おまえになら処女をも捧げる覚悟なのにゴリラ呼ばわりってひどくねえ!?

お前がバカを言いだす日には

omae ga baka wo iidasu hi niwa

お前がバカを言いだす日には
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神71
  • 萌×260
  • 萌28
  • 中立13
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
20
得点
692
評価数
173
平均
4.1 / 5
神率
41%
著者
日塔てい 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(エンターブレイン)
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784047301467

あらすじ

バリタチの航は、長年片思いしていた後輩の慎太から「ゲイかも」と打ち明けられる。慎太相手ならネコでもいいと健気に思うほど、一途に想い続けていた航にとっては夢にまで見た告白だったが――!?

表題作お前がバカを言いだす日には

慎太,リーマン,無神経な高校の後輩
瀬田航,タチ専のヤリチン,26歳

同時収録作品ラブはどこへいった 前編・中編・後編

小野寺,バツ2の飲食店経営者,キャバクラの常連客
千葉良平,大学生,キャバクラのボーイ,23歳

同時収録作品犬に餌づけをする時は

宮垣耕太,大学生,カフェでバイト,19歳
正,ゲイ寄りのバイ,風俗記事も書くライター,24歳

その他の収録作品

  • そういや俺もバカだった
  • あとがき
  • カバー下:漫画「あとがきのアレがバレるまんが」

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

歯に衣着せぬ言い合いがいい!!

青年コミックのような絵柄ですが、
安定した画力でテンポよくコミカルに!でもエロく!!
(標準とエロエロの間くらいのエロさかな♪)
初コミックとは思えぬ面白さに、すっかり引き込まれて読みました。
いやぁ~かなり好きです、もっともっと色んなの読みたいなぁ!

3CPのお話が入っていますが、
受けが3人とも同じゲイバーの常連客で友達で、
(ついでに言うと1人は元タチ専で昔エッチもしたことがある仲)、
話が全部繋がっているので、まとまりよく満腹感アリの1冊と感じました。


■表題作「お前がバカを言いだす日には」「そういや俺もバカだった」
高校時代の先輩後輩で、社会人になった今も仲の良い友達、
攻めは、無神経な童貞の後輩(表紙の下の抱えてる方)、
受けは、そんな攻めに片思いしつつも、今まではヤリチンのタチ専。

ある日、
ノンケのはずの後輩が「俺、もしかしたらゲイかも」と言い出す。
「実はセンパイのこと…」と告白が続くのかと期待したら、
"センパイと逆っぽい" ゲイの知り合いを紹介して、とw
彼に片思いをしているセンパイからすると、
なかなか酷い言い様だけど(片思いは秘密なので仕方ないんだけど)、
その攻めの後輩のズケズケ言う物言いがかなり可笑しくていい。
センパイが「俺でもいいじゃん」って、
タチ専だったのに受けになってエッチしようとすると、
「なんの嫌がらせだよ!トラウマ植え付けるつもりなんだろゴリラ!」
なんて言ってくるしw

そんな気の使わない男友達の間柄のふたりが、
エッチする仲になって嫉妬したり誤解したりケンカしたり~~
嬉しい言葉を言われても笑顔じゃなくて変な顔になっちゃうのとか、
言い合いしながらエッチするのとか、かなり萌えました♪


■「ラブはどこへいった」前中後編の3話
表題作の受けのゲイ友、
高校時代にノンケに振られた過去がありノンケ嫌いの奔放な受けが、
金も余裕もあるバツ2のノンケオヤジに目を付けられて~というお話。
クールに立ちまわって、
しょうがないから1回だけ遊んでやる…そんな態度だった受けが、
大人なオヤジに心中をあばかれて心捕らわれていく様子にゾクゾク!


