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表題作 吸血鬼には向いてる職業

黒田瑞祥 → 黒田崇矢

野迫川藍 → 平川大輔

その他キャラ
ケイト[武内健]/ 薔薇原トヲル[てらそままさき]

あらすじ

幼い頃から「マンガは友達」、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタクの藍。
念願が叶いマンガ編集部の配属となった早々、大ヒット作 「ゴスちゅる」を連載中で、問題ありまくりのマンガ家・黒田瑞祥の担当をすることに。
超遅筆なうえに性格がねじ曲がってるのはまだしも、「マンガを描くのはヒマつぶし」と言い切る瑞祥に、藍は内心怒り狂うが──。

作品情報

作品名
吸血鬼には向いてる職業
著者
榎田尤利 
イラスト
佐々木久美子 
媒体
CD
作品演出・監督
小川信寛
音楽
武本遥
脚本
堀井明子
原画・イラスト
佐々木久美子
オリジナル媒体
小説
メーカー
リブレ〈CD〉
シリーズ
きみがいなけりゃ息もできない
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典フリートークCD(平川大輔、黒田崇矢:約23分)
パッケージ発売日
JANコード
4571284840409
4.3

(32)

(20)

萌々

(6)

(4)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
12
得点
137
評価数
32
平均
4.3 / 5
神率
62.5%

レビュー投稿数12

長いおとぎ話を聞いた気分でした・・・

原作未読です。

あらすじとキャスト目当てで買いました。ストーリやキャラクターは面白かったです。声優さんの黒田さん、平川さんと武内さんも違和感なしに聞けました。
両視点です。

受けの野迫川さんはあらすじにも書いてある通り、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタク、なんですが、攻めさんに自分は吸血鬼だ、と言われても簡単に信じていませんでした。びっくりです。それほど、オタクって感じはしません。ただ、漫画のためならなんでもする方ですね。
攻めの黒田さんは題名通り吸血鬼です。キャストの黒田さんの低音は私にとってぴったりでした。
エッチシーンでは、色っぽくて良かったです。
猫の武内さんは可愛かったです。

BGMもとても合っていて、全体的に良かったです。


2

じんわり

私の一番好きな声カプなので、最初から最後までによによして聞きました。
最初はコメディタッチで入り、切ないシーンもあり、黒田が野迫川が、互いに好きになっていく過程が、こんな風にされたら、好きになっちゃうよねとなる程、伝わってきました。
黒田さん役の黒田さん(笑)は低音で心地よく、優しい声で囁かれると腰が砕けて、野迫川役の平川さんは随所に可愛いて、Hシーンでは人が変わったように色気ムンムンでした。
フリートークでも、お二人は仲が良くて、黒田さんは平川ちゃん、平川さんは崇矢さんって呼んでいて、ただそれだけの事に萌ました。
私の中では最強コンビです。

1

これは!極スーコンビが帰ってきた!

いやー平川ちゃんと黒田様のコンビは鉄板ですねー。
残念ながら極スーシリーズのCDの続編がありませんが
お互いノリノリなのが感じとれて最高!!
シリーズ行けるんじゃ無いですか??
極スーも復活してもらいたいしなー
攻め率100パーセントの黒田さんのツン落ちぶりが
今回もwktkです。
極スーの時も大変な目に合ってたけど、キター!!!
みたいな。平川ちゃんと黒田様コンビは今のところ1番あってるかもー柿原くんもイイけどねー
面白かったでーす

2

吸血鬼は漫画家?

