えだぼん 榎田尤利デビュー10周年記念小冊子

えだぼん 榎田尤利デビュー10周年記念小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
5
得点
29
評価数
7
平均
4.1 / 5
神率
42.9%
著者
 

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イラスト
       
媒体
小冊子
出版社
リブレ
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
「小説b-Boy 2010年09月号」別冊付録

あらすじ

榎田尤利さんのデビュー10周年を記念した小冊子
人気ノベルズのスペシャル番外編を収録。
先生やキャラへの質問、人気投票、イラストレーターさんによるショート漫画、スペシャルメッセージ等、榎田ファンには必見の小冊子です♪

表題作えだぼん 榎田尤利デビュー10周年記念小冊子

それぞれのキャラで
それぞれのキャラで

その他の収録作品

  • 「愛とは言えない」スペシャルコミック
  • 「きみがいなけりゃ息もできない」スペシャルコミック
  • 「ごめんなさいと言ってみろ」スペシャルコミック
  • 「愛なら売るほど」スペシャルコミック
  • 「はつ恋」スペシャルコミック
  • Pieta

レビュー投稿数5

ルコちゃんのイタリア!

付録のこの小冊子欲しさに買ったんですよ~!

ルコちゃんのイタリア珍道中…じゃなくて、イタリアライフの充実ぶりを垣間見られるショート番外編が読めました。

番外編ショート『pieta』
ある日、東海林と二人でpieta像を見に行く約束をしますが、街中で一人迷子になってしまったルコちゃんで。

エロも充実(笑)

2

東海林さんとルコちゃんのイタリア話

大好きな榎田先生のこんな小冊子があると知りget。後発ファンだけど、こんな風に後からでも読めて本当に幸せ。大大大好きな東海林さんとルコちゃんのイタリア行ってからのお話(3段組、10p)が超良かったので神です。

内容はリブレさんで2010年までに出された本のあらすじ、表紙絵、人物相関図、挿絵担当された先生の絵とコメント、ショートコミック等。町屋はとこ先生が2P、円陣闇丸先生が1P、北上れん先生が1P、高橋悠先生が1P、小山田あみ先生が1P。
榎田先生へのQA、各キャラへのQA、人気投票結果(サブキャラ部門では茜さん、やきのり、姫女苑麗奈も!)。
最後が、東海林とルコちゃんの番外編でした。

イタリア語なんて1ミリも話せないけど、ルコちゃんにはつよーい味方、スケッチブックが!
なんでも絵にしてしまうってある意味最強。
ある日、東海林と別行動していたのだけど、すっかり道に迷ってしまって、一緒に見に行こうと言っていたお城にまではたどり着いたものの(この途中で「ビューティフル・プア」の二人もちょい出!)
今まであまり胸に響かなかった芸術作品なのに、ここのピエタという彫像を見るとどうしても鳩ちゃんが思い出されて・・・。

最強ルコちゃん。鳩ちゃんを失っても東海林と一緒、人生の最後の一瞬まで東海林が一緒にいてくれるって。ずっと美味しいもの作ってくれるよ。もう大丈夫だよね、ととても安堵できて、幸せで泣きたくなるほと嬉しい短編でした。うん、これでようやく自分の中でもこのお話が終わったなという気がします。
東海林とルコちゃんが好きな後発ファンの方、未読でしたらなんとか頑張って探してみてください・・めっちゃおススメです。

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「はつ恋」の二人に大興奮

「小説b-Boy」2010年9月号の特別付録、榎田尤利さんの10周年記念小冊子です。

全体的には、小説とコミックのコラボ企画「恋とは呼べない」「愛とは言えない」シリーズと、マンガ家シリーズが大部分といった印象です。

そんな中、「はつ恋」のスペシャルコミックがあり、はぁぁぁー!と大興奮でした。久我山と曽根が部屋から花火を見る話です。二人とも全裸(事後!?)ということもあり、甘い雰囲気が読んでいて嬉しかったです。キャラクターへのQ&Aで久我山が「(タイムトラベルのことは先生に)ずっと秘密にしておくでしょう。…おたがい爺さんになったら話してもいいかな…」とあり、爺さんまで一緒なのねとニヤけてしまいました。

描き下ろし小説は「Pieta」。
マンガ家シリーズから「きみがいなけりゃ息もできない」「きみがいるなら世界の果てでも」の東海林×二木が登場!イタリアでの生活です。
最後のページにピエタ像の写真があり、無知の私には至れり尽くせりの有り難い小冊子でした!

