新宿ラッキーホール【BLCD】

shinjuku lucky hole

新宿ラッキーホール
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神29
  • 萌×216
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

87

レビュー数
12
得点
234
評価数
56
平均
4.2 / 5
神率
51.8%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
原画・イラスト
雲田はるこ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リブレ〈CD〉
収録時間
80 分
枚数
1 枚
ふろく
【リブレ通販特典】小野友樹&武内健キャストトークCD 【アニメイト初回特典】雲田はるこイラストカード
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4571284840645

あらすじ

ゲイビデオに売られるため、仕込みヤクザ・サクマと同居し、同性とのセックスを覚えされられた高校生の苦味(くみ)。5年後、ポルノスターとなった苦味は、サクマをヤクザの生活から抜けさせたいと思うようになるが―?

表題作 唇は苦い味

桧山苦味 → 三木眞一郎

カタギリくん → 羽多野渉

その他キャラ
サクマ[堀内賢雄]

同時収録作 約束は一度だけ

サクマ → 堀内賢雄

竜 → 鈴木達央

その他キャラ
桧山苦味[三木眞一郎]/ 組員[斉藤次郎]

同時収録作 ハートに火をつけて

レニ → 武内健

斎木 → 小野友樹

あて馬
桧山苦味 → 三木眞一郎
その他キャラ
サクマ[堀内賢雄]

同時収録作 陽あたりの悪い部屋

サクマ → 堀内賢雄

桧山苦味 → 三木眞一郎

リバ有
あて馬
組長 → 黒田崇矢
その他キャラ
組員[斉藤次郎]

同時収録作 Lucky boy

桧山苦味 → 三木眞一郎

サクマ → 堀内賢雄

その他キャラ
斎木[小野友樹]/ レニ[武内健]

レビュー投稿数12

リピすればするほど好きになる作品です。

最初は、登場人物も多く、リバもあってと私の小さな脳味噌では全体像を深く掘り下げるに至らず、ちょっとずつ関係性を理解していくような聴き方でした。BLCD初心者だった当時は難しかった作品でした。

でも、そんな風に聴き掘り下げられたのは間違いなくキャストさんの素晴らしいお仕事のおかげ!

特に三木眞一郎さんの苦味ちゃんのキャラ!
これはもう三木さんしか無理です!

ちるちるさんのYouTubeで、「三木さんはBLCD界で過小評価されてる。」発言が私的には良くぞ、言いたいことを言って下さった!!と深く共感しました。
三木さんは、唯一無二の存在感と圧倒的な演技力をお待ちで、さらにどんな役でも三木味になっちゃうんですが、そのキャラの魅力を三木風味で伝える能力がずば抜けております。
CDを聴いてから、原作の苦味ちゃんのヘラヘラ感を見た時に、こんな感じだったー、たしかに!!と納得させる力が凄い!

三木さんファンになったのは別の作品でしたが、これも私の中ではトップランクに入る作品となりました。

そして、ほかの声優さんも超豪華です!
堀内賢雄さんのサクマさんもめちゃくちゃ良かった!!他作品では超紳士でしたが、この役は真逆!声優さんて本当に凄いです。

三木さんて、中性的で「男のくせに妙な色気がある」と言われそうなキャラが多い気がしますが、これもその一つ。

それから、BGMが好きです!
昭和の場末感満載!
タンゴの曲を使うセンス私は大好きです。

0

全然ピンと来ませんでした。

もともと趣味ではなさそうでしてが、これは評価の高さと、レビューを読んでそれでも面白いのではないか、いい作品なら趣味じゃなくても楽しめるのでは?と思い、また、キャストが好きなので原作とCD一緒に購入しました。
だって三木さんがメインで最近のやつなんて聞きたいじゃんって思って……
ワクワクして聞きましたが、うーーん。

1話目はよかったです。聞き返すならこれだけだと思います。原作まで買ってしまったので何度か全部聞き返しましたが、少しでもときめくのは1話目だけですね。三木さんがかっこよかったのと羽多野さんも可愛かったです。
それ以降はそもそも話についていけなかったのと世界に入らなかったのでなんとも言えませんが、どれも萌えませんでした。
好きなキャストさん他にもいましたが、聞いてて気持ちが入らなかったのと、好きなタイプのキャラクターじゃなかったからか、なんともどうにもなりませんでした。
声が良ければいいってもんじゃないんだなと反省。

評価高い作品ですが、固定カプ以外や3Pが苦手な人はやめたほうがいいかもです。
少なくとも先に原作読んでから買ったほうがいいですね!!当たり前ですね!!

