いとしの猫っ毛(2)

itoshi no nekokke 2

猫毛般的可爱软发

いとしの猫っ毛(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神82
  • 萌×234
  • 萌12
  • 中立2
  • しゅみじゃない8

--

レビュー数
22
得点
584
評価数
138
平均
4.3 / 5
神率
59.4%
著者
雲田はるこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
シトロンコミックス
シリーズ
いとしの猫っ毛
発売日
価格
¥638(税抜)  
ISBN
9784799710784

あらすじ

幼なじみで恋人のみいくんのもとへ上京してきた天然どさんこボーイの恵ちゃん。
みいくんが管理人をする愛の城『またたび荘』で順調に愛をはぐくみつつも、実はまだやらなければいけないことがあるのです…!
お誕生日を祝ったり恵ちゃんそっくりの甥っ子・ゆっちがやってきたり火野さんのいつもの横暴に泣かされたり北原さんとハルくんのラブにあてられたり様々なちいちゃい事件を乗り越えながらも天然ねこ系癒されボーイズラブ第2巻は、みいくん、ついに「チキン卒業」編。

(出版社より)

表題作いとしの猫っ毛(2)

花菱美三郎,ポルノ小説家,24歳
沢田恵一,会社員24歳

同時収録作品いとしの猫っ毛

フリーター 土屋春樹 21歳
北原千冬 31歳

その他の収録作品

  • 特別編「みいくんの一日 reported by ナナさん」のマキ
  • 特別編「恵ちゃんの一日 reported by はっちゃん」のマキ
  • 人物紹介
  • あとがき

レビュー投稿数22

けいちゃんかわいい。

猫大好き。
よって猫とタイトルがあるだけで
とりあえず読みたくなるのですが

猫っ毛はずーーと好きです
好き過ぎて紹介にならない

普通の日常をのぞかせてもらっている感覚。

ねこっけファッションチェックのおまけとか
ちょっとしたところもかわいい。

この本では、なんといっても
ぽんちゃんがけいちゃんに
『あの子の裸見て大丈夫だった?』と
聞くところが、切なかったです
抵抗なかった?と優しく質問をしてます

2人が6年何もなく過ごし
ノンケのけいちゃんが、男の子とえっち
という現状をどううけとめたのか
当たり前のことながらも
知ってるがゆえに、心配もしてくれている

けいちゃんもちゃかすわけでもなく
『さいごまで気持ちよかったよ』と答える

うーーん。良かった

好きでも欲情できなきゃと
ぽんちゃん。ありがたい。

けいちゃんってば、おかゆを食べてるみいくんの口元や舌のうごきみて 欲情。

良かったなーと思いました

みいくんの暗さ大好きです
北原さんのあんにゅいな感じも好き。

北原さんに甘えたい
ハルくん。羨ましい。

このお本は、いろんな人の立ち位置になって
楽しむことができるし
明るいだけじゃない、背景があるけれど
それも日常だということを
痛感させられる漫画でもあります

ずーーとつづいてほしい。


3

ええぇっと

こーゆうカップリングだったの…?

私、実はずっと逆カプだと思ってました。
なので,けいちゃんが女装したあたりから頭に????が、
でも、けいちゃんは誤解していただけみたいだったし、
やっぱり自分が攻めるつもりで研究もしているようだし、
なのに、結局、初挿入はこっちだったとは!
でも、やっぱり逆転も狙っているのね。

このお話の素晴らしい所って、このように、お互い対等に愛し合っているところ。
愛し合っているなら、逆転も有りだよね!

それにしても、雲田さんの絵はどんどん上手くなっている。
けいちゃんの色っぽさなんか、ほんと、たまらないよね。

2

ぐっちょん

こんにちは。
私もこのシリーズ大好きです!
こういうほんわかバカップル素敵ですね~
私もぜひリバ希望します!

また来年まで待たねばならんの!?

雲田さんのカラーいいですね~。どの表紙も昭和50年代なレトロで優しい色使い。
一話ごとに挟まれる、ファッション(?)解説もね、こういうサービス大好きだ~。
『野ばら』のカバー下でも、登場人物たちのすね毛比べなるものがありましたが、こういうのってけっこう手前味噌になりがちなのに、雲田さんの場合は、ただひたすらキャラへの愛を感じるばかりなのです。
1巻では、雲田さん特有の変態風味が薄めで、この作品の独特なゆるやかさに今ひとつついていけてないワタシでしたが、ようやく周波数合わせられたような気がします。
いいのよね…もう、けいちゃんが可愛ければそれで(笑)
けいちゃん姉の言う通りポケーッとしたコだけど、好奇心旺盛で天然で純朴で、みいくんにだけ色っぽいところを、こっそり盗み見させてもらってるようなこの感覚。たまりません。
3巻は二人の高校時代のお話とか。それもすごく楽しみなんだけど、私としてはニューハーフのポンちゃんが編集の火野さんを美味しく平らげるところを見たい!ご用意なすってないかちらんそんなお話…ご飯5合ほど炊いて待ってます(笑)

