美しい男(6)

美しい男(6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199601323

あらすじ

養父ディが忘れられず、ひとり生きることへ 絶望するM2。そんな彼は、戦闘のさなか、 燃料切れで敵地に不時着してしまう。そこで 再会したのは、ディの息子ヴォルヴィ・ベイ。 ディを死に追いやったM2に、愛憎と執着を抱く ベイは、M2の身体を蹂躙しようとするが…!?  天翔ける男たちの伝説、ついに感動の完結巻!!

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レビュー投稿数1

結局、登場人物たちの気持ちが理解できなくて・・・

1巻から6巻までまとめてレビューしようとしたら文字数オーバーしてしまったので、5巻、6巻で分けました。
すごくストーリーとか人間模様とかが描かれているお話だなと思うんですが、前に読んだ高口さんの作品もそうでしたが、読んで引き込まれるんですが、私にはいまいちちゃんと理解できないなと、思いました。
登場人物たちの心情が。
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5巻からの続き
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実父、生還して復帰するの早すぎじゃない?
M2ともまともに話もしないうちに仕事に復帰するなんて。
そして死んじゃうんじゃないかなぁという気はしていました。

そしてM2と義父以外でHするのがマロイじゃなくて、マリッツの息子だなんて。
なぜマリッツ息子?そりゃマリッツは若い頃その気はあったかもしれないけど。
今もあるかもしれないけど。息子とは会ったばかりだよね。なぜー。

義父の息子は、M2をやっと手に入れた、復讐、とか言ってたけど、結局一体何がしたかったんだろう。
M2を永遠に眠らせるとか、氷の棺にいれるとかって殺すってこと?
でも結局、最後は洗脳した男続きに自分を殺させようとしてたし、M2が助けたけど結局自殺しちゃったし。
この最後のM2と義父息子の会話はだいぶいろいろ意味がわからなかった。
そしてこの間、マロイはどこで何してたの?

そして最後、うーんそういう終わり方かーと思いました。
M2がコールドスリープしないといけない状況だったら、何も言わずにコールドスリープしてしまう、40年後、昔の仲間の子どもたちに会うっていうのは、ストーリー的には、かっこいい感じだとは思うんですが、このお話ではM2の意志次第で、コールドスリープは強制ではなかったと思います。
M2はなぜまたコールドスリープしたんでしょう。
それが全然理解できませんでした。
M2が一人にならないように、とか、また来年すぐに起こすなよ、とかいうセリフがでてくるけど、それらは矛盾してるんですよね。
M2の能力が必要な重大な事態の時に活躍させるため、だったら、起こす時期は状況次第なわけで、すぐ起こすなよとか、まだそれほど経ってないとか、起こす時期について文句を言うのはおかしい。
重大な事態がそうそう起こってほしくないという意味かもしれないけど、ちょっとそういう感じには聞こえないような。
M2が一人にならないようにだったら、他にも優秀な人間をコールドスリープさせればいいだろうし、マロイはコールドスリープしないのかとも思ったし、コールドスリープする人がM2以外にいないというのは緊急時のシステムとしてどうなんだという気もした。M2が最後に起きるまでの40年間で他にいなかったかどうかまではわからないけど。
そして、すぐに起こすなよ、というくらいだったら目覚めた時に知ってる人がいないかもしれないのは覚悟の上のはず。
我々はいずれ死んでしまう、M2を一人にしないように、とかいう発言は、M2がコールドスリープしないといけない、という前提で言っるけど、その前提がそもそも絶対じゃないのになんで?って思ってしまった。
嫌ならコールドスリープしなきゃいいだけだよね。

そして、別れの挨拶をせずにコールドスリープして、40年の間にみんな死んじゃって。
M2がいなくなるならネックレスなんていらないって言って別れて、そのままM2に会わないままM2はコールドスリープしちゃってネックレスを他の人に届けさせて、マロイが嘘だーと叫んだ次のページで、マロイが27才で結婚して29才で事故で死亡ってでてきて、仲間たちのその後の説明が始まって、「えーー!!うそーん」と思った。
そんな別れ方って、マロイかわいそすぎる。

コールドスリープしないといけない状況があってなら、あーなんか切ない、って思えたんだけど、そういう前提ないよね?って思うから、白々しいというか。
ほんとになんで、最後、M2がコールドスリープしたのか全く理解できず。
こんな終わり方ってないよ。
ほんとに最後には納得がいきませんでした。

数十年後、子どもたちに会うっていうのをやりたかったからじゃないのっていう気がした。
真面目に考えると40年て長すぎでしょ。
その前も30年だったけど、数十年たってたら、技術の進歩すごいありそうだよね。
最新技術に慣れるのにある程度の時間かかるよね。
緊急事態に備えてだったら、ある程度定期的に起こして慣れさせないとじゃないの。

全体を通してエロはほとんどありません。
高口さんの作品は読んで気持ちは揺さぶられるんだけども、結局よくわからなくて、なんか悶々としちゃうんですよね・・・。

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