ボタンを押すと即立ち読みできます!
誰にも見せたくないくらい可愛いから、独り占めしたかったんだ
波乱の1巻からの絶望開幕の2巻です。
あの頑張り屋のΩの啓太が挫折して色んな頑張ったことを諦めて、瀧先輩の前から姿を消します。
でも瀧先輩、気がつかないんですね。そんなで、たまたま啓太と鉢合わせる展開があって、瀧先輩の空回り具合ときたら!
こういうの、大好きなんです!あの太陽の様なツヨツヨαが空回ってるんですよ!最高です。
そこからの啓太に姿を消されたと気がついた瀧先輩の鬼行動力!そして鬼体力!
鬼体力と鬼行動力がすげー、すげーと、脳内を駆け巡りました。
レビューして、この瀧先輩の鬼体力と鬼行動力の感動をアウトプットしないと一生頭から離れないと思う程でした。
太陽も絶望の前では光が鈍り、ストーカー手前。
その頭の切れる瀧先輩の予想を元にした行動が、本当に好きでした!
最高の展開で、この展開がずっと頭の中でスゲースゲーと離れなくて、切れる頭脳と鬼体力は全てを解決するんだなと、これが言いたかったんですよ、私!本当に素晴らしかったです。
終わったあとは、ゾンビでした。
2人の続編とか2人の番外編とかどこかに転がってないか、ひたすら探し回ってました。ムーンライトノベルズさんで、出会い編はありました。またいつか2人の話が読みたいです。
1巻のあの終わりから続きが気になり、4/17の2巻刊行を楽しみにしておりました。
(そして、やっと(スミマセン)このちるちる様でも登録していただけたので…お待ちしておりました)
1巻での啓太のあの切ない出来事、勘違いから、瀧に迷惑を掛けたくない、これ以上好きになってはいけない…
そして、啓太の心に大きく影を落とすあの人の存在から、瀧の元を去ろうと決心した啓太。
こんなに瀧の事が大好きで、瀧の方もきっと…なのに(泣)
この後の瀧と啓太のすれ違いと、啓太を追い求める瀧の姿に大号泣
(でも…このアルファの必死なお姿に萌♡)
瀧への想いを断ち切るように、これからの事を一生懸命考える啓太はやはり自分の事より、家族が笑顔になる事を第一に考え前に進もうとするのですね…
ホントに健気(泣)
ただ、それが思わぬ方向に…
新たな登場人物のせいで本当にハラハラでしたが、見事な瀧の執念・ド執着(通報されなくてよかったよ(笑))のおかげで、啓太を守れて、想いが通じ合えて本当によかった(嬉涙)
瀧と啓太が大切にしてきた、大切にしていきたい家族と、啓太の望み、そして未来へと続くとっても素敵なハピエンでした。
そして最後の(私の大好きな)ベータの安田先輩の思いにもキュンとしました。
もしも『後輩アルファはベータな俺のうなじを噛みたい
』が未読でしたら、是非とも読んでいただきたいです。
安田先輩のあのシーンをより深く共感していただけるのかな?と思います。
啓太くん!これからは幸せオメガと呼ばせていただきますね。読了後の今、読者の私までもが幸せいっぱいです♡
どうか多くの読者様にもこの幸せを楽しんでいただきたいです。
作者様、瀧くんを幸せにしてくださって、本当にありがとうございました。