■「犬に餌づけをする時は」1話
やはり表題作の受けの友達、ゲイ寄りのバイ(受け)が、
ごはんを作ってあげたりして可愛がっていた19歳のおバカなワンコに、
片思いされて押し倒されて~というお話。
攻めの年下くんが、犬から男に変わるその様子と葛藤の表情がいい。


どれも気持ちを晒してぶつける時の言葉や表情がとてもよくて、
題材自体は特別目新しいものではない気がしたけど、
しっかりオリジナリティーを感じる描かれ方で素晴らしかったです。

最近クォリティーの高いデビューコミックが多い!
そんな印象を受けているんですが、コチラもそういう1冊だと感じます☆
絵柄が苦手ではなければ、是非読んでみてほしいです。

13

タッてる!!キャラが!!!(も??w)

ていさん!!!初コミックスおめでとうございます!!
木日本でノックアウトされ、兎虎本をも集めましたw
二次創作は良いけど、オリジナルは…
という作家さんもいらっしゃいますが
ていさんは流石!!!!!
どの登場人物も(脇でさえ!)とても個性豊かで
物語の中で活き活きとしていました!!

『お前がバカを言いだす日には』『そういや俺もバカだった』
高校から好きだった後輩(ゴリラってルビww)が
急に「センパイの逆っぽいの紹介して」なんて
おめーは!!!!!航(センパイ)に一回掘られろ!!!!と
のっけから憤ってしまった私なんですがw
航の気持ちも知らず、ただ航がゲイだからってだけで
“女にときめいたことがないから男なら”とか短絡過ぎだろ!!
しかしね、この不躾で失礼な慎太が
航の本気さというかいじらしさ&恥ずかしがる姿を見て興奮するって
DTゆえか、無自覚な恋ゆえか…。
航はタチだけだったのに、後ろは慎太に捧げるとか愛だなー!!
前も後ろもガンガン楽しんでたんだろうと思い込んでた慎太が
いちいち「ビッチ!!」って言ってて
誤解されるのもしょうがない航ですが
「あざと(い)ビッチ!!」はゴロが良くて笑いましたww
テクがあるのは、過去の経験の積み重ねで嫉妬って
慎太の独占欲もわかるし
関係を持っても付き合っているだなんて思えず
慎太の機嫌を損ねてしまう航の気持ちも理解出来ました。
(慎太の言動が、ちゃんと好きって気がしなかったから)
とにかく長年の想いが実って、航おめでとう…!!
慎太!航を大事にしてよ!バックバージン奪った責任あるんだしw

『ラブはどこへいった』
…表題作より好きなお話…。
航と関係があったネコの良平(大学生・キャバクラのバイト)が
常連客でバツ2の飲食店経営者・千葉を目の保養としていて
良平がゲイだとバレた瞬間から関心を持たれて困るお話です。
良平が!すごく温和そうなのに!!実は人前では猫被ってたってのが!!!
(ネコだけに!?)
この度むちゃくちゃ萌えましたです…。
人間には多面性があって当然だと思いますが、もう臨機応変!!!
快感を追う時はしおらしいけど、女と比較されてムカついて
「さっきからごちゃごちゃうるせーなぁ」とか口が悪くなるのも、
千葉の飄々とした態度に腹が立ってるからなわけで。
カラダだけのライトな関係だけだったのも
高校時代の苦い思い出のせいだったし、
ノンケなんてキツイ想いするだけだし。なんだし!!!ww
でも激しく抱かれた感覚は消えないし……。
めっちゃチャラそうな千葉さんの、意外な束縛タイプがまた萌え!!!
いっそもうことごとく甘やかされCHINA♡

『犬に餌付けをする時は』
航とも関係があった、亮平とはゲイ友の正(ネコ)が
5歳年下のカフェバイトの耕太(ノンケ…?)に迫られるお話。
耕太視点で進みますが
もうこれ押せばすぐくっつくんだから頑張んなよ?みたいなw
年下で手料理にくいつく耕太が密かに正を好きで
男なのに色気のありすぎる正の男の影に嫉妬して泣いちゃう耕太も
可愛かったなー…。
年下ワンコ攻め好きなのでw
でもね、何が気になったかって、耕太の叔父(カフェ店長)が!!
ていさんもいつか叔父さんの話を描きたいとあとがきでおっしゃっていて
待たせていただきまーす!!!
柔軟性のある叔父…好き…。

