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他の方も書かれてますが、とりあえず話はどんどん広がり続けてます。
そして登場人物もどんどん増える。
これもう、マサルと郡司のその後とかケーキ屋さんの行方とか前田さんとの関係とか鳩子ちゃんとマコトの関係が進展するのか?とか色々残り一冊では無理なんでしょう。
鳩子父とのバトルがずっと続いてるけど、警察側は手足が必死な感じはずっとあるもののボスの存在出てこなくて間延び感が辛い。
緑土なす。を読んだ時も思ったんですが、明確な起承転結があるわけでなくだらだらと話が続いていく感じが読んでてしんどくなってきました。
新しいキャラが出てきてごちゃごちゃするよりは、ある程度出揃ったキャラの人生を深くみていきたいです。。
ノベルス版で読んできたので
文庫の版になってしまって実はちょっと残念。
本棚に並べたときの景観が損なわれます(泣)
しかし、多分文庫のほうが少しプライスダウンのはず。
文庫の刊行が始まった当初から収録はノベルスと同じ?
書き下ろしはあるの?(あったの?)
8巻はノベルスの7の続きと思ってOKなの?
等、色々疑問に思ってましたが、7の続きでOKのようです。
文庫に書き下ろし等はなかったということなのかな。
(文庫版は未読です)
鳩子の父と黒羽との泥試合はなんか益々悪化して
収束に向かうと予想していた今巻でも更に風呂敷が広がってました。
一体この話はどこに向かっていっているのかしら?(汗)
キャラ萌えで読んでいるようなものなので
話が続いていってくれるのには文句はないのですが
できれば刊行ペースだけはやめて欲しい。
最後まで本当に読めるのか心配になります…。
今回は黒羽と鵙目のイチャイチャは少なめ。
危機連発で以下次号。
は、はやく次ぎの巻を出してください~~!