0

受け組がかわいい

羽多野さん受けを初めて聴きましたー。
これはいい、最高に可愛い。お相手の三木さんが、気怠けな感じが、おどおどしたカタギリくんと相性ぴったりな気がしました。

鈴木達央さん受けはもう安定のドM
漏れる声がエロいったらないよ。うっかり変な気分になるよ。
「寂しくなったらまた抱いて?」
にやられた。やばいです。
堀内賢雄さんと三木眞一郎さんのシュールな絡みも好きです。

1

BGMが・・・

原作が大好きなので聞いてみました。
(ちなみに原作は神過ぎてレビューが書けない感じです(^_^;)
いくつかそういう作品があります)
声優さん毎に簡単に感想を。

個人的に三木さんと羽多野さんの声が苦手なのですが、
やはり演技はお上手で・・・
エロシーンは苦手な声なはずなのにゾクゾクしました。
堀内さんの声がぶっきらぼうな感じでちょっと怖かった・・・
いやヤクザだから良いのかも知れませんが。。。
でもそんな人が受けでねだっちゃう時とかキュンとしましたね(笑)
たっつんと武内さんと小野さんの声は好きなので
安心して聞いていられました。
私は声優さんの情報を見ないで聞いて、
誰がやってるか当てるのが好きなのですが、
小野さんがわからなくて残念・・・
黒◯スの火◯くんのイメージが強かったからかも(笑)
個人的に今、武内さんのあざと可愛い声が好きなので聞けて良かった。
キャストトークでは役作りに苦労したそうですが、
関西弁もまた新鮮で良かったです~
(最初遊◯さんかな?とも思ったのですが、似てるかもしれないなぁ)

あと残念だと思ったのは、BGM。
このお話の雰囲気は、ダークでシリアスな感じなのですが、
何かBGMがちょっと古いポップな感じで軽い気がして
勿体ないなと思いました。
ダークでシリアスだからこそ音楽を軽くして調和させたかったのかも
知れませんが、もうちょっとダークでシリアスな雰囲気に合う音楽?が
良かったのではないかと思いました。
それこそヤクザのお話である「囀る鳥は羽ばたかない」みたいな?
でもクミさんの砕けた性格には合ってたのかな~と今ふと思ったりも。
BGMって原作の雰囲気を表す重要な役割をするんだなぁと
ある意味この作品で実感しました。

ということでBGMに違和感を感じたので萌×2評価です。

2

新宿ラッキーホール@三木さん

個人的なトラウマが消えたところでれっつらレビュー☆彡
また懲りずに車でBLCD聞いてます…w
一人きりの車内で聞いているので誰に気兼ねなく聴けるはずなのになぜか恥ずかしい!!
特にアレに突入しそうになるときゃ~!とかキェェェとか言ってしまうw
ラキホはねぇ…トラウマと共にとても想い出深い作品になりました。
そして、感想をば。

CDまわすと昭和なジャズっぽいBGMが流れ出し、
え、ラキホってなに時代の話だっけ?と思いましたが気にしない!!
絵柄から雰囲気読みすぎた結果のBGMだと思います(^ω^)
音自体の作りは丁寧で音質も良かったと思います。
そこそこパターンも作ってあったし、
もったいないくらいの質。音職人さん本気すぎです。

■【唇は苦い味 / 苦味@三木さん×カタギリ@波多野さん】
苦味@三木さんは他に考えれないくらいハマっていたと思います♪
これは間違いなかった。素晴らしいっ!
しゃべり口調も苦味のイメージに近かったです。苦味は攻めも受けも完璧でしたねぇ~♪
カタギリ@波多野さんもハマってました。
おどおどした感じや声が裏返ったりするところは雰囲気がよく出ていたと思います。
自分の中ではパーフェクト!そもそもカタギリさんに特にイメージを膨らましていなかったのが幸いしましたw