ここんとこ『昭和元禄落語心中』の2巻、『ダメBLアンソロジー』などでまったく雰囲気の違うそれぞれの作品を読ませていただいており、雲田さんの引き出しの多さには脱帽しまくってます。
特に落語心中の素晴らしさには、失礼ながらBLを切り捨ててしまわれないかと怯えるほど。
どうということのない日常の中のちょっとした幸せが、かけがいのないものだということを思い出させてくれる、愛が溢れるこのようなBL作品を、これからも書き続けてください。どうかお願い。

1

終始きゅんきゅんしっぱなしでした

待望の2巻、発売ありがとうございます。

今回も読んでいて幸せが電線してくるようなお話でした。
見ているこちらがにゃにやしちゃいます。
恵ちゃんの男っぷりがはんぱなかったり2人に進展があったり恵ちゃんの女装が見られたりと盛りだくさんな1冊でした。

個人的には、表紙で恵ちゃんに近づくみいくん、表紙をめくって恵ちゃんに寄り添うみいくんが大好きです。ひと時も離れられないって感じですよね(笑)
そして恵ちゃんを見すぎ(笑)

あ、それからもう一つ、火野さん好きにはたまらないですこの巻。ポンちゃんグッジョブ

1

愛情がより確実に

2巻の表紙。
お帽子に薄いパーカ羽織って日焼け対策してる恵ちゃんに、日焼けなんて気にしません的な肌の露出のみいくん。
小樽に居た頃も、海に行ったらこういう光景だったのかなーなんてニヤケちゃいます。
その位、やっぱ幸せな空気が放出されているんです。
優しい色遣いのせいかな。

1巻に比べ、益々恵ちゃんのみいくんへの『恋心』がしっかりしてきます。
みいくんの看病の際、おかゆを食べる口元に目が釘付けになったり。
一緒にお風呂に入って、チュウやら色んな事をしてあげたくなったり。
ホテルに泊まってみいくんのヘタレが発動して何もなく寝ようとして、「こっちに来て」と自ら言葉を投げかけたり。
「男の子となんて無理無理ー」なんて言っていた6年前とは違う。
友達じゃなく、恋人なんだという思いが強くなってる事に嬉しくなります。

夜、みいくんにして貰って気持ち良くなって、恵ちゃんも同じように気持ち良くしてあげたいって思えている事に感動♪
そう思った瞬間に火野さんの邪魔が入ったりもしたけど(笑)

私も、この2人には、心底リバ希望!!
みいくんによって恵ちゃんの恋心も体も開花したように、みいくんも愛情あるなら大丈夫!!恵ちゃん頑張れ!!(笑)

そして時折出てくる、ハルくんと北原さんカップルにもキュンキュンしますね。
アイツなんて知らない、なんてハルくんは言うけれど、ちゃんと分かっている北原さんはやっぱり大人。
「迎えに来たよー」なんて言われて、頬染めてキュンとなるハルくんにこっちがズキュンですよ(笑)

今掲載誌の方では、小樽編が連載されているとか?
きっと、みいくんの苦しく辛かった思いが載っているのかな…と思うと少し切なくなるけれど、来年のコミックス発売を心待ちにしております。

いつまでも、幸せでありますように。

1

長年の想い

1・2巻続けて読みました。
大勢の人が暮らす『またたび荘』で普通にそしてにぎやかに過ぎていく日常の中の二人。

何年も何年もかけて恵ちゃんを想い続けてきたみいくんと
みいくんを追いかけて東京に出てきた恵ちゃん。
前作よりも、一歩大人の関係に踏み出す二人です。
お互いに健康な成人男性、好きな相手と同居していてやりたくないわけがない。
大所帯な上、個性的な人ばかりでいい雰囲気になってもなかなかそうもいかず
だけど住人はみんないい人で、ふざけながらも二人を応援しています。
そこが人情味あふれていて、憎めないところ。

ちょいちょいHなことはしていても最後まではなかなかたどり着けなった二人ですが
最後の最後でとうとう念願の挿入成功に思わず拍手してしまいました。
二人の特に恵ちゃんの、長年の想いが叶った瞬間でしたね。
やっぱり、『またたび荘』ではなくてホテルだよね~
まわりを気にせず思いきり?声出せるし(笑)
「今晩こそ、攻める!」みいくんの強い決意がうかがえた一言でした。
今回は恵ちゃんが受だったけど、次は攻める気まんまんの恵ちゃんに
みいくんだけでなく、読んでるこっちも「貪欲!」と思いました。

個人的には『特に役には立たない、ねこっけファッションチェック』が好きです。
お気に入りは最後のみいくんの『スーパー攻様のよそおい』です。
腰のあたりのくねり具合がセクシーでよろしい・・・(萌)

