俺と上司の恋の話

ore to joushi no koi no hanashi

俺和上司的恋情

俺と上司の恋の話
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神121
  • 萌×268
  • 萌44
  • 中立9
  • しゅみじゃない14

--

レビュー数
33
得点
1018
評価数
256
平均
4.1 / 5
神率
47.3%
著者
ナナメグリ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
日本文芸社
レーベル
KAREN COMICS
シリーズ
俺と上司の恋の話/俺と部下の恋の先/ 俺と彼氏の恋の果て
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784537128819

あらすじ

新入社員の高梨は、初めてできた上司の徳永がゲイであることを知る。
しかも、彼の恋のお相手は社長の古谷で、そのことは周知の事実。
ゲイ受け入れモードの会社についていけないと思いつつ、一途な徳永の想いに触れ、気づけば徳永を目で追ってしまう高梨。
あれ?この気持ちは…恋!?
ノンケ部下とゲイ上司のとってもキュートなラブコメディ!
コミックスでしか読めない描き下ろし作品も収録★

(出版社より)

表題作俺と上司の恋の話

高梨(新入社員)
徳永 親(社長を大好きな上司)

同時収録作品同じ場所へ

水名瀬 生徒会役員
倉野 生徒会副会長

その他の収録作品

  • 俺の上司の恋の話
  • 俺と部下の恋の話
  • 私の部下と彼の話
  • 彼と彼氏の週末の話~土曜日編~
  • 彼と彼氏の週末の話~日曜日編~
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数33

心が温まる...

以前から気になっていたのですが、スキマというサイトで全巻無料だったので、この機会に読ませていただきました。もう、最っ高でした!!期待以上でした!!!全体としては、ほのぼのとした感じですが、とても深い作品です。男性同士の恋愛というよりも、人と人とのつながりをより強く感じました。攻めの高梨は、男の中の男って感じで、すごく優しい。受けの徳永は、ふわふわしてて、迷子の猫みたいです。高梨が彼をほっとけないのはよくわかります。何よりも、高梨が徳永の心をとても大切にしているところが素晴らしいです。この作品を読んだ後は、人に優しくしたいという気持ちになれます。本当に心が温まりました。この作品は、巻が進むにつれてどんどん深くなっていくので、購入される方は全巻セットで買われることをお勧めします!!

4

穏やかでいて独特

「不朽の名作30選」コミック部門3位に輝いたこの三部作、私も大好きです。
「初めて入社した会社で、初めてできた上司はゲイでした」、裏表紙のこの一節がもう的確にストーリーを捉えています、ゲイの徳永と新入社員高梨、リーマンの男二人の恋の顛末です。
序破急でいうところの序、始まりのこの巻はときめいたのですが、男と男である必要性に欠けるような気も実はしました。
徳永はゲイでも高梨はノン気だったのに、割とあっさり一線を越えた感じがしたのですね。
それでもサラッとしていながら、古谷社長の話にはビシッと筋の通ったパンチがあり、只者ではない何かは既に漂っていたと思います。

漠然とした何かは次巻から更に加速していきます。
何だかいつもに増してへっぽこレビューになってしまいました、最後にこの巻で私の一番のお気に入り場面を言いますと、88ページ、初エチから翌朝の徳永の「お前さあ…ホント、ホント覚えてろよ」です!

3

ほのぼのラブラブ

シリーズ一気読みしてしまいました。

会社にゲイばれしてて一時は居づらい時はあっても現在は当たり前な感じで平和な社内の雰囲気がいいです。
同僚が出入りの業者がイケメンだったと教えてくれたりして…。

そんな会社の新入社員高梨くん。
驚きつつもすぐに馴染んで社長が好きだというチカののろけ話を聞いたりするところがほのぼのしています。

初エッチの場面で
泣いちゃうチカが可愛かった
「もう少し優しくする?」といわれて こく と頷いちゃうとこなんてかーいー と思わず抱きしめたくなるほどに。

3

しっかり話が成り立っていて良かった

とても読み買いがある作品だと思いました。
話がしっかりできていて、キャラも親近感も愛着ももてて。
何度も読み返しています。

0

あたたかい物語

BLにハマるきっかけになった本です。登場人物がみんな優しくてあたたかくて、涙が止まらなくなります。何度も読み返しています。

0

前コミックスよりパワーアップ!!

「恋を語らない唇」が1stコミックスだと言うのに萌え、
こちらのあらすじを読んだだけで萌え、
読んだら萌×2!!みたいな流れであります。
(私の流れはどうでもいいが)

絵が好きになりました!(なんかすみません…)
受けの徳永が綺麗で可愛い…。
攻めの高梨が健全でかっこ良い。
そして徳永の好きな(憧れの?)古谷社長!
還暦近いのに男惚れするような素晴らしい人!!
その古谷社長の若き頃のお話…せつねぇぇぇぇっ!!!
大切な友人とのツライ別れがあったからこそ、
他人に優しく出来るんですね…。
うぅ、こんな社長の会社で働きたかった…。

まっすぐな部下・高梨、いいわ、男前。
好意を示されて戸惑う徳永の「ノンケ ダメ・絶対」に吹きましたw

あと、やっぱりテンポが良い!
高梨「茶です」 
徳永「なに、それは俺の事が好きだから?」
高梨「今日、飲みに行きますか」
徳永「なに、それは俺の事が好きだから?」
ここで笑えるんだけど
そのあとすぐに高梨が「茶化すな…スよ」と怒ります。
いやー!かっこいい!!

