紫ゆかり
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私は、先月ちるちるさんに会員登録したばかりですが、この冊子を手に入れることが出来てラッキー!!
Twitterは、会員登録前からフォローしていたのに、イマイチどういったサイトさんか分からなかったのです。
2008年にオープンしたんですね!もっと早く巡り合えてたら良かった。
本当に、ずっとこんなサイトさんを求めていたのでとても嬉しい。
文章力もなく、表現も拙いですが、読んだ作品はその時の思い出も交えてレビューしていこうと思います。
作家さんのインタビューや、出版社の編集長さんのお話もあり読み応えがありました。
鈴吉くんと耳太郎くん
生態がよく分かりました。
耳太郎くんのマイペースぶりに感服です(笑)
5万レビューというのは、やはりすごい。
少しでも役に立てていると思うと嬉しいですね。
今後も10万~と続いてほしいです。
ちるちるの始まりのお話がとても興味深かったです。
私自身、ちるちるの名前が目に入るようになり、
求めていたレビューサイトがあると知った、あの驚きを思いだします。
そして、ちるちるさんの紆余曲折を知り、
本当に有難い気持ちになりました。
まさか、アクセスが伸びず、会員数が伸びなかった時期があったとは。。。
これからも、宜しくお願いします。
ちるちる様、5万レビュー突破おめでとうございます!
ここまで至ったのは、素晴らしい会員の方々のお力もありますが、やはりサイト運営のスタッフ様の御尽力によるところが大きいと思います。ご苦労さまです、そしてこれからも頑張ってください。微力ながら、応援していきたいと思っております。
このように素敵なサイトに出会えた僥倖に心からの感謝を込めて。
以下、レビューです。
5万レビュー突破記念の小冊子の収録内容は…
・コラム「ちるちる 5万レビュー突破までの道のり」
・木原音瀬インタビュー
・ヨネダコウインタビュー
・「BE-BOY-MAGAZINE」編集長インタビュー
・4コマ漫画 「鈴吉くんと耳太郎くん」
・ちるちる 小説部門・コミック部門通算ランキング
私はちるちるに入会したのが今年(2012年)の夏なので、2008年オープンから今までの道のりを記したコラムは勉強になりました。読み物としても面白かったです。BLに目を付ける点は商才があるなあ、と感心しました。
木原音瀬先生とヨネダコウ先生のインタビューは、お二方の作品未読なので個人的には興味無し。でも、木原先生は「ユリイカ」にも取り上げられていたので、おそらくすごい方なのでしょう。いつか読んでみたいです。何から読めばいいのか迷いますが。
ほのぼの4コマは自分のセンスには合わず、正直面白くなかったです…。そもそもキャラクターに〈鈴吉〉〈梅太郎〉という名前があること自体知らなかった…。ちるちる歴の浅さを実感いたしました。
加えて、通算ランキングのTOP10に入賞している作品を一冊も読んでいないことにも驚きました。
もっと精進せねば。小冊子に勉強させられました。
BL歴もそう長くもなく、ちるちる歴がこの夏からと更に短い身にとっては
これまでの道のりをまとめて知る事ができるということだけでも、有り難い冊子。
このタイミングより前に、こちらのお仲間に入れて頂けたは本当に幸運でした。
加えて、作家さんや編集者のインタビューという豪華な読み物や、
可愛い鈴吉くんや耳太郎くんの漫画もあり、楽しませて頂けました。
インタビューのお二人の作家さんは、超人気の方々。
個人的には実はツボではないのですが、かなり面白く読みました。
BE×BOY編集長のインタビューも、熱があって良かったです。
無事に10万レビュー記念小冊子が読める日を楽しみにして
ちるちる様に感謝しながら、皆でこれからもBLを楽しみたいと改めて感じました。
今回のインタビューのメンバーはBL好きにとっては王道中のド王道。
しかしながら自分の購入範囲のメインではない人たちばかりだったので
(キャッスルマンゴーも1巻だけ買った、というようなレベル)
逆に興味深く読め、作品を読んでみてもいいかな?と思わせるいいインタビューでした。
BeBoy編集長へのインタビューが特に興味深かったなぁ、熱意を感じました。
じつはBeBoy個人的に「編集によるハズレ」が最も少ないレーベルでもあるんですよね。
数が多すぎて目に留まらなかったりしますが。
あと、ほのぼのした4コマも美味しくいただけました。
でも、フリーペーパーだと思うとあまりにも豪華すぎる一方
600円(送料込の値段)だとすると、高い…という感がするのです。
ぜひ「他の本も買って」「タダという認識で」手に入れましょう。