絵柄に多少クセがあるかもしれないので
美少年とか美中年(?)をお求めの方にはどうだろうと思いますが
男と男がぶつかり合う、
コミカルな恋愛物語をお読みになりたい方には!是非!!
ちょっとばかり泣いても女々しくないし
おねだりが少し可愛くても女性っぽく感じないし!!
なんだし!!!(しつこい)
かーなーりー読み応えがありました!!!
“エロスとコメディの新星”!!ていさ──ん!!大好き!!!

13

男らしい受けが好きな人にはオススメ

ストーリーは単純でよくあるお話、絵はクセはあるけど綺麗で見やすい。
キャラクターがとても魅力的でした。
表題作…先輩後輩もの。
攻めは、「無神経だし鈍いしやさしくないしイケメンでもないしっていうかゴリラだしゲームオタクだし童貞のくせにふてぶてしいし、全然可愛くないけど愛しちゃってるんだよ〜(by受け)」とその通りで、
受けはなんかっていうか実際だけど、攻めっぽい。風貌も攻めより(1cm)大きいしがたいも良く男らしい性格。攻めのためならネコでも良い…とか、一途で健気だったり、エチの時は急に顔を紅潮させしおらしく、受けらしくなったりギャップが良かったです。
掛け合いがとても面白かったです。

同時収録の『ラブはどこへいった』の方がストーリー的に漫画的に良かったです。

4

個性の描き分けが絶品!!

絵に勢いがあるというか…行動も結構激しいです。でも凄い個性の描き分けが上手だな~と思いました。20代前半の力有り余る荒々しい男っぽさ。とっさに手が出てしまう所とか、怒りがこもって野球部並みのフォームで投げちゃう姿とか。とっさの行動の荒々しさが凄く現実味帯びてるというか。同じ20代でも心に傷を持っているために淡々としている姿、大人はしっぽり大人の魅力。うま描き分けられているとおもいます。
3カプ受けがお友だち同士です。
慎太×航 航が自分でもイーじゃないかと襲おうとした理由を話すときの~~~わかれよっ!って小さくなる航の姿、素晴らしい!!それまで喧嘩ばかりして態度も身長も自分よりでかい男が、自分の事を思って切なくして小さく丸まっている姿。そんなのみたら誰でもキュンでしょ!
小野寺×良平 最中、小野寺が男に精液かけられるなんて新鮮。て言うんです。BL的にはそりゃひどい!!ってなりますけど、きっと初めての男体験ならそう思うんじゃないかな…とか、一言一句が気取ってなくていんですよね~。それに対しての良平の外ずら使用の『僕』とか使って挑発したりとか。ひやひやドキドキ感伝わってきます!!
耕太×正 ここでも買い物帰りの正と耕太ほ喧嘩になり正を怒らせます。そして買っていた大根を塀にぶつけるんです。その後の正の涙!!きっと同じ行動をしても航だったらここは涙描かないだろうな。とか、個性がね、本当に描き分けられてると思います!!

3

とにかく愛おしい!

長身同士、筋肉のついたがっちり体型同士で、切なかったり笑えたりとキュンとするラブコメを展開していく様子が好きで何度も読み返している作品です。
片思いや過去のあれこれで胸がきゅっと苦しくなるような繊細さと、わちゃわちゃドタバタしているギャップがたまらないなーと感じます。
そういうことを超えたあとのあまーいエッチかと思いきやここでもラブコメ感が出ていて、皆がより一層愛おしくなります!
最後はハッピーエンドなので、幸せな気持ちで本を閉じられます。そしてすぐ読み返したくなる、私にとってとても素敵な作品です。

2

なんだ!なんだ!!

