シンデレラ プロット(3)(完)

cinderella plot

シンデレラ プロット(3)(完)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
20
評価数
6
平均
3.5 / 5
神率
16.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784775523810

あらすじ

原のスパルタ指導によって演技もめきめき上達し、充実した毎日を過ごす碧。嫌がっていた同居生活の中では、東原の意外な優しさや素直さに触れ、過去の恋心が再燃するようにドキドキが高まっていく。そんな複雑な気持ちを若田部に相談していると、なぜか突然不機嫌になった若田部が意味深な言葉を零す。その一方で東原からも思いがけない告白をされて…。『最悪の過去』+『最低の再会』を経た最強の片恋の行方は? ついに完結!

表題作シンデレラ プロット(3)(完)

注目株の脚本家 東原昴
モデルから転身し人気上昇中の若手俳優 榊原碧

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レビュー投稿数1

シンデレラ・プロット完結巻

完結巻。
東原の部屋に入る理沙子を目撃してしまった碧。話をしたくても時間を取ってもらえない。
不安になった碧は若田部の部屋に行き……
酔いつぶれた碧を心配して東原に電話する若田部だが、東原は『俺には関係ない』なんて言う。
この辺は読者的にもかなり戸惑う展開です。
せっかく心が通じ合って結ばれた東原と碧なのに、どうして?と理由が見えない。
それなのに連ドラの脚本は碧のために書いたと言う。混乱する碧。(と私。)
それでも成長した碧は、とにかく目の前の撮影に集中しようと心を切り替えます。
撮影も終わって若田部に呼び出される碧。改めて告白されるが、碧は東原が好きだと宣言するのです。しかしその場に実は東原もいて、碧と別れると言う…!
何故東原がそんなことをするのか。東原と若田部、そして東原の母親に関わる過去を話してくれる若田部。
そこからの展開はかなり早くて、若田部が動いてくれて東原も自分の気持ちに正直になり、再び東原と碧は…となりますが、それまでとても24才とは思えぬ落ち着きぶりだった東原の若さが垣間見えました。慌てちゃって東原も可愛いとこあるし、子供の時から若田部は大切で続き大好きなお兄ちゃんだったんですね。
ラストシーンは日本アカデミー賞授賞式。タキシード姿の東原はなかなか男前です。Hもタキシードを着たまま…。

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