できちゃった男子 ハーレム編【BLCD】

dekichatta danshi

学生奶爸

できちゃった男子 ハーレム編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
48
評価数
11
平均
4.4 / 5
神率
45.5%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
小泉紀介
音楽
武本遥
脚本
外原祥子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リブレ〈CD〉
収録時間
54 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4571284840560

あらすじ

相変わらずケンカばっかりだけどラブラブな飛翠と友二郎。
二人で育ててきた"子供(♂)"波留日も、イケメンに成長v
…が、なんと鈍感な飛翠を口説き始め、友二郎と対決に!?
硬派なパパ×ツンデレママ+キュート系イケメン息子=ラブバトル家族!?
邪魔されまくり!?でもヤリまくりv
おどうぐエッチまで…v 
マンネリなんて感じるヒマなし!
「愛してるんだから、お前をいたわるのが先だろ?」
十五年モノの夫婦愛は、ついに永遠へ……v
最強エロくてラブくてアットホームvシリーズ第2弾!

表題作 できちゃった男子 ハーレム編

羽鳥友二郎 → 鳥海浩輔

小比企飛翠 → 梶裕貴

その他キャラ
小比企波留日[下野紘]/ 志賀隆介[島﨑信長]/ 田中健斗[興津和幸]

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レビュー投稿数2

今回も、しっかりエロいです♡♡

原作既読。

この作品は「できちゃった男子」の続編という形です。

今作から、翡翠の姉の子である波留日が成長してCV.下野さんに!!
待ってましたよー!!
小比企家のアットホームであったかい感じが、なんともたまりませんなー(*´ω`*)

前作は翡翠と友は高校生という設定だったのですが、今回は赤ちゃんだった波留日が高校生になるまで月日が経ち、34歳になっていました。

そんな感じですが、今回もしっかりエロいですよ!
今回の絡みは4回。全て翡翠×友です。

~おすすめ(以下ネタバレ)~~~~~~~~~~~
1回目の絡みの声を我慢して友にヌかれるシーン。
喘ぎとともに翡翠の心の声もナレーションされるのですが、そのバランスとエロさがGood!!

4回目の絡みの翡翠が友に電動バ○ブでイかされるシーン。
バイブの音もしっかり入っていて、バックの音にも凝っているのが分かります。
そのあとの、「おれは、お前以外のモンなんて、入れたくなかったの!!」に、ズッキューーーーーん♡♡翡翠、なんて健気なんだ。そして、どんだけ友のことが好きなんだーーー!!!

4回目の絡みが1番激しくて長いので、この作品のエロ度がエロエロな所以はこのトラックだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前作に引き続き、流石家族だなー。と思えるようなほっこりとしたやり取りから、エロティックなシーンまで盛り沢山な1枚になっていると思います!

1

神!…だけど二人の年齢が課題

大好きです、このシリーズのCD。
私自身、原作コミックは普通~好きというレベルなのですが、音になると格段にその良さがUPしている作品だと思います。

声優さんがどんずばな当たり役(自分的に)で、効果音などもしっかりしているので、状況が把握しやすいこと、BGMなどもシーンに合ったものが選ばれていて、そしてHシーンが可愛くって、多めなところも素敵です。
最初のテーマソングが流れた時点でもうワクワクしちゃいますね♪

そして翡翠(受け)と友二郎(攻め)の関係が大好き。
高校からのお付き合いを経て、一緒に暮らしながら飲食店を経営する二人のドタバタストーリーです。
重度のツンデレ翡翠(受け)を、梶さんが非常に巧く演じています。ツンツンしても怒鳴っても、どこかコミカルで可愛げがあり、しかも狙った感がないのは梶さんならでは。
友二郎(攻め)@鳥海さんは、そんな翡翠にベタボレでとことん甘やかします。
硬派なイケメンでありながら嫉妬深いところがまた良いキャラクターなのですよね。

シリーズ2作目の本作は、預かっている甥っ子の波留日@下野さんが中学生に成長、翡翠にベッタリで、友二郎がイライラ…という微笑ましい家族の風景。

スピーディな会話のやりとりやギャグ的な展開が多いのですが、こういうタイプの作品にありがちなテンポの悪さや違和感が全くありません。何度聴いても同じところで笑えるって凄いことだと思います。
会話のやりとりでは、今回は特に波留日@下野さんの少年っぽさ、生意気っぽさが生きていて、翡翠をめぐって友二郎にいちいち突っかかるところも可愛くて仕方ないです。

そして波留日の彼氏の隆介役が「ハートの隠れ家」で不思議ちゃんのハルトを演じていた島﨑さんなのですが、こちらはハキハキした天然好青年で、ハルトとは全く違うキャラクターです。
そして隆介はいちいちものっすごく大きな声で元気に喋るので(しかも黙っていて欲しい時に限って)彼が喋るたびに笑ってしまいます。良い役作りされているな~と感心しました。

そして本作はHシーンが多めです。翡翠は毎回嫌がるのが基本なので、押し殺した小声がメイン。この鼻声っぽいかすかな喘ぎがとても色っぽいのです。
梶さんは「シュガーコード」のような、感極まった激しい喘ぎも素晴らしいですが、小さな喘ぎはさらに本物っぽさがあるし、たまに思わず高い声が出ちゃったりするのが凄く可愛い♪
ラストに大人のおもちゃを使ったエピソードも入っていますが、電動音とかちゃんと入っていて、おお~という感じですね。翡翠の「嫌だぁ…」がキュートすぎです☆

そして鳥海さんの攻め喘ぎ。
「噛むなら…俺の舌でも…噛んでろ」という台詞を、リアルなスロート音込みで、途切れ途切れで喘ぎつつ言う場面が神すぎます!
しかもHでの友二郎はすごく優しい。台詞も囁きも、翡翠をとことん甘やかし、翡翠を気持ちよくさせることを一番に考えていることがよく分かります。
鳥海さんの硬派な攻め喘ぎは若干苦しそうなのですが、それが梶さんの甘く小さな喘ぎとバランスが良く、凄くリアルです。

ずっと続けて欲しいシリーズですが、この作品の壁は、年齢です。
前作赤ちゃんだった波留日を成長させた結果、翡翠と友二郎は本作で一気に32歳になっています。20代を飛ばしてしまったのは早まったんじゃないかと思わず思ってしまうのですが、何なら過去のエピソードでも良いので、またずっとこのシリーズのCDが聴きたいなぁと思います。

聴き終った時「面白くてあっという間だったな~」と思ったら、本当に収録時間短かったorz
もう少し長くても良いですよ?と控えめに希望(笑)
でも間違いなく神!です。

4

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