■【約束は一度だけ / サクマ@堀内さん×竜@鈴木さん】
サクマ@堀内さんはもっと冷たい口調の人を想像していたので、サクマさんが思ったより優しい声音で。「しみるのがまんしろ」「ダメです」のセリフが超スィートでした( ;゚д゚))))アワワワワ
内面がね、サクマの内面が溢れ出した結果です。むしろ中の人のお人柄が溢れ出たのかもw
この回の濡れ場はトラウマのターンですよ、例のトラウマのね…!
鈴木さんが無駄にいい仕事しやがってほんとに…エロいわぁ(滝汗)
しかしたっつんはなんであんなに声がかすれてたんだろう。低音の割れ方が気になりました。さすが間の取り方や感情の入れ方はお上手なんですが、声質がいつもと違うのでどうしたんだろうと思いました。
たっつん、収録前の日に酒でも飲みまくったんでしょうかw(酒とか失礼ね、きっと風邪よ、風邪!それかデスボの出しすぎ?)
でも竜@鈴木さん良かったわ♥

■【ハートに火をつけて / レニ@武内さん×斎木@小野さん+苦味@三木さん】
ん~間が悪い!!0コンマのズレかもしれないんですが、最近リミックスしまくっていて耳が敏感になっていたからか、気になりました。
レニ×斉木だと間の悪さが際立つ~!あのキャラ同士だし、間が悪いほうが逆にいっか~と思ったりwでも後半に従って二人の間が徐々に合って行くんですよ~。面白い。
レニも斉木くんもキャラの雰囲気はつかんでいると思います。さすがグッジョブ竹内さん&小野さん!!しかし斉木@小野さんは若干の頑張り感を感じましたw
この回のカプは味がありました。

■【陽あたりの悪い部屋 前編 / サクマ@堀内さん×苦味@三木さん+組長@黒田さん】
若い頃の苦味…三木さん、頑張ってる…頑張って若い声出してる…!!!fight!
サクマさんは相変わらずスィートです。本当に893の世界にいる人なんでしょうか。もっとドス効かせてください!!やっぱり乙女向きにしてあるんでしょうか。誰ですか、ドス効かせてとか言ってるのはっ!めっ!
組長ぉぉお!!!かっけー!腰砕け低音イケボ!原作の組長よりイケメンな声ですね!ま、イケボだからいいんです`・ω・´
パねぇ…黒田さんがパねぇ…別キャラ浮かぶ~

■【陽あたりの悪い部屋 後編 / 苦味@三木さん×サクマ@堀内さん+組長@黒田さん】
リバよし!苦味の攻めよし!しかしBGMが無駄にはりきりすぎです!!そこでアコーディオンとストリングス来ますかw
なんか…そんな軽い感じの音楽ここでは使わないで~てか入れないで~って思いました。他の回は少々どうだっていいけど、この回だけはお願いだからもうちょっと二人の気持が出るような演出してよ!ヽ(`Д´)ノと思いました。
すいませんねぇ、思い入れがありすぎちゃって。
ほんと軽く流れて行っちゃった感じがして。BGMもセリフも。両方がすごく軽く感じたんですよ。くーッ!確かに二人ともそういうキャラではありますけどね。でもこの回がこの作品の中の一番の見せ所であり肝の部分ですよ!?他は少々チャラけていてもいいけど、ここは外さないで欲しかった(´;ω;`)だ~か~ら~ッBGMっ!最後の最後まで入ってるわね!自重してちょうだいッ!

■【Lucky boy / 苦味@三木さん×サクマ@堀内さん】
なんだろう、もう苦味とサクマっていうより三木さんと堀内さんって感じの雰囲気でした。
あまりにも息が合いすぎちゃってwサクマの声がイメージと違うというのはあったんですが、お二人の息はぴったりでしたねぇ♪もう夫婦の領域でした。ん~この回はもはやパラレルターンな印象でした。おまけ的な気楽さと明るさが。

とにかく三木さんのハマりが尋常じゃなかったです。
他はイメージが違うとかありましたがそこまでテンション下がるほどじゃなかったです。
音は音職人さんが頑張っていらっしゃって、そこは敬意を払いたいところです。
しかし演出という面で過剰な部分は否めませんでした。
でも全体的にはなんだかんだで楽しまさせて頂きました♪

7

良かったです

原作が好きで初めてBLCDというものに手をつけたのですが
やはり声がつくと怪しい雰囲気がいい感じに出て良いなと思いました。
苦味の三木さんと竜の鈴木さんは個人的にはまり役だったと思います。
小野さんは堂々としたキャラクターのイメージが強かったので、
斎木のオタクっぽい話し方が新鮮でした。とても好みでした。
今の苦味も高校生の苦味も声が変わらないので少し不思議な感じがしていたのですが、
聞いていると段々、変わらないから良いのかもしれないと思うようになりました。
BGMが少し微妙だった気が。他が良かったのでモヤモヤしました。

6

三木さんファンは必聴だと思います!!!

