも?展開が駆け足に感じたので、もう少し多めのページ数で二人の関係をじっくり描いてほしかったです。

VRは自分にとって未知の技術なので、テーマとしては面白かったです。

(タイトルがよくわからず検索して考えたんですが、大和がVRSNSに過剰にハマりすぎてたことを意味してるのかな?)

⚠︎地雷要素かも?
・VRで受けが巨乳女子になって攻めのアバターと着衣エッチするシーンあり。女体化苦手な人は注意かも。
・受けがVR内で複数のモブとえっちなことをしている匂わせあり。(描写はなし)

電子 白抜きorライトセーバー修正(エロエロな内容なので残念!)

2

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