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『スモークブルーの雨のち晴れ』最新9巻のシーモア限定特典マンガです。
大ボリュームの8P!二人のお話がたくさん読めるの、本当に嬉しい✨
波真田先生、たくさん描き下ろしてくださってありがとうございます…!
序盤、「まぁまぁマンネリだなおれらも」と、
事後の朔太郎の言葉にドキッとしましたが;
決してセックスが良くないわけじゃなく
(「私の乱れっぷりからも分かるでしょうよ」って朔太郎のセリフが良い◎)、
以前のように”このムカつく男に
気持ちよくされてんのちょっと悔しー”
…という気持ちがなくなってきた、とのこと。
や、や、それってそれって、
ムカつきなしで、もうすっかり愛しちゃってるよね!?
と、あくまで認めないツンデレ朔太郎にふふふ、となりながら読み進めます(*´艸`)
セックスして、二人でタバコを吸って。
そして面倒くさいから外に何か食べに行こう…となり、ふたり並んで歩いてそっと手を繋ぐ二人の後ろ姿が愛おしい。
隣の久慈を見上げて微笑む朔ちゃんと、ちょっと恥ずかしそうに頬を赤らめて俯く久慈のコントラストがいいなあ(ˊ˘ˋ* )
ラストの朔太郎の独白こそが、彼の本音ですよね。
名前の分からない、赤い看板のお店を探して歩く二人を、ずっと見ていたいなあ。
そんなふうに思う、素敵な日常の一幕でした・:*+.