詳細は他の方々がレビューして下さって
「そうそうそう!」でしたので
もう言う事といったら…って思ったのですが
どうしてもちょっと言いたくてww

とにかく三木さん、
私も大概しつこいですが、まさに三木“神”一郎さんです!!
三木さんの苦味がしっくり来すぎて
原作が凄く好きなのでちょっと震えがきました…。
(アル中じゃないですよ!w)

カタギリを言いくるめる苦味にすでにうっとり!!!
トントン拍子にもうH!!
でも「きたぁぁぁぁぁあ!!」って感じで
ニヤニヤが止まらないww
羽多野さんの受けって私二度目ですが
今回がっつりしっかり喘いでくれてて滅茶苦茶可愛くて新鮮!!
DVDの苦味の喘ぎが色っぽくて
生唾飲み込むカタギリの気持ちがよくわかる!
「乳首きもちいのぉ?」って三木さんえっろぉぉぉぉ!!!
「おい、なんなんだぁその声は」とか
ちょっと低めになる箇所にぞくぞくして
そんでやっぱり羽多野さんが可愛いのよ…(そればっかり)
この『唇は苦い味』は激しくリピしてしまいます♪

『約束は一度だけ』
賢雄さんのサクマ、んーーーーーと……。
イメージしてたのとは違ったかも…。
サクマが掴みどころがないのは分かっているのですが
淡々としすぎたような印象を受けてしまいました;
(賢雄さんファンの方々、すみません!)
鈴木さんはいつも成りきり演技素晴らしいのですけども、
竜の若い感じを出すのが……。
いや、もうなんとも言い難い…;

『ハートに火を付けて』
あわわわ、小野友樹さんの斉木くんの喘ぎ!
苦味への想いをまくしたてるとこも可愛くて
「ふははは」って思わず笑ってしまったw
武内さんのレ二くんは予想していたよりおっとり。
斉木くんがわたわたしてる分メリハリがある感じがしました。
SEがしっかり粘着感があって(ぺしゃぺしゃ水っぽすぎないというか)
3Pが大変美味しかったです!!!
しゃくりあげて泣く小野友樹さん……いい……。
小野友樹さん、私の中で急上昇なので得した気分です♪


『陽当たりの悪い部屋 前・後』
18歳のまだウブいのと23歳のスレた苦味の演じ分けが流石の三木さん…。
とにかく三木さん!!三木さんなんですよ!!!
「いやん」とか、他の方だったら不自然かもしれないのに
なにもかもが苦味!!!
黒田さんの組長、もう少しお年を召した方のほうが良かったかも;
お色気むんむんボイスなので
ヤクザと言うよりは水商売のお偉方さん方面に私は聴こえました。
サクマとの事を苦味に話す時のBGMはライトで驚きました!
もう少しシリアスめでも良くないでしょうか…。

あと、おやじ受け大好きなんですけど、賢雄さんの喘ぎは
…なんといいますか、艶っぽいのとは違う気がして…;;
三木さんは受けても攻めても素敵すぎなんですが。
他の方もおっしゃっていましたが、
大事なシーンでの「間」って凄く重要ですね。
感情を声だけで表す事の難しさも
こういったところで再確認させられた感じがしました。
阿部さーん!!ここ、これで良かったんでしょうか(泣)
絶対的に信頼しているので(勝手にですけども)残念でした…。

『Lucky boy』
事務所内の苦味、斉木くん、レ二の3人の会話中
三木さんと小野友樹さんが愛おしくて、
何度となくリピートしてしまうのでした☆
「イケメンだべ!」とか「股間にかかわる」とか!!
本当に三木さん以外は考えられないな、苦味…。
いちいち斉木くんのブツブツ切れる言葉と言い回しが
妙にツボってしまいました。
そこに武内さんのおっとり関西弁が
ミスマッチのようでいてバランスがいいようなw
賢雄さんはエレベーターの中の
「俺その顔だぁーいすき」が一番好きだった気がするw(私はね☆)

正直に申しますと、CD全体としては萌なんですけれども、
しつこくて恐縮ですが三木さんがどハマり過ぎたので
(そして羽多野さんと小野友樹さんが可愛すぎたので)萌×2で!!
甘いかな??w

コミカルな所もシリアスなシーンもHシーンも
大袈裟過ぎず自然に“苦味”と思えて凄すぎる……。
買ってよかったです、ホント!

