いとしの猫っ毛【BLCD】

itoshi no nekokke

猫毛般的可爱软发

いとしの猫っ毛
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×27
  • 萌8
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

258

レビュー数
14
得点
116
評価数
32
平均
3.8 / 5
神率
37.5%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
小川信寛
音楽
武本遥
脚本
外原祥子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リブレ〈CD〉
シリーズ
いとしの猫っ毛
収録時間
66 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD(鈴木達央・鳥海浩輔)
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4571284840478

あらすじ

幼なじみで恋人のみいくんのもとへ上京してきた天然どさんこボーイの恵ちゃん。
みいくんが管理人をする『またたび荘』が愛の巣になると思っていたのに個性的な住人たちに囲まれてなかなかラブな空気になれず。
真の恋人になるには乗り越えなくちゃいけないハードルがあるのだが…。
ほのぼのカップル「みいくん」と「恵ちゃん」のねこ系癒されボーイズラブがドラマCDに。

表題作 いとしの猫っ毛

花菱美三郎 → 鳥海浩輔

沢田恵一 → 鈴木達央

土屋春樹 → 岸尾だいすけ

北原千冬 → 平川大輔

その他キャラ
火野正臣[吉野裕行]/ 阿佐ヶ谷(ポン子)[大川透]/ 蛭間宗平[西脇保]/ 小暮蓉子/健太[甲斐田ゆき]

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数14

初々しさ100%

原作未読(数ページのみ既読)で聞きました。

正直いうと、最初はあんまり良い感じではなく、
というのも、鈴木達央さんの沢田恵一(けいちゃん)の声があまりあってないような気がしたのです。

が、しかし、
聞いていくと、だんだん良さがわかってきました。
それは、多分、
相手役の鳥海さんがする花菱美三郎(みーくん)も
とてもかわいい!
二人ともほのぼのカップルを演じられてるのです。

ストーリーは、ドキドキ感ゼロ。
でも、初々しさ100%!

なんたって、何年も付き合ってるのに、
行ってきますのチューも
ただいまのチューも、はずかしくてできず、、
こんなカップル(BL) 過去にあったでしょうか

たまに言う、みーくんの「萌えっっ」の言い方も
かわいい。
酔っぱらいけいちゃんもかわいい。

かわいい二人に「萌えっっっっ。」

0

神すぎて神

0

原作ありきの印象

原作既読。

恵ちゃん(鈴木さん)は24歳設定の割に少し可愛らしい印象。
みいくん(鳥海さん)は安定のヘタレ。

話は恵ちゃんとみいくんのまたたび荘での日常がゆるやかに描写されています。
ヨーコさん(甲斐田さん)、火野さん(吉野さん)が特にお気に入り!
このふたりの場末感が最高です。

伏線っぽい展開もあるので、このCDだけで完結と考えると満足度は下がるかも…。
原作ありきで構成されている印象です。

キャストファンの方へおすすめ。

1

キャスティングが「神」!!

「猫っ毛」マイブームが来てまして、リピしたのでレビューをば。
1巻しかドラマ化していないのが惜しいくらい、
キャスティングが「神」だと思います。
ヘタレのみいくん(鳥海さん)も、
かわいいけいちゃん(鈴木達さん)も、
物腰のやわらかい北原さん(平川さん)も、
やんちゃなハルくん(岸尾さん)も、
脇の火野さん(吉野さん)やポンちゃん(大川さん)でさえ、
もーこれ以上ないよね、ってくらいハマってます。

ちなみに、原作の第4話「いとしのヨッパライ」のマキは
↑けいちゃんが酔うとキス魔になることが発覚
まるまるカットされてます。

1

オカマさんのようなのです

原作既読…というか、一巻のみ既読です。

みーくん(鳥海浩輔さん)とけいちゃん(鈴木達央さん)、お互い24歳。
つきあって六年の間を、ほぼ遠距離で過ごしてきた二人。
そしてとうとうけいちゃんが上京し一緒に暮らすことになったのですが、まだ清い二人の関係をどう進めるか悩むみーくん。
そして、天然で一緒懸命なけいちゃん。

みーくんのお祖母さんが大家さんをしているアパートが舞台なので、店子さんも色々なメンツが登場いたします。
そんなほのぼの(と言ってもお祖母さんが障壁)な日常のお話です。
タイトル通り可愛いんですよ。
でもね、けいちゃんが微妙にオカマ臭がします。
おかしいな、けいちゃんはノンケなのに…原作はキラキラ可愛いのに。
なんだろ…鈴木さんてこんな感じでしたっけ…
ごめんなさい、わたし鈴木さんが苦手ではないはずなのにどうも違和感がしてしまって。
みーくんは、けいちゃんを可愛い可愛い連発です。
でも、わたしには可愛いとは感じられず(汗