描き下ろしは甘くて嬉しかった♪
年下に甘やかされる年上って素敵ですよね!ね?
(つい同意を求めてしまいます)

やっぱり4コマが効いてます。面白い!!
「うしろめたい新緑の季節」
「据え膳 と言う言葉が思い浮かんだ夏」
秋と冬も欲しかった…!!

ナナメグリさんの次のコミックスは
おそらく新刊買いとなる予感。

6

うっかりさんで、

当たって砕けてて面白い。

「なんで 男になんか生まれたんだろう」
このセリフと徳永の表情が良かった。
「うんこ行ってくる」とか徳永のオブラートに包まないキャラが凄く良い。

粉薬を飲むシーンで怒りマークとか、ゴミをペッて捨ててるのとか、シュールで面白い。

雪ではしゃぐ徳永がそりゃもう可愛い。
上司と部下、上下関係恋愛最高ですね。

会社の上司や同僚が野次馬でこれからも大変そうです。

新しい作品に出会えた。ナナメグリ先生の漫画は、名前の意味は違うでしょうけど斜め上行ってます。

古谷さんの過去、明の話が切なかった。

高梨と徳永、幸せそうで何よりです。最後の二人一緒に寝てるのとかこっちまでそんな気分になる。

同じ場所へはシリアス系でまたこれも良かった。

6

吉田社長が素敵すぎる&不意打ちに泣かされた

ノンケ攻め・・・で検索したら上位にヒットした本作。

過去の経験則から、BL小説よりもBL漫画の方が当たり外れが大きい・・・というイメージがあり、漫画はなかなか新規開拓に踏み切れないことが多いのですが、BL漫画が読みたい!!!という衝動に駆られ、お初の作者様の作品を手に取った次第です。

しょっぱなから、あ、結構面白いかも!!!という感じで、台詞も、ツッコミも、あと周囲のキャラも私好みの面白さでしたし、展開もラブメインというわけでもなくて、のんびりテンポでのほほ~んムードだな~と、気楽に読んでいたのですが、不意打ち来ました!!!

格好良いなぁ~と思っていたできるオジサマ、吉田社長の学生時代の切ないエピソードに大号泣・・・

そして、それを聞いて「ううぅ・・・」となっている受け様の姿を見て更に泣けてしまい、涙腺閉まらずしばし読書中断・・・

しばらくして無事読書再開となりましたが、実はのほほ~んなだけでなかった事を知ってしまい、次巻もまた何かあるんじゃないかと心配です・・・自分の涙腺が・・・
でも、良いお話なので、次巻も覚悟して読みます。

3

これは、恋の話だ

実はこの本、多分、最初に出た頃に既に読んでそのまま手放していた。
その後、続巻はスルーしていたのだけれど、先日のBLニュースを読んで興味を持ったので、改めて3冊まとめて読み直してみた。
このシリーズ1巻目は、まあ、ありがちって言えばありがちな、上司と部下の年下攻めの普通のサラリーマン物と、その関連作で古谷社長の若かりし頃の話と、全く関連のない学園物の短編の詰め合わせで、確かに、この本だけなら、おっとりとした、ちょっとかわいいめの地味なラブコメディ。
読み返してみても、続巻の発売を楽しみに待つほどじゃないっていう感想には変わりない。
ただ、高梨のアプローチにいろいろ言い訳して逃げている徳永に、高梨が「これは、恋の話だ」って啖呵切るところや、古谷社長の「私は今も怒っている」って言うモノローグとかは印象的で、続巻を読んでいくと、これが後々効いてくるのだ。
と、いうことで、これは是非、シリーズ3冊続けて読んでみて欲しいです。

3

萌えだけじゃない!

絵が好みではなく、キャラの話し方にも違和感があり、中盤までは読みにくいと感じていました。

「全体的に惹かれない」と思っていたんですが、読み進めるうちに引き込まれていました。途中で読みやめなくてホントに良かった...

シリーズ通しての高評価が多いので、いつか続きも読もうと思っています。

徳永さんの、なんで男に生まれたんだろのシーンが切なかったです。

なんでノンケだとか部下だとか、ややこしく考えるのか?好きか嫌いか、おれはあんたを好きであんたはどう思うかという高梨の言葉にハッとしました。

ちゃんと付き合ったことがないから分からないと答える徳永さんもかわいい。

古谷さんの過去も、あんな悲しい別れ方が切なくてしんどいです。

酔ったら素直になってかわいい徳永さんですが、普段は素直になりきれない。

「いてほしいってことをちゃんと言わなきゃ」とか
「ちゃんと言わないと、いつかいなくなるかも」とか考えちゃう。

そんな徳永さんに向き合ってくれる高梨。

ほのぼのしている中に、ハッとするセリフやシーンがあり、萌えだけじゃない作品でした。

3

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