私的に年下攻めスキー作家さんに認定いたしました。

表題作も年下攻めですし、【犬に餌づけをする時は】も年下攻めでめちゃ嬉しいです。

初読み作家さんで、せんせのインタビューで興味を持ち購入しました。
他のコミックも購入したんですが、それは次でレビューします。

絵もそんなに好みの部類では無く、全然ノーマークでした。
が、ふたを開ければ私の大好きな年下攻めが満載で、思っていたより絵もそんなに気になりませんでした。

攻めおバカは大好きで表題作と、後の2作品(後2つの作品は年上攻めの流され受けのお話とワンコ攻めのお話)も楽しく読ませていただきました。

今月(2015年)は後2冊発売されます。

1

肉体美に惚れました♥落ち着いて見れる1冊

ゲイバーに集まる3人(攻め×1 受け×2)
それぞれの恋や性の悩みがそれぞれ描かれています。
ハッピーエンドです♥

絵もうまく、特に体のラインがキレイ!
トーンが綺麗に使われており
絵もごちゃごちゃしていないので、目には優しいw

ストーリーは難しくは無く良くある話ですが
攻め×受けのそれぞれのカップルの言い合いなどが面白い
細かな笑いも忘れず
テンポよく進むので、飽きずに読めました♥

★先輩(攻→受)×後輩(ノンケ→攻)
 友情からドキドキに変わる瞬間・・わかるわぁ
 ノンケに恋するゲイ。その切ない気持ち
 この二人のやり取りは面白いw
 ノンケの童貞がゲイに目覚め、野獣に変身!

★奔放に性を楽しむ青年(受)×バツ2のノンケ(攻)
 辛い恋の過去は良くある話 つらいねぇ。わかるわぁ
 とにかくこのバツ2社長が好きです♥
 大人な対応もあるけど~
 関係を持った後、青年が思い出す社長の攻めの顔にドキリ♥
 あぁ攻められたい!!

★正くん(受)×耕太(攻)
 正くん(飼い主) 耕太(犬) な関係から進みますw
 飼い主が美味しいご飯で、犬を手なずけるw
 でも、犬が攻めなんですねw
 気持ちが通じた後のHも、犬がガンガン掘りますw

7

見た目はゴリラ、心は乙女?

日塔ていさんの初コミック。
青年誌の影響を感じさせる絵柄がとても好み。
受けがしっかり筋肉のついた男らしいタイプが多いのも大変ツボでした。

表題作は、ゲイに目覚めたDT後輩×ずっと後輩に片想いしていたタチ専の先輩。
後輩とHするためあっさり自分が下になる先輩の健気さが良いです。
後輩も、最初は自分よりデカい先輩のことは対象外だったのに、先輩の可愛さを知るにつれハマっていき…

デカい男二人が、照れながら想いを打ち明うシーンに激しく萌えました!
元々ゲーム友達で先輩後輩なので、Hしても甘々になりすぎないところが◎
ケンカして互いにゴリラゴリラ罵り合うところが可愛くて好きでした。

「ラブはどこへいった」(前/中/後編)は、バツ2の渋いおじさん×キャバクラのボーイ。
ノンケ×ゲイですが、攻めの方が受けを口説くのに積極的。
嫌々言いながらもHでトロトロになる受けが可愛かったです。
挿入以後のシーンが朝チュンなのが大変残念。

「犬に餌づけをする時は」は、
ゲイのライター(受け)と、行きつけのカフェのバイト君(攻め)の話。
受けを犯したあげく一人勝手に凹んでる攻めのアホさ加減にちょっとついていけませんでした。
受けは、そんなバカな犬を餌付けして可愛がりたいタイプのようなので、お似合いと言えばお似合い?
しかし、男前で色っぽい受けに、こんな明るさしか取り柄のない大学生は勿体ないな〜と思っちゃいました。
受けは表題作にも登場しており気になる存在だっただけに、お相手のしょぼさにちょっとガッカリでした。