反面、みーくんはぴったりでしたー。
いかがわしいことをしたいながらも、けいちゃんが心配で可愛くて仕方ないのがビシビシ伝わって参りました。
初めてはお風呂で酔ってベロベロなんてもったいないと据え膳食べそびれたら、しっかりその後は出来なかったり…(苦笑
鳥海さんのこういう喋りは良いなあ。

脇を固める方々は個性的で様子が浮かびます。
特に大川透さん演じるオカマのポン子さんが良いんですよ〜。大川さん、凄い(笑

2

たっつんの演技が凄い

この作品を最後まで聞いた今だから言いますが・・・
昔、たっつんの声にはまって
たっつんが出てる作品ばかり聞いていた時期があったのですが、
この作品を聞こうとしたら
あまりにもたっつんの声が女の子で言うブリッ子なので
聞くのをすぐにやめました。。。
しかし今になってふと「いとしの猫っ毛」という作品が気になり出し、
聞いてみようと思って今に至ります。

やはりたっつんは演技がとっても上手だと思いました。
この作品の受けの声は、おっとりとふわふわして可愛いを越えてブリッ子。
本当に女の子みたい・・・
私はブリッ子が苦手なので、
この受けの声は残念ながら苦手部類に入ってしまいます。。。
しかし、今まで色んな役の色んなトーンのたっつんを聞いて来ましたけど、
役によって本当に全然違うのでそれだけ上手なんだと改めて思いました。
たっつんの演技の上手さは勿論、幅の広さも感じた作品でした。

攻め役の鳥海さんも上手いとは思うんですが、
申し訳ないですが、私自身が鳥海さんの声があまり好みではなくて、
たっつんの演技ばかり注目してしまいました。

ストーリーは純愛なのかなと思っていたのですが、
(私が今純愛ものの作品が聞きたい時期みたいです)
攻め役が友達と以前関係を持ったというような曝露があったので、
何だかモヤモヤとしてしまいました。。。
(しかもどうやら3pなのでしょうか。。。)
でも二人は何年も付き合ってるのにセックスしてなくて、
受けが酔って誘ってきたのは可愛かったですね~
流石たっつん!って感じでした(笑)
そこで攻めが勢いでしないで、最初は大切にしようと止まるのも
良かったとは思いますけど。
しかも受けはやっぱり性格もふわふわしてて何か天然な感じで
(天然誘い受け?)可愛かったとは思います。
攻めじゃない人にからかわれたりとか、
他人のセックスを見てビックリしちゃうところとか。
まさに「いとしの猫っ毛」というタイトルがぴったりと言いますか、
受けが猫みたいと言いますか。
これでもっと声がブリッ子でなければなぁ~なんて
思ったりもしてしまって。。。
たっつんも良いけどもう少しトーンが違っていたり、
武内さんや代永さんあたりがあざと可愛い声を出してくれたら・・・
と勝手に妄想してしまいました。。。

また登場人物が多くて何かごちゃごちゃしてる印象を受けました。
でも、この人は平川さん、この人は吉野さん、この人は岸尾さんと
声優をあてるのは楽しかったですけどね(笑)

雲出はるこさんの作品は「新宿ラッキーホール」で、
私的にはレビューを書けないくらいの神評価だと思ったのですが、
この「いとしの猫っ毛」も
少し設定が昔の人間ドラマみたいな雰囲気を
受けて面白そうだなと思いました。
(どうやら何巻も続いてるようなので)
原作は未読なのですが気になります。
たっつんの演技とストーリーが面白そうなので萌評価にしました。

何だかまとまらないレビューになってしまいましたが、
要するに私はたっつんのブリッ子の声は正直に言うと苦手なのですが、
やはり演技は上手だと思うんです。
なので、たっつんが好きな方は聞いてみてはいかがでしょうか。
また違ったたっつんが見えると思います。

1

消費税アップ前 駆け込み購入

そんなわけで、今更聞いたのですが、、、、

たっつんはなんでも出来る子だけど、、、
ああ、がんばってるなぁって、
まず、感じちゃったのが、、、、

次に感じたのは、そういえば、この原作の、猫っ毛シリーズ第1作って、原作の初期は自分的にはプチ地雷系だったかも、、、、

キャスト的には、たっつんも鳥さんもすごく好きなんで、キャスト買いしててもおかしくないはずが、今までスルーしていた自分の判断がある意味間違っていなかった感、、、。

出演声優さん達はすごく豪華で、皆様とってもキャラに似合ってて、贅沢でいい作品だとは思うんですが、
多分ね、このキャストで、第2巻、第3巻と音声化されたら、どんどん評価上がって行く予感は満載なんですが、