0

どのシリーズもお気に入りです♪

本品は月刊誌である『小説b-Boy2010年09月号』の
別冊付録になります♪

今年、榎田尤利さんはデビュー10周年で
各社で連動というか便乗?!企画が満載です(笑)が、
本品はリブレ出版での企画小冊子になります。

内容は人気シリーズの紹介、
先生やキャラへの質問、人気投票、
イラストレーターさんによるショート漫画、
スペシャルメッセージ、書下ろし番外編等々。

【シリーズ紹介】
「愛とは言えない」「恋とは呼べない」
「きみがいなけりゃ息もできない」
「ごめんなさいと言ってみろ」「愛なら売るほど」
「吸血鬼には向いてる職業」「Stepbrother」
「ビューティフル・プア」「はつ恋」

【スペシャルメッセージ】
「恋とは呼べない」
「吸血鬼には向いてる職業」
「ビューティフル・プア」

【ショート漫画】
「愛とは言えない」
「きみがいなけりゃ息もできない」
「ごめんなさいと言ってみろ」
「愛なら売るほど」「はつ恋」

しかしなんといっても注目なのは
ルコちゃんの書下ろし新作ですね。

【書下ろし小説】
「Pieta」
「きみがいるなら世界の果てでも」後日談。

このお話は渡伊後、三カ月経った頃のお話です。

キュレーター就業と言う目的がある東海林は
忙しい日々を送ってましたがようやく休暇がとれ、
二人はミラノへの小旅行に行く事になります。

本日の予定はスフォルツァ城のピエタ鑑賞ですが、
カフェで朝食を取っても少し時間がありそうです。

そこで東海林は
美術書探しの本屋巡りを提案しますが、
高尚な美術に興味が無く、
イタリア語もさっぱりな二木には
全く楽しくない提案です。

二木はとしてはてきとうにうろうろして
待合せした方が楽しそうです。

東海林としては不安いっぱいですが、
日頃から二木は言語の壁は絵で越えている為、
スケッチブックを片手に元気一杯!!

携帯も有るという二木に押し切られて
別行動を了承した東海林ですが、
彼の心配は当たらずとも遠からず…

石畳の花とか走る子供の背中とか
夢中になってスケッチしていているうちに
すっかり待ち合わせ場所が
判らなくなってしまったのです!!

おまけに携帯電話は電池キレ。
果たして二木は無事に東海林と会えるのか?!

結局、二木は待合せのカフェよりも
ピエタのあるスフォルツァ城を目指し、
見事に再会を果たします。

ピエタ鑑賞後は二人の絡みも有って
読者的にも大満足なイタリア編でした♪

榎田ファン、シリーズファンには
必見の小冊子かと思いま~す(笑)

3

表紙のやきのりがかわいいー!!

榎田尤利さんの10周年記念の小説b-boyの付録小冊子。
これだけの為に買いましたとも!!
しかし・・・薄~いぃぃ(涙)
ルコちゃんシリーズが一番人気なんで、それが一番フューチャーされているんですが、自分的には「ビューティフルプア」が好きなんですね。
書き下ろしの「pieta」の東海林とルイコちゃんのイタリア滞在の話に、チラっとアロウが登場しているのに、ニサニサしましたとも!←ちょい嬉しかった。
またエロもあり、大出血サービスの感で満足です。
天然ほどエロイ物はない!ってww

過去作品の小説家シリーズの挿絵画家さんによる1ページマンガはもちろん面白かったし、Q&Aは短いながら作家・榎田尤利さんの執筆に関する情報が得られて、中身は濃かったですね。
まだ本になってない作品もあるようで、岡田屋鉄蔵さんcutのマッチョドラッグクイーンのは読んだのですが、中村明日美子さんのは知りませんでした!
是非読んでみたい、見てみたいな~とおもうのでした。

リブレにおける榎田作品の総集と言う意味ではよい参考になる冊子だったと思います。

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