全体的に、受けの方が乙女(しかし外見は男前)で、攻めの方が無神経で強引というパターンが多い印象。
エロシーンも短めだし、そういう意味では、リアルゲイものっぽい絵柄の割に作風は王道BL寄りと言えるかもしれません。

2016年現在、日塔さんはのコミックは全部で3冊出ていますが、その中ではこちらの1stコミックが一番好み。
収録作が3つしかないため、最後の読みきり以外はそれぞれのカプの話をじっくり読めるところが良かったです。

3

ノンケ×ゲイのお話が三つ

日塔さん作品、読み返し中。
三カプ登場しますが、どれもノンケ×ゲイのお話です。
ゲイの三人は、ゲイバーでの飲み友でもあります。

【お前がバカを言いだす日には】
まず攻め受けどちらもガタイが良くて男らしいところが好き(これは日塔さん作品に共通してますが)。
そして受けが、攻めのことを愛しすぎちゃって健気なところが萌えます。
ノンケだと思って諦めていたのにゲイっぽいことを言い出した慎太(攻め)。慎太に長らく片思いしてきた航(受け)はバリタチで鉄の処女なのに、慎太とできるならネコでも全然いい!と思ってて。
そして何気ないフリして誘った挙句…の傷ついた様子とか、無神経な慎太の言動に傷ついてポロポロ泣いてるところがめちゃくちゃカワイイんです。
「俺は愛しちゃってるのに…」みたいなセリフも言っちゃうし、ただの好きではないより深い愛を感じさせるところが好き。

最初は無神経なこの攻めのどこがいいんかなーと思うんだけど、意外とDT脳ならではの嫉妬とか純情さもあって途中で少しかわいく思えます。

【ラブはどこ行った】
バツ2ノンケ中年×高校時代の苦い経験から恋や愛はいらないと言ってるビッチ

離婚したばかりでキャバクラ通いを楽しんでるノンケが、キャバクラボーイのバイトをしているゲイにやたら執着。
何度読んでも、奥さんと別れたばかりでキャバクラ通いを楽しんでいる心底女が好きそうなバツ2のノンケが、男に目覚めてここまで執着するなんて…という初読時の印象が消えない…。
あとがき含め着々と外堀を埋めていく攻めの様子はコミカルで面白いのだけど…。

【犬に餌づけをする時は】
年下ワンコ×ゲイ
ワンコ攻め好きだけど、このワンコはあまり好みではないなぁ…。
受けから餌づけされているうちに好意がむくむく膨らんだワンコ。それなのに受けからは、かわいい犬っころとしか見てもらえないことに業を煮やした挙句、受けを犯し、その後もあれこれ勘違いしては騒ぐバカワンコ、かつ小型犬のキャンキャン感が苦手…。
受けはしっとりとした色気漂う男なので、もっと違う相手がいるような気がする…。

表題作は萌萌。他の二つは萌。
萌よりの萌萌です。

2

ドッテンバッタン

ドタバタと、非常に激しいです。
もう、いろいろと。
とあるゲイバーに集うゴリゴリしい、バリタチ、トラウマ持ちネコ、ビッチネコの3人のオムニバス。
お相手は、それぞれ、昔から好きだったノンケの後輩、バイト先のキャバクラの常連で遊びなれたバツ2オヤジ、餌付けされちゃっている年下ワンコ(柴犬系)。
ゲイとノンケの恋は、ゲイが思っているほどにはハードルが高くなくて、
愛さえあれば、ノンケだからこその暴走や遠慮のなさや純情さで、ズカズカズンズン踏み越えられて来ちゃうんだよ。っていうおはなし。
結末がみんなハッピーエンドでよかったです。

1

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