原作未読で聴きましたが、わかりにくいところもなく楽しく聴けました。
聴く前、黒田(役名も声優さんの名前も「黒田」です)はあくまで吸血鬼みたいな人間だと思っていたので、本当に吸血鬼だったというのには驚きました。
あらすじを見ると野迫川視点っぽいですが、けっこう黒田視点のところも多く、攻め視点萌えとして嬉しかったです。

漫画家・黒田が、締め切りを守る気はないとか傲慢な感じなのですが、編集者・野迫川のパワーに押されていくところがおもしろかったです。攻めが受けに押されるお話好きなので。
野迫川はハキハキしたオタクで、「ネームがほしかったらちゅる(黒田が書いてる漫画の主人公です)の衣装を着て本を売ってこい」なんて無茶なことを言われても、負けずにちゃんとコスプレで本を売ってきて「ネームを見せてください!」と…攻めに負けない受け、いいです。
メインのふたりだけでなく、黒猫な使い魔のケイトもいい味出してます。語尾に「にゃ」をつけたしゃべり方なんて、一歩間違えればうざいだけだと思うのですが、これがすごくかわいいのです。
ラブシーンよりも、黒田と野迫川の掛け合いが印象に残った作品でした。原作読んでないけど平川さんはまり役だと思いました。機会があったら原作も読んでみようかという気持ちになりました。

フリートークCDでは、黒田さんが平川さんを「平川ちゃん」と読んでいたのがなんだか和みました。

3

思ってたよりも。

思ってたよりも面白かったです。
っていうか、思ってたよりも黒田さんの声が気にならなかった!(爆)
いや、黒田さんの声って独特だから時々苦手だったりするのですが、今回の黒田役(笑)はなかなか似合っておりました。
偏屈なマンガ家というか扱いづらいマンガ家な吸血鬼だったのですが、その吸血鬼ゆえなのかちょっと怪しいような部分もピッタリで。
一方の藍役の平川さんはしっかりした感じというか黒田に対しても編集者としての強い意志があって。
どこか黒田よりも上位にあるようにさえ見えたり。
黒田の正体を知ってからは血の提供が2人を更に繋ぐことになるんだけども。
そうなると、今度は黒田上位の部分もあったりで。
2人の会話のやりとりはなかなか面白かったです。
そして、えちシーンというか媚薬にやられた藍が非常に色っぽかったですw
もちろん、そのほかの色っぽいシーンもステキなんですが。
血を啜られるシーンとかかなり色っぽい。
あと、個人的に好きなのがケイト。
ケイトは猫が使い魔になったような感じなので猫口調だったりするのですよ。
それで健ちゃん(武内さん)が「猫にゃので」とか言ったりするんですが、個人的に激ツボだったのが「ツニャ缶」…ツナ缶のことなんですが、非常に可愛いww
てらそまさんの薔薇原も作家としての含みのあるような雰囲気から、最後のアシシーンでのヘナチョコっぽい感じまでギャップを感じられて楽しかったです。

特典フリトは平川さんと黒田さん。
香板表を見た時から「黒田役の黒田さん」というのが面白かった平川さん。
そんな黒田さんは平川さんから見たら随分焼けているようなのにまだ足りないそうで。
かなり強い皮膚をしているらしいが、時々、鼻の頭の皮だけ剥けるのが解せないと(太陽からの距離なんて鼻の頭と頬骨とではそう変わらないだろうに、という説)
平川さんはちゃんと原作も読んでて、このお話はサクサク読める、頭にスーッ入ってくるようなストーリー。
子供の頃はマンガ読んでたけど、ある時期からパタッと読まなくなりお仕事を始めてからまた演じるものの原作とか読むようになったり。
黒田さんも昔は読んでたはずなんだけど、ある時期から格闘技に走ってしまい仕事を始めるまでは読まなくなってたり。
でも、その格闘技を始めたきっかけが「空手バカ一代」と「あしたのジョー」ってマンガだったり。
あとは黒田さんがTVで見た現存する吸血鬼という人たちの話とか。
これもなかなか興味深かったです。
そして、ちょっと気になったのはお互いの呼び方。
平川さんは「崇矢さん」と呼び、黒田さんは「平川ちゃん」と呼んでました。
平川ちゃんて………どこぞの、胡散臭いディレクターとかかと思いましたよ(笑)

2

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