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表題作つける薬もないくらい

千葉緑
人気俳優
中野俊貴
従兄弟

あらすじ

今をときめく人気俳優の緑は、自分で『恋愛もの』の撮影監督をすることになった。
いとこである俊貴の、キスもしたこともないような『ウブウブしい反応』をネタにさせていただこうと、ちょっかいを出すことに。
三年ぶりに再会した俊貴は、小さいころからイジめていたにもかかわらず、なぜか緑の載る雑誌を全て集めているという隠れファン!俊貴の気持ちを知りつつも、遊びの恋のつもりが、いつしか本気になっていく自分に気づき―。
幾多の恋を演じてきたラブ・メーカーの、本気の恋となるのか。

作品情報

作品名
つける薬もないくらい
著者
バーバラ片桐 
イラスト
高座朗 
媒体
小説
出版社
桜桃書房
レーベル
ヴァリオノベルズ
発売日
ISBN
9784756711267
1

(2)

(0)

萌々

(0)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
1
得点
0
評価数
2
平均
1 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

遊び人のつけ

遊びと思っていたのに、初な受けにはまっちゃうモテ系攻めです。
バーバラ先生だけあって、Hは盛り沢山です。
受けが他の男と関係を持つ描写(あっさり目)があるので、苦手な方はご注意。

人気俳優・千葉緑 俺様ヘタレ攻め×従兄弟・中野俊貴 真面目一途受け
人気俳優になれば、特別な女を抱けて楽しいはずだったのに、近頃マンネリ気味。
初な俊貴をからかって、ネタも手に入れる一石二鳥な手段を考える。
緑の隠れファンな俊貴は絶好のオモチャで、楽しく遊んでいたはずが、本気になってきて。

俊貴が自分を好きって事がわかっているので、攻めは上から目線満々です。
それなのに、初で可愛くて一途な俊貴にはまっちゃって、そんなはずじゃなかったのに!と思うヘタレな俺様攻めです。
本気になって普段の気ままで自由な自分を捨てるのが嫌で、スレタ女の方が好きだと、初な俊貴を否定して傷つけちゃったりも。
受けは、不器用で真面目な性格で、料理を作るのに何時間もかかるタイプで、栄養も考えてみかんゼリーまでつけちゃうようなタイプです。
男でも、これだけ一生懸命アピールをされるとちょっと鬱陶しい面も。
一途なのはいいですが、緑が言った事をまんま受け取って実行しちゃう受けに、幼い感じを受けました。
H面は楽しめましたが、話的な盛り上がりが足りなくて物足りなかったです。

エロ:★3 初な受けの反応が楽しかったです。
総合:★3 ちょっと盛り上がりが足りなかったです。

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