1

寄り添っていく心と体♪

1巻では一応えっちなことはしたものの、挿入にまでいたっていなかった二人。
何となく、恵ちゃんってそこのところが引き気味な印象でした。
今までは恵ちゃんの中には色んな戸惑いがあったと思います。

けれど、この2巻では恵ちゃんが風邪を引いたみーくんのお世話をしているうちにムラムラしちゃったりと、
しっかり欲情対象としてみーくんのことを意識しているんだということが分かって、
なんだか安心しました。

そして、みーくんが恵ちゃんに「恵ちゃんに挿れたい…」ってちゃんと言えて・・・
祝・初・挿入~!おめでとーw久寿玉割っちゃうよ~~~!
きゃー!らぶらぶシーンが多めに入ってて嬉しかった♪
みーくんの長年の夢が叶ってホントに良かった~!この幸せものめ~~~!
恵ちゃんのラブも一巻より高まった気がしました。
何気ない日常の一コマ一コマを丁寧に描いていて、
とっても萌えがつまっててジタバタしちゃう~!
そしてできればいつかリバお願いしまっす☆

あとは、ハルくんと北原さん、すごくすごーく気になるカップリング!
この二人にもいろんなドラマがありそう!
まさかのみーくんと3Pの過去がある二人ですが、
なんかとっても気になるんです!北原さんの愛が深そう…♡

そしてポンちゃんと火野さんにも笑いました。
ポンちゃんもいろんなことがあった人なんじゃないかな~と。
気になるキャラクターもたくさんで、今から3巻が待ち遠しいです!

0

1〜4巻までの感想です

恵ちゃんが上京してからのみいくんの変化を周りから言われた時の反応が超絶萌え(詳細は小樽篇でより理解)
好きな人と一緒にいるとそうなるよねぇ〜よかったねぇと。

1巻あとがきに、他人と一緒に暮らすのは大変だけど「人は人と暮します。その先に一人では見えないものがある〜到底言葉にできない〜おいおいそれが何か描けたら」とあり、個人的に私はその言葉が痛かったんだけれど…4巻までと小樽篇を読んだらば、ああこれは私にとってとても大切なことが描かれているバイブルのような何度も読み返したい作品だなと思ったのでした。

あとがきの文章が毎回すばらしくて。本編と同じくらい感動。
キャラに自由に動いてもらい、先の構想とかほぼ考えず描かれているとあり、すごいなと。
人物全員がちゃんと(と言ったら失礼かな)人間なんですよね。
多面性があり人間性を感じる。だからそういう描き方ができるのかなと(ど素人の想像ですが)

二人はもちろん皆が愛らしくて人間ていいなと思える。

0

また恋に落ちた

2巻もモエーーーーーでした。
ほのぼの甘々で、またたび荘の壁になりたいです、私は。

またたび荘での生活に慣れたのと、一巻でHっぽい事をしたせいか、恵ちゃんに成長が見られました。
より一層みいくんの恋人としての自覚みたいなものが目覚めたようです。
お風呂でご奉仕したり、攻めるためのお勉強も…!
えっ、いつか攻める恵ちゃん見れるのかな?
いや、楽しみしかないんですが?
この巻で二人は最後までしてます、やっと!

この巻で1番好きな場面は、9話「みいくん、風邪をひく」の最後で、看病していた恵ちゃんがみいくんにドキドキしちゃってたまらず部屋を出て「どうしよう、またおれは恋に落ちた」と思ってるシーンです。
なんてウブで可愛いのだ…と悶えさせていただきました。

恵ちゃんの甥っ子、ゆっちがめっちゃ可愛かった!
ケンタとのチュー、激モエでした♡

0

恵ちゃんが大きくなりました笑

待望の猫っ毛2!
今回もとってもキュンキュンさせて頂きました。

このシリーズは「この部分のここが良い!」「ここが萌!」というより、作品全体の優しい雰囲気を感じ取って楽しむような作品ですね。
何気なーい幸せな恋人達の日常を切り取るのがほんとうに上手いです。
あとがきで「作品の終わり方を考えていない」と仰ってたのを妙に納得。幸せで素朴な日常に終わりなんて無いですものね。

この作品にもいえますが、雲田作品で特に楽しみなのが、キャラのファッションとポーズ。
主人公二人をとってみても内股とがに股、両者の服の執着の無さ、素朴さなどのキャラの個性が服とポーズで如実に表されていて感心します。本当に上手い。
いわゆる「描き分け」が出来る数少ない作家さんとして新刊読むたびに大ファンになっている有様です。

そして雲田先生の久々のエッチシーン。
これがね、エッチシーンなのに全然いやらしくない。
でも二人の幸せがいっぱい伝わって来て、読んでるこっちまでしあわせになれるエッチでした。ハートマークが画面に飛んでるようなエッチなのに全然安っぽくないのはなんでだろう笑

読みながら「んふふふ」となること必至。読了後も「んふふふにやにや」となること必至。
だから電車内とかで読んだらダメですよ笑

BLが好きな万人におすすめ。

4

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