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興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)だったのですが、リバです!えっちシーンは各1回ずつでした!
えっちシーンだけでなく、声優さんの演技は素晴らしかったでした!
原作は既読でレビュー済です。
断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって17年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっていましたが…
この作品は萌とはちょっと違う感じなんですよねー。久しぶりに原作片手にCDを聴きましたが、恭一の流されっぷりに、イライラします。
2枚組でも良かったのでは?と思いました。
正直、暗いし、重い話なんですが、奥が深いです。
ほんっっっとに常務は罪深い男ですよ。
はっきり言って本宅の家族にも、たまきにも、たまきの母親にも悪いと思ってんのかね?笑いながら「私みたいなのは困るけど」じゃないんだよ!って思いました。
しかもこのあと亡くなってしまうし、というか、初めて読んだ時は特に思わなかったのですが、遺産とかどうしたんだろ?とか揉めたのか、たまきの母親が断ったのかが気になるなと。生々しいことを考えちゃいましたw
ホントに今ヶ瀬めんどくせー!!って思います。大伴は流され侍だから自分から別れることはないんだろうけど、だいたい今ヶ瀬が癇癪起こして別れるって感じなんだよなと…。
あと、やっぱり女子の喘ぎ声はいらないなーと。でも、原作でも思いましたが、恭一のたまきとの情事のあとの「神様が本当にいるのなら、どうか、あの男を幸せにしてやってください。大切なたった一人の男をどうか どうか」はやっぱり音声で聴くと原作以上に胸がギュッとなりますね。
とここで1巻目が終わったのですが、いや!当時聴いていた方はいや!続き早よ!ってさぞ思ったでしょうね。と…
前回はキャストロールで、本気でいる?と思いましたが、今回は一言コメントがありました。
中村さん
タイトルを一発で言えた方は頭が良いと思います。僕はマネージャーから頭を濁されて説明されました。僕もよくわかってませんw
遊佐さん
自分不器用なんで、渉みたいなことをしてしまいそうですが、演じてて重いなと思いました。あと、たまきに対するバッシングはやめてください。
斎藤さん
たまきは同じ女子として男にモテて大変だろうなと。
あと、本当にバッシングはやめてくださいw
日笠さん
美奈子の飲み会の様子が日笠そのままでしたw
すごく評価に迷ったけど、「そう何度もリピートする作品か?」(否、本編は辛すぎて私にはムリだ、、)という所と、笑えるシーンが前作のノリと比べてしまうとあと一歩だったということで、1点減らしました。
この一枚は遊佐さんの独壇場。凄いよ。
とんでもないヤツなのに、すごく可愛いんだ。そして気持ちが同調できてしまう。
私ははっきりいってすぐ泣いちゃう人物はあまり好きではないです。
でも原作でも不思議なくらい今ヶ瀬はイヤじゃなかった。
このCDでもぜんぜんイヤじゃなかった。むしろ彼のキツさ、恭一への思いの深さを思って、原作以上に気持ちが彼に向いてしまいました。
端から見てしまえば、ノンケをゲイの世界に引きずり込んだ挙句、辛くなったから逃げたことになるけれど、性癖ってそう易々変われるものじゃないことを、今ヶ瀬は身に染みて解っていたのだと思う。
いつ捨てられるか解からない関係なんて、キツイものでしかない。
よくぞ半年持ったというべきか。
泣きながらの恭一を抱いている今ヶ瀬が、切なくて切なくて。
そして最後の最後の、やっと今ヶ瀬に対する想いを認められた恭一にも。
この作品では割合中村さんは大人しい演技だったと思います。でも、最後にやられた。
彼らの関係って「今ヶ瀬を重い」と思わない恭一だからこそなんだと思うんですよ。
非常にキィとなるシーンがここにあると思います。
BGMは前作より格段に良くなっていると思いますし、煩さも減ったと思います。
これでもし『鼠、袋小路で考える』を入れてくれたりしたら、完璧だったんですけどね。『黒猫、あくびをする』だけでも、とことん笑えるのだが!!!
どうせなら恭一と今ヶ瀬の脳内思考を対にして入れてくれたら、、と心残りに思いました。
もう勘弁してくださいよー!!!
今ヶ瀬=遊佐さんでしかない!って改めて思いました!!
今ヶ瀬の妄想トラック、可愛いかった…。
結婚したら週一でも最低三時間は愛して欲しいとかw
あのテンションの高さが良かったなぁ。
シリアス気味の原作なので、こういう面が効いてくるというか。
そしてこのCDで最高なのがリバ!!!!!