いろいろ差し引きして、萌一つで勘弁。

0

可愛さに呆然


かなりお気に入りの作品です。原作の雰囲気を壊さず、尚かつ男の人が持てる可愛さを十分に披露してくれているなと。

鈴木さんのCDを集めている最中、かなり最初の方に入手したCDでした。聞き始めて第一声「!?!」と吹き出してしまうくらいには、鈴木さんの可愛い声が印象的です。
キャラクターの性格や人間関係に関しては「?」と小首をかしげる様な不思議さがあります。そこがまたキャラクターとしての魅力に繋がっているので、私的には物語を彩る一種のスパイスかなと思っています。

そしてこの作品で最も萌えと言っても過言ではないシーンは、一瞬描写のある平川さんと岸尾さんの情事シーンでした。
メインCPは個人的に「可愛い鈴木くんの声」で萌えましたが、平川さんと岸尾さんのCPはBL的に萌えです。平川さんの美人受を聞きたいがために、旅館のシーンを何度もリピートしてしまうほど。岸尾さんはツンデレ美青年が本当にお上手ですね。
このCPメインのCD化はないんでしょうか…

ただこのCD、全体的に破廉恥描写があまりないほのぼの可愛い作品なので、音声だけの「可愛い」という描写が、受け入れられるかは本当好みだと思います。
ストーリーももちろん魅力の一つだと思いますが、個人的にこの作品は雰囲気に馴染めるか否かがキーになってるような気がするので。

追伸:オカマの声がとてもお気に入りです。何あの表現の仕方。面白い。





2

かわいいかわいいというかぶりぶり。

とりあえずたっつん(鈴木さん)が非常にかわいらしかったです。
今回のたっつんの役どころ・恵ちゃんは小樽から恋人のみいくんの元へと上京してきた田舎?の子といった感じで。
わりと常識人だとは思うんですが、街慣れしてない感じがあるというか。
この建物に住む人物たちが個性的すぎて一種のカルチャーショックを受けてるようなところもあって。
そんな中で、みいくんとの関係を深めていくことになるんですが。
なんといいますか、普段たっつんがやる役と違っておっとり系と言いましょうか。
喋るのもゆっくりふわふわした感じとでもいいますか。
それで、語尾とかが作者さんのくせなのかなんか独特なところもあったり。
普段からかわいい感じの恵ちゃんですが、酔うと更に陽気になったりでいろいろ大変でした。
後半はちょっと関係を進めていく上でシリアスというか真剣?な部分もあったりして。
なんとか無事丸くおさまったのかな。
まだなのかな。
一方のみいくん役の鳥ちゃん(鳥海さん)。
ヘタレなチキン野郎を見事に演じてました。
恵ちゃんの天然?な部分に振り回されて一喜一憂というか。
3枚目ちっくな部分とかも聞きやすくて。
ただ、いくら遠恋でも浮気はダメだと思いましたが。
相手がノンケでしんどいのはわかるけど、それはダメだろう。
後半はハルキ×北原CPの登場で流れがそっち方面へと流れてもいくんですが。
場面的には少ししかないけど平川さんががっつりかわいく喘いでてかわいかったですw
あとはもう脇役の方々も豪華で。
よっちん(吉野さん)の火野は893っぽい編集者が似合いすぎだし。
大川さんのポン子もオカマ具合がステキだし。
甲斐田さんの1人2役も素敵でした。
個人的には火野とポン子がどうにかなったら面白いのにーとさえ(笑)
↑ポン子が火野に迫ってるシーンもあったので(本気かどうかは知らない)
いっそ、逆転してポン子×火野でいいと思うの(爆)
とにかく愉快な仲間たちに囲まれて2人がラブくなれればいいなぁ。
コミック2巻も出たし、CDもまた出るかな?

特典フリトはたっつんと鳥ちゃんで。
アレルギーの話でたっつんが突発性ちっくなアレルギーになった話。
花粉症に反応してミックスジュース系でゲームの収録中に大変なことになった件。
鳥ちゃんは昔ハムスターを飼ってたらしいが、遊んだ後にはそれらしい症状が出てたので今考えるとソレっぽい。
基本的には動物系のアレルギー持ちな鳥ちゃん。
今回のスタジオがちょっと変わった造りになっていてスタジオの中にピアノがあって。
そのカバーにト音記号やらメゾフォルテやらフォルテやらピアニッシモやらの柄がかかれていたらしくたっつんはスーパー気が散って仕方なかったらしい(笑)

1

フワフワしてホカホカして・・・

とても、ほのぼのしている話でした。
聞きやすかったです。

鈴木達央さんの声が、すごーーーーく可愛かった。
鈴木さんの可愛い声すきだから、幸せでした。
「みいくん」と言うところ好きです。

吉野さんがやっている役は、ちょい怖かったけど、いいキャラしてました。
吉野さんって、こういう役多いよね。

平川さんの役は、とてもやさしそうな人でした。
岸尾さんの役は、気分屋で結構遊んでそうです。

マタタビ荘の住民はみんな良かったです。
フワフワしてホカホカしたお話でした。

1

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