9

三木さん!ブラボー~~☆ でも・・・

ホントに凄い声優さんだぁ、三木さん!!!
年齢も気持ちも言葉使いも振り幅がすごく大きい苦味ですが、
どこをとっても、もうどれもこれも素晴らしい!
素晴らしいという言葉はホント、三木さんの為の言葉だと思うw
ダントツで光っていました~~~☆☆☆
色々残念に思ったところもあったCDでしたが、
三木さんの才能を堪能できただけでも、聴く価値が十分あったなと思いました。

他でよかったなぁと思った声優さんは、
お人好しで凄まじいバカというカタギリくん役の羽多野さん☆
原作を読んでいた時は特に思わなかったのですが、
CDを聴いて「あ、この人の出てるゲイビ見てみたいかも♡」と思っちゃいましたw
苦味が勃っちゃうのもわかるよ~という色気と可愛らしさがよかったです。
苦味との掛け合いもテンポがよくてすごく面白い。

それから、
苦味を天使と言い切る同僚の斎木くん役、小野友樹さんもよかった☆
ぼぞぼぞ~っとしゃべってたと思ったら、急に早口で語り入ったりキョドったりで、
すごくオタクっぽい~~♪
エッチはもうちょっと苦味への気持ちが溢れてるといいのに…と思いましたが、
それは演技どうこうより演出的なものかな。
泣きながらレニ相手に話すシーンはとても好き。
「辛すぎてしにそう」も「まつげ長くてムカつく」も、最後の泣きもすごくよかった。


ええと、このようにいいとろこはいっぱいあったCDなのですが、
萌え×2評価にもならなかったのは、残念なところも沢山あったから…(´;ω;`)

特に、サクマ役の堀内さん。
サクマが25才の時の「陽当りの悪い部屋 前篇」はとても好きでしたが、
(このCDでは一番好き)
現代になると苦味より年上にはちょっと聞こえない感じがして、
そもそももっと掠れた低い声のイメージだったので、
印象が違ってしまっているのがまず悲しくて、残念・・・。
でも、最も悲しかったのは、
原作のコミックには全く目を通さずにCDの台本だけで演じられたのかな?
と思ってしまうような、
原作でのサクマの表情とは違う(ように聞こえる)声のトーン。
特に気になったのは、
「陽当りの悪い部屋 後篇」の最後の、リバでのエッチとその後。
(一番の見せ場!!!)
あそこはもっと、せめて最後は幸せ感が滲み出るところじゃないのかな?
「・・・プロポーズじゃねぇんだから」の返しは、
そんな軽く明るく言う言葉じゃないんじゃないかな?
うううう~~わたしの読み違いなのかな・・・・・・
ここの山場がとても残念だったので、
最後の「Lucky boy」もイマイチ自分的には盛りあがれず・・・でした。

それから、
レトロっぽいBGMは結構好きだったのですが、
BGMを使うタイミングがちょっと…特にエッチの時とかその後とか・・・
快感とか楽しさを伝えるのが重視という感じで、
それだけじゃない原作のよさが…消されてしまっているような……。


神!と思うところと、すごく残念…と思うところが混在していると感じた1枚でした。

5

江名

ねこぷーさん、はじめまして、コメントありがとうございました(*^_^*)


まず、ステキなコメントを戴いたのにお返事がすっかり遅くなってしまい、
大変申し訳ありませんでした<(_ _)>
実家に帰省していまして、ちるちるに書き込むのが難しい状況でした、すみません!

実はわたし、ねこぷーさんの画像のわんちゃんと同じく犬種の、
優しい顔がちょっと似ている子を以前実家で飼っていまして、勝手に親近感が湧いていました☆

リバHのその後のシーンの感想を「同感」と言っていただき、とても嬉しかったです。
ねこぷーさんも、台詞の言い方にちょっと残念…と感じておられたんですね。
しかも、同じく「読み違えていたのかな?」って思っておられたんですね!
そして、ねこぷーさん、大人な解釈~(^O^)/
その広い心と洞察力、わたしも見倣わねば…と思います☆
わたしもちょっと気持ちを改めて(?)、
それぞれの解釈や演じ方があるのは当たり前だしな~とあれから思い始めましたw
そういう色々があってこそのステキなCDを、これからも楽しめればなと思います♪

わたしも、ねこぷーさんのレビューをこれからも参考にさせてください(*^^)v
(実際にねこぷーさんのレビューで、購入を検討しているCDが今あります~~☆)