もう、全然違和感ないんですよ。
今ヶ瀬が恭一に実はそっちも意識的に仕込んでいたっていうのが激ツボ!!w
恭一の携帯のロックが今ヶ瀬の誕生日で、
それにキレる今ヶ瀬、愛おしいな…。
だって、恭一がたまきのメールをそれで隠すなんて、
喜んでいいのか悪いのか、ですもん。
でもそこで今ヶ瀬は潮時だなんて言っちゃって…ぐああああ、しんどい!!
ここでもやはり恭一に感情移入は出来ず…。
なんで今ヶ瀬はそこまで夢中に!?という感想です。
あーんど、やはりたまきは……。
すみません。腐ってるもんで、「ごぁぁぁぁ!」になっちゃいました。
だから原作コミックスも今まで読み返せなかったんだな…。
なにはともあれ、遊佐さんが最高!!!!でした。
最近のBLで何が嫌かって、やっぱり世間的にはよろしくない同性愛と自分の社会的地位の間で葛藤するキャラが少ないってことなんです、ワタクシ的には!
これはそういうワタクシにはうってつけのドラマCDでございました。
原作未読です。
で、腐友からのプレゼントです。
最初はよくありがちな押しかけゲイ女房と、フラフラ流されてしまうノンケの物語かと思っていたら、ゲイ女房は期限付きで離れようとする、そして失ってからわかる愛に打ちひしがれるノンケ、うわっ、わかっちゃいるけどヤラれるんだな、こういうの…。
最初は年下の攻×年上の流され侍受でエッチも進行していくわけですが、
圧巻はその立場が逆になるリバシーンですね。
え、なんだこれ?変に萌えるぞこのリバシーン!
そうか、受身の立場を味あわせることで攻めさせるとw 計算づくだったわけですね。
このリバがありえないぐらい自然で、気負いがない――んで、異様にエロい(笑)。
もう一つはBLには珍しいヘテロセックスシーンですね。
いやー、ワタクシはたまきが大好きです。かわいくてかわいくてしょうがない!…って、あれ?たまきって女の子だろ、BLドラマで女の子に惚れてどうする!?と自己ツッコミしたくなったが、なぜか一番共感できるキャラです。
☆三つにしたのは、この続編でどうスライドしていくか、見届けたいから。
続編がなんだかなぁーってパターン、よくありがちですから。
数あるBLの中で一番好きな作品です。
この作品、色んな角度から味わい、味わうたびに見方も変わっていくわけですが、そのたび強くなるのは、
恭一が好きだ…!!
という気持ち。
すごい私のタイプだ。
最初に結婚したのが元嫁タイプの女じゃなくてたまきだったら、きっと彼はいい夫になったしいいパパになったと思うんだ。元嫁はキャラとしてはかなり好きなんだけど、恭一とは合わなかったなと思うし。
恭一は流され侍だけど、根本的には誠実だと思う。そして、今ヶ瀬も言ってたけど、本当に優しい。今ヶ瀬はさ、大学の頃はただカッコいいだけで恭一を好きだったんだろうけど、再会して深く付き合うようになって、彼のこの底流にある優しさにメロメロになったんだろうなと思います。
恭一の優しさはリアルだし、なにより柔軟なのだ。
柔軟さのないストレートな優しさを持つ男が好まれるBL界であったりもするけど(リバーシブルだけど、ポジション的には攻めだと思う)、彼の優しさにはリアリティがある。情がある。
それに比べると今ヶ瀬の愛情は独りよがりだし柔軟さに欠けるんだよね。
ただ今ヶ瀬は頭がいいので、そんな自分自身を十二分に自覚してて、計算して柔軟さを演出することならできるのだ。
できるんだけど、それは理性の部分でやってることだから、日々の暮らしのなかで少しずつ磨り減っていってしまう。
たまきのメールの件はきっかけに過ぎないというの、まさにその通りだと思った。
唐突のように見える別れだけど、それ以前の穏やかな半同棲生活のなかで、すでに今ヶ瀬はギリギリまですり減ってたんだよなぁと。
今ヶ瀬の必死さ、なんでこんなに可愛くて愛しいんだろ。
水城せとなさんのキャラづくり、上手すぎるよ。
あと、CD化に当たって一番気になってたのはたまきの声なんですが、可愛くて良かったです。
申し訳ないけど『窮鼠~』の唯一にして最強の不満が、当て馬の女性の声がオバチャンにしか聴こえなかった部分だったもんで、たまきが可愛かったことがホントに嬉しかったw
さらに言うと私、この作品を読めば読むほど(聴けば聴くほど)たまきが好きになってきちゃった。
目の前で惚れた男が弱ったところを見せて泣いてたら、そりゃあつけこむさ。
好きだからといってたまきを応援するわけじゃないんだけど。ふつうに「チッ、邪魔なんだよ、たまきよぅ」と思っちゃうわけなんだけど。
だって、やっぱ私、腐女子ですからw
2に続く。