ねこぷー

江名さん、初めまして!ねこぷーと申す犬好きの者です☆

リバHのその後のシーンですが、私もまさに江名さんと同感で、その台詞、そんなに軽く言っちゃうの!と少し残念だったのです。もう少しためたり、幸せ感がダダ漏れてしまうような恥じらいがあったり…を期待したのですが、私も勝手に読み違えていたのかな?なんて思っていました。
でも、台詞自体はサラっと表現しても、内面までは見えませんよね。彼のことですから、きっと幸せを感じながらの、あえてのクールな表現だったんだと思うことにしています。

ではでは、また素敵レビュー楽しみにしていますね(@^^)/~~~

やっぱり

苦味は三木さんしかいないかぁ。

色んな時間軸の色んな組み合わせ、その中心にいるのが苦味とサクマ。
その振幅を演じられだけのベテラン声優さんは、他にいないってね。
で、そのメインのお二人以外に、各エピソードごとに、これまたおなじみの声優の方々が絡みで登場して下さっているのですが、私のイチオシは、何と言っても羽多野さん!
第一話に登場する、凄まじいバカで底なしのお人好しのカタギリ君。
あの、流された挙げ句に、気持ちよくされちゃって、目覚めさせられちゃって、そして助けられちゃう。
おどおど喋る感じも間抜けで可愛いし、ちょっとかすれた喘ぎ声も可愛くて。
受けの羽多野さん、すごくいい!
思わずリピートしちゃいましたよ。
他にもいろいろな組み合わせが楽しめてお買い得。

5

悪くはないけど端々に違和感が…

原作既読です。


三木さんハマり役。
特徴的な節回しが、飄々としたクミのキャラによく合ってました。

過去編「陽あたりの悪い部屋」は、
初々しい前半よりも、トウが立ってからのヤサグレ感が印象的。
サクマと身体関係がなくなったことをぼやくモノローグや、
サクマを攻めるときのSっぽい口調など、
この人、やはり本質的にはタチ向きなのかな~ということがよく伝わってくるクミでした。


賢雄さんは、
サクマのくたびれた苦労人なイメージからすると、声から品の良さや優しさがにじみ出ていて、ちょっと違和感が;
でも「このクソみたいなドン底で生きてくしか道がねぇんだ」とか
しんみり語るセリフに重みがあり、さすがベテランだなと思う箇所は多々ありました。

あと、残念だったのは「俺 おまえのそのカオ ダーイスキ」
原作でダーイスキだったセリフなのですが、、、
「おまえの」が省略され、ニュアンスがだいぶ変わってしまい…
サクマのSだけど愛情深いところが見える大事なシーンなのに~…(;_;)
賢雄さんの口調も…もっとネットリ言ってほしかったかな。
三木さんの「そういう気持ちをね…(略)…エ~ェ」がかなり良かっただけに、ホント惜しい;


そして、何より気になったのはBGM。
昭和のジャズ喫茶でかかるBGMのような(行ったことないけど)…
ちょっと陽気すぎ&主張が強すぎやしませんか?

トラック頭のタイトルコールとか、
「ハートに火をつけて」の3Pシーンとか、
「日当たりの悪い部屋」の、組長×サクマの回想とか、、、
もっと静かに、無音でもいいくらいのイメージだったシーンを
やたらBGMで盛り上げる演出が、個人的にかなり微妙でした;;

原作の表紙カラーから連想されるような、レトロでポップな演出です。
個人的には、ポップなようで中身はすごく静かで内省的な話だと思っているので、あまりその路線は強調してほしくなかったなぁ。
可笑しみや感動をBGMに頼らず、原作のセリフやキャストの演技で聞かせて欲しかったです。


~そのほかのキャストの感想~
◆カタギリ(羽多野さん):ヘタレ可愛くいい感じ
◆竜(鈴木さん):高めハスキーボイスでちょっと無理してる?
◆レニ(武内さん):一人だけ別作品からやってきたゆるキャラのようなw
可愛いんだけど、ゆったりした関西弁がかな~り不思議な味を出してました。
◆斉木(小野さん):余裕のない早口喋りがオタっぽくて上手いけど、思ったより低音で想像と違いました。
◆組長(黒田さん):あの食えない爺さんのイメージとはかなり違うかなぁ…。
すごくイイ声でヤクザの貫禄は十分なのですが。


演出がもう少し渋めで、ナイスキャスティングと思える人があと一人二人いたらなぁ…。
悪くはないけど、端々の原作との乖離が惜しいと思う作品でした。

7

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